日韓関係は微妙なのに、新大久保ではUFOチキンフォンデュが大流行り!これで日韓問題は解決するのか?

引用 HINATA

JR新大久保の駅前は、多くの来街者でごったがえしています。何が起こっているのでしょうか。今まで第一次、第二次と韓流ドラマやk-popのタレント人気で沸き返り、最近はチーズタッカルビやチーズドックが人気でした。しかし、チーズドックのスティックや食べ残しを街中に捨てる輩が続出し、大きな問題ともなっていました。そんな新大久保の街で新たな人気となっているモノがあるそうです。『UFOチキンフォンデュ』がその新たな人気モノものなのです。チーズドックのようにテイクアウトが中心ではないため、落ち着けば新大久保の“ゴミ問題”も解決するかも知れません。

長蛇の列を作る「UFOチキン」とは

■新大久保初の韓流チーズメニュー

『UFOチキンフォンデュ』が巷で話題となり始めたのは春休みくらいからのようで、女子高校生をはじめとした若い女性の間では早くから人気を集めていたようです。数種のチキンをチーズのフライパン?まわりに配置して、2種類のチーズ(モッツアレラ、チェダー)をトロトロに溶かして、チキンにまとわせていただきます。チキンはオーブンでカリッと仕上げたものから唐揚げまで、各店で自慢のチキンを揃えています。このチキン、韓国国内でも人気かと思いきや、韓国発ではないらしいのです。起源は新大久保とされており、チーズタッカルビやチーズドックと言った“韓国チーズ路線”の延長線上で開発されたもののようです。

■具体的にはどんなチキンが提供されているのか

特に人気となっているのが、新大久保駅から2分の場所にある「Goobne chiken グッネチキン」です、最近では3時間待ちの行列も珍しくないそうです。こちらのチキンは甘辛ダレでコーティングした骨付きチキン。チーズは店員さんが混ぜてくれて、ころあいを教えてくれるので焦がす心配もありません。手袋とおしぼりが用意されていますので、思いっきり手づかみで食べていただいて大丈夫です。味もいろいろ、特に“ボルケーノ”は唐辛子とスパイスが効いたHotな辛さ、これがチーズとの相性抜群なのです。グッネさんで提供されているUFOフォンデュは、一人前1290円(税抜き、お二人から)となっています。

チキンはオリジナル、ヤンニョム、バササック、唐辛子バササック、フルーツソイガーリック、カルビの王様、ディープチーズ、ハニーメロー、ボルケーノ、スイートボルケーノの10種類のうちから2種類を選ぶことができます。

みんなが楽しめるのなら、いいんじゃないでしょうか。

■食べることが“楽しい”チーズ料理

またまたやって来た「韓流チーズフード旋風」どこまで広がるのか?UFOを提供する店舗内では女子高校生の姿が目立ちます。女子高校生と思われる数人の集団が、あちらこちらで楽しそうに、テーブルを囲む姿が見受けられます。チーズドックが流行った時も、多くの女子高生が“インスタ映え”を狙ってドックを頬張りレインボーチーズを伸ばしていました。あの時は、韓国国内で流行っていたチーズドックが日本に入ってきた形でしたが、今回は新大久保発ということで、来街する女子校生たちの影響も大きいのではないでしょうか。確かにテーブルを囲んで仲間と食べるにはピッタリの料理かも知れません。鍋のように手間はかかりませんし、ピザよりチーズの伸びる感が楽しめるからです。単に食べるというよりも「楽しめる」要素が必要なのです。4人で行って2人分を注文することもできるという、手軽な感覚も受けているのでしょう。

■いっしょに同じ鍋をつつけば仲間になれる

これまでも「チキン」「チーズ」と言った食材を使った多くの料理が開発されてきた新大久保の街ですが、今後は韓流にこだわらず“新大久保発”の新メニューが続々と登場するかもしれません。UFOチキンにしても、これまで提供されていたチキンに溶かしチーズを組み合わせた料理なのですから。しかし、凄いと思うのはUFO用の鍋というか調理器具が専用に作られており、周囲にチキンを乗せる場所、中央のチーズを溶かす場所がちゃんと作られており、どの店舗で食べてもUFOの形式は同じなのです。政治では反日姿勢が問題になり、韓国芸能界内では薬物や売春が騒がれています。隣国だからこそ、いろいろと波風も立つのでしょうが、せめて「おいしい」ものを食べる時くらいはお互い笑顔でいたいものです。次の韓流チーズメニューに大いに期待します。

 

 

 

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