韓国、李首相が語る「日本政府は反韓感情を利用している」って。そうじゃなくてあなた、あなたが嫌韓の原因を作っているのです!

引用 朝日新聞

韓国の李洛淵(イナギョン)首相は10日、国政懸案点検調整会議で日韓関係に言及し「最近、日本の指導者らが国内政治的な目的で自国民の反韓感情を刺激し、利用しようとしているとの見方が韓国にある。この事実を日本の指導者に知ってほしい」と語りました。李首相は「どの国家も国家間の関係も、歴史の上に成り立っている。歴史から目を背けても、歴史にだけ縛られて未来への準備をおろそかにしてもいけない」と述べました。前段で日本の主導者が反韓感情を利用して韓国を攻撃しているように言っており、その根底には歴史的な背景へのこだわりが強くあるようなことをおっしゃっていますが、歴史そのものを都合よく書き換えてきた御国が「何をおっしゃいますねん」李首相もムン大統領と同じ、国外に敵視対象を見つけて自国内の問題をごまかしていらしゃる。

韓国の首相は公の場で「日本の非」を述べている

■既に日韓協定はなかったものになっている

また李首相は「韓日両国が歴史の負の遺産を解決し、同時に未来志向的な関係を構築するため、ともに知恵を集めて努力することを望む。私を含めた韓国政府は最大限自制し、悩み、努力している。日本政府もともに自制し、韓日関係の望ましい未来のために賢明に対応することを望む」と呼びかけました。この方、大変なことを言ってしまっています、日韓両国には“歴史の負の遺産”があると公に述べているのです。要は、1965年の「日韓協定」は無視しているということです。国の代表たる方々が「日本は過去の過ちに対する代償をまだ払っていない」と言う認識に立っている以上、国民も同じでしょう。なぜ、韓国政府はここまで日本に対して過去にこだわるのでしょう。

■欲しいのは償いではなく、永久に罵る対象

今日のニュースでは、韓国が日本を外交上軽んじているという話が出ていました。貿易上重要視されるベトナムより、その重要性は低いというのです。しかし、国交が回復する以前から韓国は日本ではなく他の国と外交活動を行っており、今更驚くようなことではありません。一度足を頭の上に乗せられたことは決して忘れられるものではありません、彼らの記憶から日韓併合という歴史的な事実が消え去ることはなく、国民感情としての嫌日感はぬぐいされないのです。その日本は韓国政府にとっては国民に目を向けさせる格好の標的なのです、もし、韓国政府が日本を友好国として問題なく外交を行ったとしたら、韓国国民は日常的な不満をどこに持っていくでしょうか?そうなのです、国民を煽って日本を敵視するように仕向けているのは韓国政府そのものなのです。

韓国にとって日本はそれほど重要な国ではない

■日本は軽視されている

本日のムン大統領の記者会見では日韓の問題は語られませんでした、徴用工の問題もレーダー照射の問題も、確かに「日本は放っておいてもなにもできない」という読みは正解です。これまで幾度となく韓国の挑発的とも思える行為に「遺憾である」くらいの意向表明しかしてきていないのです。今更、日本が強硬な姿勢を取るとは考えていないのでしょう。しかし、日本人としての国民感情からは「そろそろ限界」とも考えられます。なぜ、ここまで韓国が抱える問題の視点を背けるための道具として利用されなければならいのでしょうか、日本政府もそろそろ強い姿勢に出てもと考えるのですが、韓国が日本の問題から離れ、自国が抱える多くの問題に向き合って自己崩壊した場合には、その方が日本にとって大きな打撃となってしまうかもしれません。

■怒るのは損、基本的に相手にしないこと

韓国が抱える問題とは、当然、南北問題もありますが、現時点における経済的な問題もあるはずです。天然資源もなく大規模生産用の安価な労働力もありません、経済的な発展は今がピークと言えるかもしれません。有名大学を卒業しても財閥系の企業に入れるのは一握りにしか過ぎず、受験における競争の激しさは世界でもトップクラスです。こうした社会的な状況を批判すれば政府が的になってしまいます、政府は常に攻撃の対象となることを避けねばなりません。そのために日本を“敵視”することで政府の立ち位置を保っているのです、しかし、将来的に南北朝鮮が統一されるようなことになれば、隣国である我国もその影響を受けることになります。現段階で韓国に構って力を使うのは無意味です、ここは黙って殴られているほうが得策とも思えます。韓国だけではなく北朝鮮の問題も合わせて考えることになれば、日本は疲弊していく一方です。ここは当たらず触らず、平静を保って切り抜けることを望みます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA