美弥市長が海外で風俗店視察!それからのホテルお持ち帰り。「西岡さん、あんただよ。議会で携帯見てんじゃねえぞ、さっさと辞めちまえ!」

引用 朝日新聞

山口県美祢市の西岡晃市長は11月29日、視察先の台湾で風俗店を訪れていたとして陳謝しました。視察に同行した市議の指摘で明らかとなり同日開会の市議会が紛糾したことから、緊急の記者会見を開くことになりました。同日の本会議は市議9人が市長の行為を批判して欠席し、流会となりました。その後も、この問題は治まらず12月20日には市長が12月31日付で辞表を出す結末となりました。

友好都市の台湾への視察旅行のはずが…

■風俗店には行きました。

美弥市は台湾のそれぞれの都市と友好都市交流を積極的に行っており、2018年は台中市を中心に開催されるイベント「2018台中フローラ世界博覧会」の開会式に合わせ、11月2日から5日の日程で、西岡市長、戒屋明彦市議、徳並伍朗市議、観光協会会長らが台湾を訪問しました。このイベント視察時、市長は同行した市議2名と歓迎レセプション後に風俗店に入りました。市長は店舗に行ったことは認めていますが「女性が膝の上に乗ってきて上半身裸になったため、危ない店と感じて退店した」と釈明しています。

■女性は部屋には入れていない。

店を出た後、路上で客引きに紹介された女性が、宿泊先についてきたといいます。市長はエレベーターには一緒に乗ったが、部屋には入れていないとし「やましい行動を取ったという事実はない」と主張しています。しかし、同行した戒屋議員は「市長が女性とエレベーターに乗るところを見た。その後、15~20分くらいロビーにいたが、女性が出てくるところは見ていない」、徳並議員は「市長がエレベーターに乗る際、女性をエスコートしている感じに見えた」などと述べています。

最終的に辞表を提出

■それでも、倫理に反するようなことは一切していない

視察時の問題を受けて西岡市長は20日の臨時会本会議で、辞意を表明し市議会議長に辞表を提出しました。西岡市長は11月4日夜、ホテルの自室に女性を連れ込んだのではないかと指摘されていました。市長は記者会見の場で、同行した市議2人と風俗店に入ったことは認めましたが「倫理に反するようなことは一切していない」と述べ、女性を連れ込んだことは否定しました。市議会は地方自治法に基ずく調査特別委員会(百条委員会)を設置し、調査していました。

■議会での「その態度」が黑の証明

市議会は20日夜の本会議で31日付で辞職することに同意しました。議会事務局によると、西岡市長は20日の臨時会最終日の本会議で「これ以上、市政を停滞させるわけにはいかない」と表明しました。31日に辞職するとの辞表は、その場で議長に手渡しました。地方自治法の規定により議会の同意が必要だったのです。しかし、テレビで放送された議会の状況には西岡市長が携帯をいじる姿が写されていました。ご本人は「いったん市長の職を辞し、市民に信を問う」と述べています。まったく、市民を馬鹿にした発言としか思えません、言い訳が不自然であればグレーではなく黑とすべきでしょう。政治家として相応しくない行為をしたとして問題になっているのに「信を問う」必要はありません。風俗店を視察したことは事実ですし、エレベーターに女性と乗ったのも事実なのですから、どっかの芸能人のように「一線は超えていない」とでも言うつもりですか?既に政治家としての資質に欠けることは証明されているのです、師走の忙しい時期に市民に不快な思いをさせたことは万死に値します。さっさと辞めて、そのまま消えてください。

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