ドルガバが箸文化を馬鹿にして大怪我!もう中国人はD&Gを買わない。

引用 ドルチェ&ガッパーナ

フランスにナイフとフォークのの文化を持ちこんだのはイタリアのメディチ家だと言います。そのためか、いまだにイタリア人はフランス人の食文化を小バカにしたところがあるようです。今回はイタリアの人気ファッションブランド、ドルチェ&ガッパーナがインスタグラムに中国人女性が箸でパスタやピザを食べる動画を投稿し、差別的な内容だとして中国国内では大変な騒ぎとなっています、市民でだけではなく大物俳優などの有名人もドルチェ&ガッパーナの動画を非難し、同社関連のショーに出演が予定されていたモデルの多くも、出演を取り止めています。

本人たちはプロモーションとして考えていたのでしょうが・・

限度を超えた文化批判は差別

D&Gは今秋、中国人モデルがピザやパスタを箸で食べる動画を3本投稿しました。最初の動画では「ドルチェ&ガッパーナの『お箸で食べよう』第一弾へようこそ。まず今日は、棒の形をしたこの食器を使って、イタリアの伝統的なおいしいピザ、マルガリータを食べる方法について」と投稿しました。モデルはピザを箸で刺し、最後には不格好にちぎったピザの破片を箸でつまんで食べるのです。明らかに、箸を使って食事をする文化を馬鹿にした表現だと感じられます。残りの2本も同様にイタリアンは箸では食べづらいとした表現をして、箸をつかうモデルを「かわいそうな」東洋人として表現しています。

きっと軽いノリでついて来ると思っていたんでしょう

D&G側としては「嫌よ嫌よも好きなうち」作戦だったに違いありません、「俺のことが好きなんだろう、な!芋ねえちゃん」的なノリだったに違いありません。ドルチェ氏とガッパーナ氏は酒を飲んでいて思いついたのかも知れません、日本で言うところの”ツンデレ”みたいなものです。『お前たちはイタリア文化のイの字も理解できない‼』と強く押せば、『いやいやいや、そんなこと言わないで』と柔らかく帰ってきて売り上げも倍増、などと考えていたのかもしれません。しかし、共産党の国・全体主義の国を舐めてはいけません、ものの見事に総スカンを食ってしまいました。

失敗したのだから謝るしかないでしょう

失われたマーケット

誰もが「なんであんな投稿したのか?」と不思議がっていると思いますが、D&Gのお二人に悪気はなかったのです。「くそみたいな中国は、少し馬鹿にした方がなびく」と本気で思っていたのです。これに対するチャン・ツィーの返しが強烈でした「パンダが〇ソを投げ返す」風刺画をSNSで公開し「今後は一切ブランドとは関わらない」と語りました。読み違いの代償は大きかったようです、D&Gにとっても中国国内での売り上げを失うことは、会社として大打撃に違いありません。しかし、自業自得としか言いようがありません。

ハッキングとは面白すぎる言い訳

中国国内でD&Gは”袋叩き”の状態に陥っており、長年築いてきた中国国内でのマーケットのすべてを数時間で失ってしまったのです。11月23日の動画やガッパ―ナ氏の発言が、あまりに中国国内で批判を浴びたため、D&Gのお二人は中国のSNSに謝罪動画を投稿しました。ガッパーナ氏は「私たちは、世界中の中国人の方に謝りたい」、ドルチェ氏も「私たちは、中国のことが大好きです」と語り、クソ発言はハッカーによるものだと説明しました。まあ、いったん口から出た言葉は取り返せませんし、日本の文部省の方と同じで「自分じゃない」とトボケても、かなり無理のある展開です。ここは、素直に「SORRY」Tシャツを10憶着くらい作って中国国内で無料配布することですな。

 

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