上西さゆりが珍しく正論!misonoの夫・癌告白で売名行為の攻撃を「荒んでいる」とたしなめる大人ぶり、来年は「いい人で」売る腹か?

引用 毎日新聞

歌手のmisonoさんが22日、自身のブログを更新し夫でプロドラマーのNosukeさんが「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のために闘病中であることを公表しました。これに対して、一部から「売名行為」と夫婦そろって批判されています。Misonoさん夫妻はこの状態に怒りを隠せません。Misonoさんはブログで「『売名行為』という言葉が、ピックアップされすぎているので、今までは書いてきませんでしたが、初めて言います」と切り出し。闘病公表後の自身の仕事の状態について説明、多忙の中、時間を割いてやっと夫の病状に関して取材を受けたといいます。夫の癌を公表したから「仕事が増えた」など、なぜ思うのか憤慨していました。

そんなんじゃない!と言っても信じてもらえない

■どうして周囲は悪い方に取るのか

また、癌である夫のNosukeさん自身も売名行為と叩かれています。妻であるmisonoさんは「検索のことなんか考えなくていいから」とNosukeさんがmisonoとは書かず、「嫁」と書いてきたことを明かし、『そこは、ご理解ください』と理解を求めました。夫の闘病公表後も普段通りにブログを更新していた理由に関しては「バラエティでもアメブロでも、倖田來未さんの名前を出すと『姉の七光り』と言われたし、だからNosukeの病名を公表してからも、自分は『これまでと何も変わらないmisonoとブログ』にしていました。と胸中を語りました、これまで炎上女王と呼ばれ、悪目立ちすることで認知されてきた過去を、周囲は忘れていないのです。本人は“そのつもり”であっても、なかなか受け入れられない状況があるようです。

■misonoを擁護する炎上女王、上西さゆり

その受け入れられない代表格である中西さゆりさんが、今回のmisonoさんの売名騒動に苦言を呈しています。上西さんは22日、自身のブログに「荒んでいるな、日本。うまくいっていない人が多すぎるんだよ。この責任は政治にある」と癌を公表したmisonoさんに対する批判をたしなめました。上西さんのツイートにmisonoさんはインスタグラムで反応し「影響力あるお方が!?5万人に発信してくださり、有難うございます。Nosuke、本当によかったね」と感謝しました。お互いに炎上常習のおふたり、なにか感じるところがあるのかもしれません。

嫌われていても話題となるとなる才能が「タレント」

■タレントとは「何らかの目立つ才能」を持っていること

Misonoさんと中西さん、どこか似ているとおもいませんか?いや、容姿のことではなくて、その性格や発言がです。「思ったことは、言わずにはおれない」ところあるようです、そのためこれまでも様々な局面で叩かれてきました。上西さんの場合には政治家からタレントへの転身ということで、そもそも「何をする人なのか」さえあやふやな存在となっています。社会的なポジションも明確ではありませんが、彼女の発言には大きな影響力があります、こうした面を「タレント」と呼ぶのでしょう。

■同じ色を持った人間だから「良くわかる」
歌手としてはパッとしないmisonoさんも、そのキャラから一時期はバラエティを騒がせていました。そう彼女もタレントなのです、同種のタレントであるお二人には、互いの境遇がよくわかるのです。珍しく、正論を吐いたように見える上西さん、実は「自分の事」のように、今回のことは映ったのかもしれません。

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