秋篠宮家を揺さぶり続ける小室圭さん、金銭トラブルは解決済みと文書公開、そろそろ宮内庁も強硬手段に打ってでるべきでは!

引用 日刊ゲンダイ

忘れかけた頃に話題が出てくるのが小室さんです。アメリカに行ってからは静かになったと思っていたのですが、唐突に代理弁護士を通して“家族の金銭トラブル”に関する説明が文書で行われたようです。秋篠宮殿下が昨年の誕生日の記者会見の席で「結婚したいと思っているのなら、それなりの対応が必要」と発言されたことに対する対応なのでしょうか?それにしては、従来の対応と変わりのない内容の文書となっており、何故この時期にこのような文書を公開したのか疑問を持ってしまいます。単に自分の存在が忘れられてしまう事への危惧なのでしょうか?

相応の内容となっていない公開文書

■母親の元婚約者の発言と食い違う内容

今回公開された小室さんの文書では、過去に母親の元婚約者の男性から受けた金銭的支援の返済を求められたことを明かしたうえで「解決済みの事項と理解してきた」と述べています。母子ともに支援には今も感謝しており、今後、「男性のご理解を得ることができるように努めたい」ともしています。しかし、母親の元婚約者の男性は「お金を貸している私には何の連絡もない。順序が違うのではないか」と今回の文書公開に関して述べています。また、そのうえで「母親が男性に借金の清算を持ち掛けたが、断られた」などとする経緯説明に関しては「断ったことなど一度もない」とも主張しています。

■考えた結果がこれでは話にならない

この問題に関しては、昨年11月に秋篠宮さまが「結婚したい気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をすべきだ」と発言されています。男性は「一カ月半考え抜いた結果なのだろうが‥」と言葉を濁らせ「すっかり母親の言いなりになって、自分の人生なのに」とため息をついたと言います。男性は「貸したお金を使ったのは彼、知らないでは済まされない。そもそも、私が貸さなければ大学で眞子さまとも会えなかったはず」と訴えています。今回の文書による経緯説明中にも“(男性を)家族のように”思っていたと書かれています。それなのに男性と話し合いも持たずに一方的に『終わったこと』とするのはどうでしょう、秋篠宮様が指摘されているのもこの点だと思われます。小室さんが男性と話をして男性が納得した内容を添えての文書公開であれば、今後もことも考えられますが、今の状態では誰が見ても“相応”の対応とはなっていません。

既に婚約者としての資質に欠けている

■どうあれ母の元婚約者と話をすべき

問題は小室さんが身辺をキレイにすることでは済まされません、経緯がどうあれ今のような状態を作り出した元凶なのですから、秋篠宮眞子さまのお相手として相応しくないと判断すべきです。既にそう判断しているのであれば公に婚約を破棄された旨を公表すべきです。私たち国民の感情としては残念なことではありますが、ここで終わらせておけば傷は少なくて済むと思います。昨年末の秋篠宮様の記者会見中の表情からも、この件に関する不快感は十分に伝わってきていました。借りたのか善意の支援なのかは問題ではなく、先方が「貸した」と主張しているのであれば、行き違いはあったにせよ世話になったことは間違いないので「お返しします」とするのが道理です。あれこれ言っている間に男性に会って、返す算段を話合えば良いのです。その結果を公表し、世間の禊を受けるべきでしょう。

■事態が進展しないのであれば宮内庁が…

皇族は一般人ではありません、国民の象徴たる天皇の親族なのです。被災地を回る天皇皇后両陛下のお姿を拝見するたびに日本の天皇制は間違ってはいないと確信します。両陛下が被災地を回りどれだけの人々を勇気づけてきたか、その孫に対して非礼は許されません。海の王子だか何だか知りませんが、人として間違っています。支援を受けたことには感謝し、男性と話をして解決を図るべきです。そのうえで男性に問題があるというのならば法に訴えても正当性を主張すべきです。『解決済みだと思っていた』のではなく『解決』させなくてはならないのです。それは、皇族と結婚するためではなく法律に関する仕事に従事する者、また人として当然の義務なのです。しかし、どうもそのようなことにはなりそうもありません、ここは宮内庁がど~んと出て行くべきです、そんなことはできない?いやいやいや、天皇家の為に存在する宮内庁はゴルゴ13を雇ってでも事態を収拾すべきです。これ以上、小室さんの言い訳は聞きたくありません。

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