「錦戸お前もか!」止められないジャニーズの崩壊、事務所の体制の問題か?脱退タレントの資質の問題か?

引用 トレース(フジテレビ)

デビューから15年、人気も高まっている関ジャニ∞ですが、ここにきて錦戸亮の「脱退、退所疑惑」が報じられ、ファンの間には大きな衝撃が駆け巡っています。「週刊文春」によれば錦戸はは元メンバー・渋谷すばるが脱退した際、唯一「解散を主張し」、グループ内に亀裂が生じ始めていたとか、事務所では既に「追放すべき」との声も上がっているとのことなのです。嵐の解散が先般報じられたばかり、衝撃的な報道と思われましたが、ファンの間では「それほど驚きはない」といいます。錦戸に関しては「スキャンダル王」ともいうべき醜聞が数多くあり、グループから離れるのも止む無しと思われているようです。

問題を起こしても「おかまいなし」の錦戸

■ベッド写真の流出は3度、呆れる行状

もともと「チャラ男」キャラで知られている錦戸ですが、女性関係のネタは数多く知られています。女優の新垣結衣との交際や、ホテルでのベッド写真流出など、その脇の甘さは芸能界でも突出しています。また、そのような問題行動が目立ってきたのは特に「ここ数年」です。特に昨年はこうしたゴシップ報道が数多く話題となりました、その年といえば渋谷すばるが関ジャニを脱退した時期とも被ります。「自由」を謳歌しまくった錦戸。渋谷の脱退を契機にジャニーズタレントとしての自分が面倒くさくなったのかもしれない。自分の好き勝手にやってきた錦戸は渋谷の脱退を機に鏨が外れたのかも知れません。

■事務所からの処分はなし

昨年、度重なる不祥事を起こした錦戸ですが、ジャニーズ事務所は特に特にこの件に関して対応は行ってきませんでした。関係者の話では「錦戸は関ジャニ、いやジャニーズのスキャンダル王と言っていい。だが、次期社長と目される藤島ジュリー景子副社長のお気に入りのため、全てスルーしてきたんです」(民法関係者)これまでの女性問題に関してジャニーズ事務所は沈黙を守っています、またこの動きに連動してきたのがテレビ各局です。「ワイドショーは何も報じない。まるで何もなかったようです。」(制作関係者)昨年、錦戸の問題を取り上げたテレビ局はなかったのです。

巻き返しなるか?ジャニーズの新体制

■トラブル続きのジャニーズのタレント

2018年はジャーニーズ事務所にとっては受難の年になりました。元「TOKIO」の山口達也の書類送検に始まり、「関ジャニ」の渋谷すばるの脱退、さらに「NEWS」の小山慶一郎が未成年の女の子との飲酒騒動で「news every」(日テレ系)降板となりました。事務所はグラグラの状態となっていました、トラブルの原因は事務所がタレントをコントロールできなくなりつつあることです。今年に入って、危険因子となるタレントを“粛清”し、事務所を引き締めようとする動きが活発になっていると言われている中、錦戸の脱退の報道は事務所側にとっても大きな痛手となりました。醜聞をまき散らしながらも、そのまま逃げ切ろうとする錦戸をこのままにしていたのでは、芸能事務所としても看板に傷がついてしまいます。

■滝沢新体制が不良タレントを粛清できるか?

こうした事務所の危機的状況でキーマンとなるのが滝沢秀明だと言われています。かねてから現役を引退し、事務所スタッフとしてプロデューサー業や後進の育成にあたりたいと公言してきたタッキー。ジュニア時代からジャニ―喜田川社長の寵愛を受け、新人の入所オーディション審査員まで務める彼は「小さなジャニ―さん」と呼ばれてきました。そんなタッキーが名実ともに“帝国”の後継者となり、素行不良のタレントへの締め上げを徹底させようとしているというのです。滝沢が事務所や社長に対して恩義を忘れない男であることは周辺では良く知られています、ジャニーズの看板を汚すようなタレントは容赦しないはずです。彼の『ブラック・リスト』には既に手越祐也や錦戸亮の名前が要注意人物として挙がっていると言われています。引き締め体制に入ったと言われるジャーニーズ事務所、今回の錦戸の問題をどう処理していくのか、その手腕が問われます。

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