もうすぐ平成も終わり、今夜はしし座流星群でも見ながら、アポロ計画を語り晩秋の夜空鑑賞を楽しみましょう!

引用 MYLOHAS

しし座流星群は、1833年に大出現を見せ、2001年に日本を含むアジアで1時間あたり2000個の大出現を見せました、火球が多くとても見ごたえのある流星群です、この流星群が出現するたびに、流星天文学が飛躍的に進化し、流星群と彗星の関係性や出現予測の理論などに大きな影響を与えました。学問的な側面は別として、日本国内でも時間当たり数えきれないくらいの流星を見ることが出来、晩秋の天空ショーとしては楽しめる流星群なのです。今夜は存分に流星ショーを楽しみましょう!

少し寒くなって来ましたが晩秋の星空を見上げましょう

■今年は夜明け前がピーク
この流星群は活動期以外は出現数が激減し、1時間当たり数個~10個程度まで落ち込みます。電波観測では、流星の対地速度が速いため、多くのロングエコーで観測画面が埋め尽くされました、一方で速度が速いが故にエコー数は伸び悩み、活動期以外の時期のピーク検出は困難です。今年は午前8時ころがピークと言われています、しかし夜半過ぎには月もなくなり夜明け前の観測は好条件で行えそうです。夜通し起きていなくても、少し早めに起きると“流星群”を見ることができます、それに日曜日の早朝です。楽しい休日の幕開けとなること請け合いです。

■とにかく流星の数が多く、楽しめます。

獅子座流星群の確実な最古の記録は西暦902年、855年にもそれらしい記録はありますが、獅子座流星群ではない可能性もあります、その後は、ほぼ33年ごとに見事に記録が残っています。そのたびに流星雨や流星嵐といった記録が残っており、日本でも967年の最古の記録に始まり、中国や韓国の資料と世界的に見られている流星群です、世界各国で膨大な記録が残っています。1799年、1833年、1966年の活動は凄まじく、1966年時には1秒間に40個が観測されたと言われています。日本では2001年、天候に恵まれ1分当たりに約40個の流星が確認され、多くの人々が流星雨を目撃し、その時間帯のラジオでも放送されるなど全国的に注目を浴びました。

月の不思議もいっしょに考えてみましょう

■かつて盛り上がった”アポロ計画”

その出現が天体ショーとして待たれる流星群ですが、私たちが見上げる星空には、いつも「月」があることを忘れていませんか?昭和40年代にはアメリカがアポロ計画で月に人を送り込んで「宇宙開発」が大変な盛り上がりとなりました。人類が月に降り立ったのは1969年7月20日午後4時17分の事でした。初めて月面に立ったのはアポロ11号の船長ニール・アームストロングと月面着陸船操縦士エドウィン・オルドリンの二人でした、着陸後21時間滞在しました。米国が着陸計画を終了した1972年12月までに月に到達したのは合計12人、すべて米国宇宙飛行士でした。

■誰が月の不思議に答えてくれるのでしょうか?

流れる星を見ていると宇宙の神秘を考えませんか?60年代から70年代にかけて盛んだった月面探査計画がどうして無くなってしまったのか?不思議に思いませんか、半世紀近く前に人類は月に行ける技術を持っていたのです。しかし、それ以降は月面への有人探査は行われていません。月に関しては…月面裏側には巨大な建造物が数多く確認されている、月面で発見された宇宙船から女性のミイラが回収されている、月面地下には巨大な空洞があり都市開発の痕跡がある、などの実話とも都市伝説とも判断できない情報が飛び交っています。しかし、ここ数十年「月に行けるのに行っていない」事には疑問があります。流星群を見ているときに月からでかいUFOでも出てくれば面白いのにと思いませんか、今夜は流れる星を見ながら「信じるか信じないかは あなた次第」の世界に浸ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA