本格的に国交断絶か?「人道的救助」「威嚇的低空飛行」日本を愚弄する韓国の態度を糾弾する!

引用 TOKYO EXPRESS

海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省報道官は2日、声明を出し、哨戒機が「人道的な救助活動中だった我が国の艦艇に対し、威嚇的な低空飛行をした」として、日本政府に対し謝罪を要求、実務協議の開催を呼びかけました。また、「我が国の艦艇は哨戒機に(火器管制用)追跡レーダーを照射しなかった」と重ねて否定をしました。「日本はこれ以上、事実を歪曲する行為を中止すべき」と主張しました。韓国国防省が日本への謝罪要求という強硬対応に転じたことで、日韓間の対立が一層深刻化し、防衛協力全般に影響が及ぶ懸念も出てきています。

日本側は動画まで出して事実を追及

■動画は安倍首相の指示

韓国側の声明は「日本側が公開した動画に見られるように、友好国の艦艇が公海上で遭難漁船を救助している状況で、日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたこと自体が非常に危険な行為だ」と指摘しました。さらに「韓日国防当局間で事実確認のため、実務協議を継続するという合意にもかかわらず、日本は動画を公開し、高官までテレビのインタビューで一方的な主張を繰り返している」と批判「深い遺憾の意」を表明しました。しかし、自衛隊の動画公開は安倍首相の強い意向によるものだと言います、安倍首相も度重なる韓国の日本に対する高圧的な態度に業を煮やしたものと考えられます。

■いづれにしろ、怒りを招く韓国側対応

確かに動画ではレーダー照射された時点で響く「警戒音」が切られており、自衛官の言葉のやり取りだけがレーダー照射を伝えていました。韓国側としては、このことをして客観的な証拠とは言えないとしているのです。しかし、動画には漁船の救助は終了しており自衛隊の哨戒機も離れた上空を飛行していたことを証明しています。専門的に分析すれば、P1が低空を飛行したかどうかは、すぐにわかることです。現時点で多くの識者は「国際法を含め哨戒機の飛行に問題はない」としています。まるで、子供のケンカのように難癖付けているとしか言いようがありません。日本国民として“怒り”を感じない人はいないはずです。

遠慮するのはもうやめて、全面対決で行きませう

■やましいことがあるから「日本の非」を求める

気になるのは韓国側が「公海上」と言っていることです、推測されるのは「竹島」近海での出来事だったのだろうということです。であるなら、EEZ(排他的経済水域)であった可能性も高いと思われます。日韓双方、遭遇地点に関しては詳報を避けていますが、EEZで遭難した“北朝鮮”の漁船を韓国軍が救助していたのではないでしょうか。レーダー以前に、そうした行為を日本が許すことが間違いなのです。まず、竹島を日本の領土としてはっきりさせることです。勝手に軍を駐留させ、政治家の上陸まで許している日本政府の弱腰が問題なのです。すべての問題は『領土問題』から始まっているのです、まずは竹島を実効支配している韓国軍を追っ払うことです。

■別に隣人として扱ってもらわなくて結構

かつて悪いことをしたからと、ずーと、そのことを言われ被害者に頭が上がらない。そんな状態が続いているのではないでしょうか?気持ち悪いことです、どんなに歳月が流れても「やったこと」は償われることはないのです。韓国に流れる『恨』の思想を日本が理解することはありません、大切なのは理解よりも“認める”こと、「存在を認める」ことなのです。日本は戦争責任を認め、国家賠償を行い、韓流のテレビや音楽を受け入れ…、それでも日本人は嫌われる対象であり、常に攻撃の対象であらねばならないのでしょうか?であるなら、国交を絶ってはどうですか、お互いに嫌な思いをすることもありません。その前に「竹島」を奪還します、ミサイル100発撃ち込んででも奪還すべきです。それくらいみんな怒っています。「そうではありませんか?」。

 

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