どこまで泥試合がしたいのか「日本海」と「東海」の併記、韓国は日本が嫌いなのだ! では我々も応じることにしよう。

引用 ウイキペディア

政府は18日、国際水路機関(IHO)の求めに応じ、日本海呼称問題で対立する韓国を含む関係国との非公式協議に臨む方向で検討に入りました。菅義偉官房長官が18日の記者会見で明らかにしました。多国間協議を念頭に置いています。IHOの要請は、日本海と「東海」の併記を主張する韓国の意向を踏まえていると見られます。協議で呼称問題が取り上げられれば、韓国の訴えに反論する方針です。韓国は1992年に国連の会議で日本海の名称を批判し、呼称問題を国際社会に初めて提起、以降「日本海は日本の植民地支配の結果広がった呼び名」などと主張し、当初は「東海」への改称を、近年では併記を求めています。

「いちゃもん」つけているようにしか見えない

■次々に繰り出される日本批判

日本は「日本海の名称は19世紀から国際的に使われており、韓国の主張に根拠はない」という姿勢を取り続けてきました。2004年には、国連が日本の問い合わせに「日本海が標準的な名称」と回答しました。韓国が現時点で呼称問題を持ち出す背景には日韓関係の悪化があります、元徴用工問題、慰安婦支援団体の解散決定、韓国軍艦艇が火器管制レーダーを照射したとされる事案等々、日韓関係はかつてない状況に陥っています。ここで新たな問題を出してくるのは、先の火器管制レーダー照射問題を煙に巻く意図があるのかもしれませんが、歯が痛ければ手を切ればいい的な発想で、どんどんと問題は複雑化しています。

■嫌いなら旅行で遊びに来るのも止めたら?

韓国から日本への旅行者は年々増加の一途を辿っています。また、日本におけるK-POPなど韓流カルチャーに対する支持層はたいへんな数になります。こうした状況だけを見ていると日韓の関係は「うまく」行っているように見えます。なぜ、繰り返し過去の問題を掘り返しては嫌悪感を煽るようなことをするのでしょう。「国民は悪くない、政府が悪い」そうでしょうか?政府は国民が支えているのです、対日本に対して国民が嫌悪感を持っているからこそ“韓国政府”は日本から見れば不条理の極みのような行動がとれるのです。そろそろ私たちも目覚めなければなりません。

両国の国民が「これはまずい」と思うくらいのことをやったら?

■韓国カルチャーを全否定してみる

日本国民として必要な対応とは「それ相応の対応」を行うことです。何度も書いていますが、天然資源や安価な労働力の優位性を持たない韓国はカルチャー関連の外貨獲得が大きなウエイトを占めています。まず最初にこの部分を攻めます、日本国内で流されている韓国のコンテンツを全て禁止とします。また、韓国料理も同じです。国内において韓国色のある店舗を運営することを禁じます。そんなことができるのかって?そりゃ、難しくはないでしょう。国策としてやる必要はありません、民間レベルで需要を無くしてしまえば良いのです、そうすることによって必然的に韓国色を締め出すことができます。

■「危ない」と思えば、目が覚めるかもしれない

打撃を与えた後に協議です。日韓協定の再確認(既に補償は終わっており、問題は蒸返されることはない)、領土の確認(竹島からの韓国軍の撤退と、島を日本領土と認めること)、こうしたことを受け入れてもらわないと、ニコニコ笑ってお付き合いする訳にはいかないのです。先方は「あんたは、あれとこれとそれがダメだから謝りなさい」と憎悪を表に出してきているのです。我々も応えなければ、いつまで経っても問題が解決することはないのです。歴史問題を踏まえれば“永久”に日本を許すことができないとするならば、永久に国交が正常化することはないということです。手を差し伸べるだけ無駄と言うことです。であるなら大声で叫ぼうじゃないですか「韓国は嫌いだ!」と、お互いに激しく罵り合いダメ出ししたならば、何か新しい光が見えてくる気がします。えっ!そんなんやってたら戦争になってしまう、そうかも知れません。こうした負の国民感情の盛り上がりが戦争を容認するベースとなるのです。そろそろ両国で泥試合を止めて、正常化に向けた建設的な話し合いを行うべきです。

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