華原朋美の妊娠6カ月と結婚していた篠原ともえ、「令和時代」に支持される“女の生き方”はどっち?

引用 AGARA

歌手の華原朋美さんが4日、妊娠6カ月で8月に出産予定であることを所属事務所を通じて発表しました。それに合わせて「新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います」と喜びのコメントも寄せています。華原さんの妊娠発表と同じタイミングで結婚していたことが公表されたのが、女優や歌手としてマルチに活動する篠原ともえさんです。篠原さんは、今年1月末に37歳のアートディレクターの男性と結婚していたことが4日に明らかになりました。平成から令和にかけて、結婚する芸能人も多かったのですが、1990年代に活躍したほぼ同年代の華原さんと篠原さん、どちらもパートナーを得たことには変わりないのですが、少々、結婚観や価値観が違うようです。

子供が出来たことはお祝いしたいのだけど…

■妊娠は発表されましたが、結婚には触れていない

歌手の華原朋美さんが4日、第一子を妊娠していることを所属事務所を通じて発表しました。現在妊娠6カ月で、既に安定期に入っており、華原さんの誕生日にも近い8月ごろの出産予定です。お相手は外資系企業に勤める一般男性で、昨秋に出会い交際に発展したといいます。華原さんは「楽しく穏やかに、お腹の赤ちゃんの事を一番に考えて毎日過ごしています。新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います。今まで経験したことに感謝しながら、新しい命に力をもらってこれからも歌い続けていきたいです」とコメントしました。しかし、気になるのはお相手の一般男性のもこと“お父さん”になる方との結婚等に関しては、まったく触れられていないのです。

■できれば、相手の方の意見も聞いてみたい

華原さんの妊娠を知った方々からはお祝いの言が寄せられていますが、いまひとつ手放しで喜べないのは、お相手との関係がはっきりしないからなのです。4日、ニッポン放送の自身の番組で和田アキ子さんが華原さんの妊娠に「だいたい私もあの、人が幸せになるのは好きなんですけど、華原朋美さん。妊娠6カ月って‥‥。結婚しました?結婚って書いてないよね」と疑問を呈しました。妊娠の記事にコメントを求められた和田さんは、妊娠を先行するのではなく、まずは「結婚」の報告があるべきだろうと思ったようです。そうなのです、40歳を超えての妊娠、音楽活動に関しても全盛期とは違っています、周囲が真っ先に考えてしまうのは「今後の生活」なのです。そこには生活を支える「父親」が居なくてはなりません、現在“外資系企業に勤める一般の男性”としか情報がありませんが、なんとなく先行きの不安を感じる報道なのです。

一見、派手ではみ出し者に見えても、実は大変な保守的な人間

■見事なほどスタンダードな結婚発表

同じタイミングで結婚していたことが報道されたのが、華原さんとほぼ同世代の篠原ともえさんです。篠原さんは女優や歌手、デザイナー、音楽プロデューサーなどマルチな活動をしてきました。篠原さんは、今年1月末に37歳のアートディレクターの男性と結婚していたことが4日、わかりました。昨年の9月に出会い、ともにアートへの情熱を持ち合わせており、すぐに意気投合しました。交際するようになってからはスピードが増し、今年の1月には婚約届を提出することになったようです。お相手は大手広告代理店に勤務している売れっ子アートディレクターで。広告、CM、商品のパッケージデザインなどを手掛け、クライアントからの信頼も厚く、大手企業とのコラボレーションも多数手がけています。篠原さんの場合、結婚の情報は公開が遅れましたが、実にスタンダードな結婚に思われます。

■何が正解かはわからないけれど

1990年代後期に団子ヘア+奇抜なファッションで“シノラーブーム”を巻き起こした篠原ともえさん。デビュー当時は視聴者が“引く”くらいのオリジナルティを発揮していました。その篠原さん40歳になった今日、ずいぶんと落ち着いた感があります。やはり、デビュー時には、かなりストレッチしたキャラクター作りをしていたのでしょうか。それにしても、いい歳の重ね方をして今の立ち位置を自分のものとしています。芸能活動はアグレッシブに見えたのですが、実は非常に保守的な考え方する方だったようです。今回の結婚に関しても、彼女の女性としての「価値観」が見て取れます。令和に入って結婚して芸能人もたくさんいます、それぞれが、それぞれのスタイルでパートナーを得ています。令和と改まった時代、決して新しい価値観が必要とされるわけではありませんが、どうか社会的繁栄の見本となるような“女の生き方”を見せてもらいたいものです。

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