下関市の女性巡査が風俗店でアルバイト!風俗が問題なのか警察では食えないことが問題なのか?

引用 朝日新聞

山口県警下関署の女性巡査が風俗店でアルバイトして報酬を得ていたとして、減給10分の1(1ヵ月)の懲戒処分を受けていたことが分かりました。巡査は、処分が出た昨年12月18日に依願退職しています。山口県警監察官室によると女性巡査は9月~11月、福岡県内でアルバイトをして約8万円の報酬を得ていました。捜査関係者によると、巡査は下関署所属で、福岡県内の派遣型風俗店で働いていたそうです。昨年11月に山口県警に情報提供があり、女性巡査が「生活の足しにしたかった」と認めました。山口県警は「再発防止に向け、指導を徹底したい」としています。

女性巡査は生活の足しにしたくてバイトをしたと言う

■警察の給与は一般公務員よりは高い水準

警察の不祥事ということで、あまり詳しい情報は公開されていません。女性巡査が19歳であったことや、即日、依願退職したことなどは各メディアで取り上げられていました。しかし、なぜ巡査が風俗店でバイトしたかに関しては「生活費の足し」としか動機が公開されておらず、疑問が残ります。通常であれば取り締まる側の人間が直接、その派遣風俗を行っていたのですから、警察では“バイト”を併用しないと生活できない程度の給与しかもらえないのでしょうか?一般的には警察官の収入は一般的な公務員よりも高いとされています、ある統計では20歳代に関係の平均では年収500万円を超えるとされ、通常公務員よりも100万円ほど高いとされています。

■警察の業務がハードなだけに副業が風俗に…

警察官の給与が他の公務員よりも高いのは手当てが大きいとされています、残業等に対する支給額が多いと言うことです。逆に言えば、それだけハードな勤務を要求されていることになります。通常公務員よりも個人の生活時間帯が短いのです、その中でバイトをやって足しにしようとなると、かなり大変です。今回の事件を受けてネット上では詮索好きの輩が“勤め先”や“なぜ情報が漏洩したのか”に関していろいろな推測をしています。その中に時間がないから「風俗」を選んだとする意見がありました。また、福岡の風俗と言うと中洲を思い浮かべるかも知れませんが、下関からすぐの小倉駅周辺でも多くの風俗店が営業しています。例えば、時間がないから短時間で高収入の風俗を近場の小倉で…、あり得る話だと思います。

どうして今頃、釈然としない情報公開

■本当に風俗でバイトしたことで懲戒となったのか?

下関と小倉は目と鼻の先です。もしかしたら下関署の人間がバイト先でこの巡査を見たのかも知れません。もし、そうであったなら、どうしてその時点で止めるように説得しなかったのでしょうか?副業禁止の公務員がバイトをやったから問題なのか、あるいは、バイト先が風俗だったから問題なのか。また、処分も10分の1減給とそう厳しいものではない気がします、巡査は即日依願退職していますが、警察内で風俗でのバイトが知られれば勤務を続けることは出来ないことは、誰が考えてもわかることです。この件はどうも腑に落ちないのです。巡査に処分が出て、依願退職したのも昨年末のことです、今更なぜと思うのが当然ではないでしょうか。

■警察にも闇がある、今回はその一部なのでは

女性巡査は生活の足しと説明したとされていますが、果たしてそうだったのでしょうか?3カ月間に8万円、1ヵ月で2万円ちょっとです。他の公務員よりかは給与事情に恵まれた警察官が月額2万ほどでリスクの高い行動を取るでしょうか?金額からすると通っていた頻度も1ヵ月に1度くらいではないかと推測されます。それほど生活に窮する状態であれば何か救済措置はなかったのでしょうか、低給与に困って規律違反をする事例が増えるようなことがあれば法律を守る警察官の立ち位置が危ういものになってしまいます。しかし、今回のこの件は「警察の副業禁止」「警察と風俗の相容れぬ関係」などが焦点ではなく、別のところに問題があるような気がしてなりません。そうでなければ、この時期に捜査関係者からの話などとして、このような話が流れて来るはずがありません。

『これは憶測ですが、依願退職した女性巡査が何かを社会的に訴えようとしたのではないでしょうか。それを事前に揉み消すために“風俗でバイトした女性巡査”のレッテルを先に張り付けて、ものが言えないようにした。まあ、そんな火サスみたいなことはないしょうけど‥‥。』

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