何の才能もない人間なのに「タレント」と呼ぶのは何故?元タレント、坂口杏里を取り上げる事の品のなさ!

引用 日刊ゲンダイ

日本は極めて平和なのだと思います、1日に多数の犯罪報告があるわけでもなく、テレビで騒ぎになるのは“あおり運転”や“ハラスメント”関連ばかり。基本的に話題に飢えている状態なのです。だからと言って、注目を集めそうなネタなら何でもありでは困ります。最近不思議に思うのは坂口良子さんの娘さん、坂口杏里さんが時折マスコミに登場することです。坂口杏里さんは既に芸能界を去った人ではなかったのでしょうか?確かに母親の良子さんは人気女優だったし、前夫の借金約40憶を10年で完済する努力の人でした。彼女が自分の病気に気付き娘の杏里さんを芸能界で生きていけるよう、晩年がんばる姿もお見受けしましたが、残念なことに娘さんに“才能”はなかったのです。

引退後は悲惨な生活と言わざるをえない

■2世ネタではなく転落ネタとして

坂口杏里さんはアダルトビデオに出演後、知人のホスト男性を脅して現金3万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕されるなど、その荒んだ行状が報道され2017年9月にはタレント引退を表明していました。その後はキャバ嬢として生きていくことを明かしていました、またデリヘルなどの風俗で働いているとの報道もありました。驚くのは、いつまでも彼女の行動を追い続けていることです、それは人気女優・坂口良子の娘だからなのでしょうか?あるいは芸能界にいた若い女性の転落物語としてなのでしょうか?どちらにせよ電波や活字の無駄使いの気がします。

■周囲を巻き込んではいけない

坂口杏里さんのツイッターが20日に更新され指の骨折を報告、同時に「笑いのネタに散々使われていい気してなかったし。聞くマスコミもどうかと思いますが。だからマスコミ嫌いだわ」とツィ-ト、出演番組の会見で小峠英二さんが、元カノの杏里さんが芸能界復帰を目指していることについて聞かれ「頑張ればいいじゃないですか?」と答えたことに対してツイッターで反応したのです。杏里さんは交際当時、小峠さんが浮気したいたことを暴露し『もう坂口杏里のことはネタにしないでください』と投稿しました。これがネット上で大炎上「お前が言うな」と非難の嵐が巻き起こっています。杏里さんはAVデビュー時に小峠さんのギャグを英語にしたものをタイトルに使用、杏里さん自身も小峠さんをネタにしていたこともあります。既に過去の人となった杏里さんに関して聞かれて答えただけの小峠さんも“いい迷惑”だったでしょう。

才能があるから「タレント」と呼ぶのでは?

■今は利用されるだけの存在

こうして、周りの人まで巻き込んで「何の才能」もない人が世間を騒がすのはいかがなものでしょう、ご本人は芸能界復帰を目指しているとされていますが、現在の彼女が芸能界で売り物にできるものが何かあるのでしょうか?かつての人気女優の娘と言うだけでは、誰も見てくれません。風俗店で働いているとか、ストリップをやっているといった下世話な話であれば週刊誌や情報番組で「堕ちた2世タレント」としてネタにもできるのでしょうが。それはご本人の才能や能力にフォーカスしているのではなく、かつて名前を知られた若い女性が“問題を起こす”ことに色を付けて公表し、話題のネタとして利用しているだけなのです。

■関心を示してはいけない

評価は第三者が与えるものです、良かれ悪しかれ“反応”を示す行為は『評価』を与えることになってしまいます。激しい批判を浴びたとしても、それが数万単位であれば“力”になってしまうのです。最近の不適切動画の作成者も同じことをやっているのです、批判的な評価であっても“目立った”ことに自己満足を覚えていたのです。それが法的な問題になった時点で初めて「自分が何者でもない」ことを悟ることになったのです。杏里さんも、自分の顔を鏡に映して見て適切な自己採点を行い、日常生活を確認すればご自分に『タレント』と呼ばれる要素があるのかどうか判断できる…、できないから現在も元タレントのと報道されているのですが。ここは、人助けです、みなさんで坂口杏里さんを一般庶民として受け入れ、彼女に関する情報を無視していきましょう。そうすることが、彼女にとっての幸せであり、我々の取る正しい行為なのです。

 

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