元号は令和に変わったけれど、まだ解決しない小室圭氏と眞子さまのご結婚問題。秋篠宮が天皇即位拒否するのも小室氏の問題が影響か!

引用 朝日新聞

昨日は「令和元年」ということで大盛り上がりしました。新天皇も誕生し、めでたし、めでたしと言いたいところですが、皇位継承順位第一位となられる秋篠宮様が「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」と発言され、即位拒否だと騒がれています。実際、弟である秋篠宮様が皇位を継承されるのは難しいと考えられます。しかし、後継者の問題以前に秋篠宮様の頭を悩ませているのは、長女・眞子様のご結婚なのです。2月に『それ相応の対応を行わない限り、納采の儀は出来ない』と眞子様のご結婚への条件を会見で語られました。しかし、小室氏はフォーダム大学に留学以降、具体的な対応は行っていません。今年に入り「解決済みと理解してきた」とする文書を公表しましたが、問題は収束する状況にはありません。

何か特別な力が働かない限り「ありえない」

■奨学金と履修コースへの疑惑

今年に入って、大きく取り上げられたのが小室氏の奨学金です。アメリカの学生でさえ、資格取得が難しいマーティン奨学金を法律の素人である小室氏が取り続けているのは、異常だとの声が上がっています。小室氏のフォーダム大への留学に関しては、「皇室利用」噂が囁かれています。というのは、現在小室氏が留学しているLLMコースは、いわば専門性を高めるためのもので、本来ならば、その準備コースであるJDコースを履修すべきなのに、小室氏はLLMコースから先に履修し、この9月からJDコースに入るという逆の順序をたどっているのです。(LLDコースは、JDコース履修者を対象としています。)

■どう考えても普通ではない

フォーダム大学のマーティン奨学金の資格は、第三者の資金が用意されていない申請者が優先されるというのですが、小室氏が援助してもらっている奥村法律事務所の資金援助はどうなのでしょうか?また、米国以外の外国人のLLMへの受験資格は、その国で法学部を卒業しているか、その法学部でのプログラムを終えているか、それに等しい資格を得ている人となっているそうです。小室氏はこれらの条件のいずれにも合致していません、通常LLMコースに入るには、まず法科大学院か法学部を卒業している必要があるということです。小室氏は入ることができない法律の専門コースに入り、なおかつ、そこで最上位の奨学金を受けているということです。要は“特別な存在”だということです。

宮内庁が「関係ない」と言うだけ無駄

■フォーダム大は明らかに忖度している

当初、フォーダム大学のHPには「日本のプリンセス・マコのフィアンセ入学へ」と小室氏は紹介されていました。しかし、これに対して宮内庁は“待った”をかけていました。皇室では伝統的に一般の結納にあたる「納采の儀」を経て正式に「婚約」となることから、宮内庁はまだ“フィアンセ”ではないと説明しました。宮内庁としては、小室氏と皇室とは関係ないことを大学側に伝えた格好でした、しかし、最上位の奨学金を得るためには優秀な成績を収めなくてはなりません、現時点で小室氏が他の学生と比して抜きんでているというのでしょうか?ネイティブであっても理解の難しい専門用語ばかりの状態で、小室氏が上位の成績であるとは、明確に公表されていません。であるならば、宮内庁が否定したところで皇室の影響が奨学金に影響していると考えるのが普通ではないでしょうか。

■誰かがなんとかしないと、皇室が泥にまみれる

改元し、新天皇となった今日。小室氏の問題は、皇室の大きな問題と言えます。小室氏が援助してもらった金額を母親の元婚約者に返したところで、話は治まりません。しかし、留学し、大学を卒業できたのが母親の元婚約者の援助であることは、日本国民周知の事実となっているのです。小室氏は母親の元婚約者からの“理解”と“許容”を得なければなりません、そして、その事を日本国民に報告して、秋篠宮親王が言うところの「それなりの対応」を果たしたことになるのです。しかし、元婚約者に対し文書で「終わったこと」と送った時点で信頼は失われました、当然、秋篠宮家としても大いに失望したことでしょう。これ以上、皇室と小室氏の関係が続くと皇室が泥にまみれることになります。皇室から小室さんに1円でも資金援助が行われれば、それは国民の税金が使われたことになります。現状で、そんなことが許されるわけがありません。せっかく元号も変わったのですから、婚約を解消し小室問題とおさらばしてはどうでしょう。確かに恋愛は自由ですし、眞子様が小室氏と結婚したいという気持ちは理解できます。では、特別立法で眞子様を一般人とし、国費からの一切の援助なしとしてはどうでしょう。小室氏は眞子様との結婚を望むでしょうか?

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