国際弁護士に成れない小室圭さんと、過去をあれこれ取り沙汰される母親、残された道は「手切れ金」奪取の道だけか?

引用 女性自身

ゴーンさんも保釈され、これと言ったニュースネタがないこの頃。週刊誌では小室圭さんまわりを掘り返して読者の注目を集めたい考えのようです。「女性セブン」では小室圭さんの母・佳代さんが、夫と義父の遺産交渉を行ってそれなりの遺産を得ていたと公表しました。また「週刊文春」では、小室圭さんが今夏に受けるとされていた司法試験が受験資格が得られず「受けられない」のではないか、また、次のコースに進んだ段階で奨学金はなく、経済的に留学の継続は難しいのではないかといった“留学限界説”も掲載されています。どう考えても眞子様とのご結婚は難しいように考えられる小室さんの周辺ですが、果たして打開策はあるのでしょうか?

どんどんと悪妻のイメージが形成されていく小室佳代さん

■仕事や金銭問題で追い込まれていた小室敏勝さん

小室圭さんの父・敏勝さんは2002年3月、小室さんが10歳のときに亡くなりました。小室敏勝さんは、明治大学理工学部建築学科を卒業後、横浜市役所に勤務していました。饒舌な佳代さんとは対照的に寡黙な人だったといいます。横浜市役所勤務中に仕事が多忙を極めたことや、金銭問題などの悩みを抱えたことから、心身ともにだんだんと弱っていきました。小室さんが幼少の頃、一家はアパートに住んでいましたが、その一方で敏勝さん名義でマンションを購入し、そこに佳代さんの両親を住まわせていました。当時、圭さんの習い事(バイオリン)の費用に加え、佳代さんの実家のためにマンション購入費も支払っており、これが大きな負担として敏勝さんにのしかかっていたのです。

■夫と義父の死後に遺産交渉をしていた佳代さん

敏勝さんは体調を壊し、実家に帰って療養するようになりました。ある日、佳代さんが圭さんを連れて敏勝さんを迎えに行き、いっしょにアパートに戻りました。敏勝さんが自ら命を絶ったのは、それから間もなくでした。38歳と若くして生涯を閉じたことに、敏勝さんの両親は大きく落胆します。特に憔悴しきった敏勝さんの父親は、食事も摂れなくなり、敏勝さんの葬儀が一通り済んだところで自らも死を選んだのです。「女性セブン」の記事によると、この直後。佳代さんが驚くべき行動を取ったと書かれています。

「佳代さんは当時、“住む家がなく、親元に転がり込んで肩身の狭い思いをしている”“夫の実家に連絡しても相手にしてもらえない”と涙を流し、私に遺産交渉の代理人になってほしいと頼みました。私は昔、暴力団に関係していたこともあり、そうした経歴が利用できると思って。近づいてきたんでしょう」(佳代さんの知人男性:女性セブン)

 

結局は家族3人が自ら死を選んだ小室家

■小室圭の中高時代を支えた親族の死

佳代さんが知人男性に交渉を依頼してすぐに、敏勝さんの実家で遺産相続の話し合いが行われました。出席者は、敏勝さんの母親と弟、そして佳代さんの知人男性の3人でした、その結果、小室さんが相当な額の現金を相続することになったといいます。圭さんに遺産相続がされると佳代さんはすぐに知人男性に「この件から一切、手を引いてくれ」と言って、一方的に絶交してしまいました。敏勝さんの母親は、息子と夫の死から1年を経過した頃、2人の後を追って自らも命を絶ちました。親子3人が自らの命を絶つこと自体、異常なことと言えます。しかし、圭さんはこの時の遺産でインターナショナルスクールに進学し、中学高校と一貫教育を受けます。授業料は年間200万円、6年間で1000万円を超える額と言われています。皮肉なことに圭さんは親族の“死”により、高いレベルの基礎教育を受ける資格を得たのです。

■ご結婚が難しくなれば“手切れ金”要求か?

高校卒業後は、みなさんご存知のように国際基督教大学に進学しました。その際の入学金や授業料は、佳代さんの元婚約者が出し、現在に至る金銭トラブルのもととなったのです。女性セブンの記事を見た限りでは小室圭さんの母親は究極の『鬼嫁』のイメージです、子供可愛さに懸命にやってきたこと…?、では何故、かつて反社会的な方々と付き合いのあった知人を相続会議に行かせたのでしょう、別に自身で参加すれば良いことなのに。また、元婚約者の方にも「貸しただけ」と言われているのですから“認識不足”だったと謝罪し改めて支払えば良いのではないでしょうか、雑誌が佳代さんのことを一方的に「悪い女」として書いて、勝手にイメージを作っているとも思われません。当事者である圭さんも弁護士になろうかというひとなのですから、元婚約者の方と直接話し合われるのが筋だと考えます。このままでは眞子様とのご結婚など、誰が考えても、有り得ません。しかし、小室母子が執着するとなると『手切れ金』が目的とも思われます、しかし、そこまでいけばあっぱれとしか言いようがありません、母子ともに最強の『悪』なのです。国民のひとりとして秋篠宮家の方々には小室圭さんと、その母親に関わってしまったことに、お悔やみを申し上げます。

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