なぜか見てしまう「モヤさま傑作選」2代目アシスタント狩野恵理アナウンサー、評価は好嫌分かれるが注目度は大!

引用 モヤモヤさまぁ~ず2

日曜にNHKの大河ドラマ見た後は「モヤモヤさまぁ~ず2」と決まっています。ゆるーい感じのサマーズのお二人に、テレ東の女子アナが付いて他の“ぶらり”とは一味違った街歩きバラエティとなっています。初代の同行女子アナは「ワールドビジネスサテライト」でメインキャスターを務める大江麻里子さんでした、今でも品のある知性派の女子アナとして人気です。その大江さんが「モヤさま」の随行女子アナの中でも人気は高いのですが、今日放映された「傑作選」の2代目随行女子アナの狩野恵理アナウンサーが話題となっています。

そして伝説の狩野アナが帰って来る

■経歴は申し分ないのだけど、どこか痛い狩野アナ

狩野アナは東京都青梅市の出身、小学生高学年から高校までをアメリカで過ごし、帰国後ICU(国際基督教大学)を卒業してテレビ東京に入社しました。「もやサマ」は2013年4月1日付でニューヨーク支局へ転勤した先輩の大江アナに代わって担当することになりました。狩野アナは2016年10月まで番組アシスタントとして「もやサマ」に出演しましたが、独特のキャラでさま~ずからも視聴者からも一目置かれる(❓)存在でした、大江アナがよくできたアシスタントだったのに対して、狩野アナは「どこか痛い」感じがしたのです。この為、視聴者からの評価は「好き」「嫌い」と分かれています。

■本人のまじめさが周囲をイラつかせる

本人としては「真面目」な性格なのでしょうが、それが出演者のさまぁ~ずやプロデューサーをイライラさせることも度々でした。初台・幡ヶ谷編ではバク転教室で側転を披露、新体操の経験があることを証明しようとしました。また、自分より体の大きな動物が苦手で、横浜編ではポニーの馬車に乗れず、ポニーと徒競走で対決しました。札幌編では動物園を訪れて餌やり体験をすることになりましたが、ペリカンやカンガルーの怯えて絶叫・号泣しました。趣味でピアノを弾くことを強調していましたが、ピアノがあれば必ず演奏を披露するなど「グイグイ」行く性格を前面に出していました。

明日はゆっくり狩野アナのパフォーマンスを見てください

■本格復帰はスタッフもNGの狩野アナ

今年の2月には、狩アナに双子の女の子が誕生しました。さまぁ~ずの2人と3代目アシスタントの福田典子アナがロケをしていると、三村マサカズが狩野アナに気が付きました。ベビーカーに双子の娘を乗せ散歩していたようで、声を掛けたところ「育休中ですけど大丈夫ですか?」と入ってきて久々の「モヤさま」登場となりました。この狩野アナとの遭遇シーンに関して三村が「あいつがモヤさま、出んの?復活」とツイートしたところ番組プロデューサーの伊藤氏から「もしそうなりますと三村さんもスタッフも、少し寿命が短くなります。やめておきませんか?」と返ってきました。やはり狩野アナは影響力絶大なようです。

■「モヤさま」のアシスタントはみなさん、愛されている

まあ、一所懸命だったからこそ「賛否両論」があり、いまだに大きな影響があるのだと思います。明日の「傑作選」では、その狩野アナの名場面を思う存分、お楽しみください。そして、最後に3代目福田アナに触れておきましょう、福田アナは大江アナと同じ福岡の出身、地元RKBに勤務していましたが、2016年にテレビ東京に移籍してきました。驚いたのは、そのガッツです。もやサマ収録前に転んで顎にひびが入る大怪我を負い救急搬送されます。福田アナは搬送先で6本のボルトを入れる手術を受けたにも関わらず、4日後の番組収録に参加、顎に絆創膏を貼り、口をワイヤで固定した状態で番組に登場し、手書きのイラストと写真を使って怪我の経緯を説明しました。ゆる~い感じの番組なのですが、それを支えてきた歴代女子アナには、常に一所懸命な思いがありました。そこが、この番組の“面白さ”を盛り上げているのでしょう。明日は是非、かつてのアシスタントの活躍をご覧ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA