子供のケンカはもう止めにして!韓国の反論動画のおそまつと、厳しい態度が取れない日本政府の芯のなさ。

引用 毎日新聞

韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省は4日、日本側の主張に反論し韓国側の正当性を訴える動画を公開しました。動画は4分26秒の長さですが、うち韓国海洋警察が撮影した映像部分はわずかに10秒、上空を飛行する海自哨戒機の姿がかすかに小さく見えます。その他の現場の映像は、国防省が昨年12月末に公開したものの引用でした。

韓国が主張する日本の危険行為とは

■公開された動画で韓国が主張したのは

韓国側が公開した動画で韓国国防省は

  • なぜ海自は人道主義的救助の現場で低空威嚇飛行をしたのか?
  • 日本は国際法を恣意的に歪曲・解釈している。
  • 韓国側は火器管制レーダーを照射していない
  • 日本側の通信内容は明確に聞こえなかった

と主張しています。

韓国国防省報道官は同日の記者会見で「日本は事実の歪曲を中断し、威嚇的な低空飛行について謝罪しなければならない」と批判しました。

■韓国はレーダー照射はなかったとしている

防衛省は韓国側の主張に反論するため、新たな証拠の公表にむけて準備を進めています。しかし、反論することに意味があるとは思われません。事実、韓国側が公開した動画について自衛隊幹部は「目新しい根拠のようなものはなかった」として、韓国側が主張する反論には当たらないとの認識を示しました。防衛省では韓国側がレーダー照射の事実を認めない場合には、証拠として記録したレーダー波形を示すことも検討しています。しかし、現状から考えて平行線を辿る可能性が高いと考えられます。基本的に韓国側はレーダー照射はなかったと否定しているのです。いくら証拠を突きつけても“捏造”と言われるくらいで、認めることはないでしょう。

解決しようとする姿勢はない、付き合うだけ無駄

■河野さんも、もっと激しく追及してもらいたい

河野外務大臣は「防衛当局間でしっかりと事実関係を踏まえ、協議をし、なるべく早期にこの問題を解決するのが大事だということで、康京和長官も私も認識は一緒です」と語りました。河野外務大臣が認識が一緒と述べていますが、認識が同じであれば糸を解くきっかけくらいは示しているはずです、この問題に関しては両国とも「謝罪」する気はないのです。その根底には「お前が間違っている」と相手の行動を否定するところから入っているため、まったく引くことができない状態なのです。このまま「やった、やらない」と子供のケンカのような情報のやり取りをしても意味がありません。お互いにリスペクトする姿勢がないのですから。

■付き合うのは無駄、力いっぱい突き放すべき

韓国側の強硬な姿勢に腹が立ちますが、それ以上に腹が立つのは日本政府の態度です。日本を守る“自衛隊”がレーダー照射されたと言っているのです、ここは力一杯、韓国を非難すべきですし、それなりの措置を取るべきです。じゃなけりゃ、自衛官の方々も率先して日本を守ろうと思えないじゃないですか、自衛隊が非難されれば日本政府が盾となり、彼らの行動を支えるべきです。ちんたらと証拠の公開などと、やっている場合ではありません。「レーダー照射はあった」⇒「認めないのは理解不能」⇒「報復措置を取る」と早期に対応をおこなっていただきたい。相手が理屈が通じる相手でなければ、それに合わせたやり方を示すべきです。また、そのことに対して非難をするようであれば、ひと昔前に戻るだけです『国交断絶』、先般と同じ結果になってしまいますが、ここで日本国民が怒らなければ嘘でしょう。

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