「20万円でナッシング」耳を疑う揉み消し発言、高田純次72歳の危うい運転。今後は本当の“じゅん散歩”!

引用 スポニチ

タレントの高田純次(72歳)が都内の首都高速道路で乗用車を運転中に衝突事故を起こし、運転していた相手の男性に怪我を負わせていたことが15日に分かりました。被害者の男性の話によると、左から合流してきたポルシェが、本線を走っていた被害者の車の左後方部にぶつかりました。「ゴツン」という衝撃を感じましたがポルシェはそのまま被害者の車を追い抜いていきました。その後もポルシェは被害者の車から離れるために、前を走る車を縫うように追い越しながら逃げて行ったそうです。状況から見て、完全な当て逃げです。

事故を認めて被害者と話す高田の高慢ぶり

■軽く考え、その場で示談にしようとした

高田純次は約15分後、首都高から降りたところで車を停め降車、被害者に応対しました。
高田は当初「当たっていませんよ」と話していましたが、そのうち「今、20万円持っています」と、示談交渉を持ちかけました。交渉時も「20万でナッシング」などと被害者の感情をまったく無視した態度を取り、「ここで収まりが付かないと僕の仕事にも影響が出るから。僕が出せるのは100万円。」と示談金を引き上げる様子も録音されていました。結局、被害者は示談を拒否、話し合いを継続することとなりました。しかし、高田本人と連絡が取れなくなり、弁護士を立てて交渉することにしたといいます。

■自身の判断では“危なくない”

被害男性は頸椎と腰椎の捻挫などで、全治2週間と診断されました。高田は事故後、警察からの聞き取り調査に応じたといいます。高田は2009年にミニバイクと衝突事故を起こし、19歳の男性に全治2週間の怪我を負わせています。この事故の際には「二度とこのような事故を起こさないよう慎重に行動し、努力していきたいと思います」とコメントしていました。また、昨年3月にも信号待ちの車への追突事故を起こしています。高田は自身の運転に関して「まあ、自分で危ないなと思うことはほとんどないんですけどねえ。高齢は高齢なんですけど、運転は好きな方ですから」と説明していました。

いい加減は芸風ではなく本来の性格?

■常識が欠落しているのか

高田は事故を繰り返しており、その運転能力には疑問を持たざるを得ません。今回の被害男性の父親は「高田さんの対応は誠意が感じられず、現在は告訴の準備も進めています。」と話しました。被害男性の話から高田は事故当時、逃げようとしていたことは明らかですし、高速を降りて交渉時の対応にも誠実さが見られません。被害男性に「ぶつかってない」と当初ごまかそうとした事は、あまりにも稚拙な言い訳です、本気で当人が言っていたとするならば“ボケ”が始まっているとしか言いようがありません。しかし、高田の場合、どこまでが冗談でどこまでが本気かわからないような発言が多く、今回の事故時の録音内容もテレビ等に出演している時と同じトーンにしか聞こえず、誠意を問う前に異常なものさえ感じます。社会的な常識が欠落しているのでしょうか?

■示談が成立するとしたら予想外の金額

高田側では弁護士を通して示談交渉を続けているとのことでしたが、初期のあまりにもお粗末な対応から考えると、被害者側が示談に応じるのは難しいと思われます。また、事故時に録音された内容にもあったように、高田は世間に“事故を起こした”ことを知られることを嫌っていました。しかし、既に高田が事故を起こしたことは誰もが知る事実となっています。高田に与えられたカードは被害者に許しを請い、その同意を持って世間に認めてもらう他はありません。事故を起こしたことも問題ですが、今回の場合には①逃げた
②ぶつかってないことにした ③20万でナッシング ④100万でどうだ!、どうして、そんなことが言えるのかと思うくらい酷い対応です。被害者は2週間の怪我となっていますが今後、後遺症が出ない保証はどこにもありません。こうした経緯を踏まえ、最終的に高田がどうするのかが注目されます。金銭的に解決するとしても、現状では想定外の金額でなければ承諾されないでしょう、なぜなら、示談金=①逃げた×②ぶつかってないことにした×③20万でナッシング×④100万でどうだ!となるからです。結構な金額が予想されます。しかし、今後は仕事は来ないでしょうから、被害者にキチンと詫びて減額してもらう他ありませんね。

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