「原田OUT」というよりも「原田DEAD」!あまりにもお粗末な不倫騒動、原田龍二は自分のしたことが分かっているのか?

引用 スポニチ

フジテレビ系「何だコレ!ミステリー」内の“座敷わらし”企画を持ち込み、ミステリー道を行く原田龍二。少し前には、アキラ100%とのハダカ芸競演でも話題となっていました。二枚目俳優として「水戸黄門」や「相棒」に出演していた頃とは、一味違ったタレント性を発揮し、最近ではお茶の間の人気者となっていました。その原田龍二が複数の女性ファンと関係を持っていることがわかりました。複数の女性ファンが「文春リークス」に寄せた情報をもとに文春が取材、不倫の事実が明らかになりました。文春によると、原田はマイカーである4WD「ランドクルーザー」に女性を乗せ、郊外の広大なスポーツ公園の脇道に駐車しては情事に勤しんでいました。また、ロケ先の地方で関係を持った女性もいるようです。

文春の取材に不倫を認めた原田龍二

■車の中で短時間に事を行っていた

文春の取材によると、原田と関係した複数の女性たちが口が揃えるのは、原田の女性に対する扱いが、あまりにも露骨であり、嫌悪感を抱いてしまうほどだったということです。
「ほとんどは彼の車。いつもの場所に駐車したらすぐ後ろの席に移ってきて下半身をポロン。終われば最寄り駅まで送られてバイバイ。虚しくなり、連絡を絶ちました」(情報提供者の一人~文春より)文春スタッフは5月26日、原田本人を自宅前で直撃。「おふたりで何をしていたのでしょうか?」の質問に、原田は「…してはいけないことですね」などと答え、事実を概ね認めたそうです。今回話題となっているのはお手軽な“マイカー不倫”です、また、情事に費やしていた時間も十数分と言われており、お手軽・簡単、まるでコンビニの謳い文句のようです。

■あまりにも稚拙な行為

報道を受けて30日、HNKは31日に放送予定だった原田の出演番組「にっぽん ぐるり
えぇトコ」の内容を変更することを発表しました。NHKは「編成上の都合」としています。原田の所属事務所社長は「番組の変更は30日、NHKからメールで連絡をいただいた。こちらから何か申し上げる立場ではない」と話しました。すです“立場”がないのです、あまりにぞんざいに扱った不倫相手がチープな浮気を暴露したのです。事務所としても擁護のしようがありません、レスランで食事をしてホテルで一夜などと、本格的な不倫であればもう少しカッコも付いたのでしょうが、郊外・車中・短時間と、まるで行為のためだけに女性に会っていたとしか思えません。どっかの芸人さんが言ってましたが「チープな不倫はリークされる」まさに、その通りです。

不倫と呼ぶのもどうかと思われる身勝手な行為

■記者会見では、ありのままに答えていたが…

今回の不倫騒動に関し、原田は31日午後6時30分から東京都内で記者会見を開き、女性2人と不倫をしたことを認め謝罪を行いました。会見を見ていると、確かに原田は質問には謙虚に答え、反省しているように見えたのですが、同会見の内容を聞いていると呆れてしまって言葉もありませんでした。相手の女性とは車外ではあった事もなく、食事もしたことがなく、プレゼントなどもしたことがないと言います。不倫相手とは言われていますが、単なる性欲を処理するための道具として扱われていたのです。今回の件に関しては“不倫”とするのは適切ではありません、倫理にあらざる行為というよりも、人間とやってはならない行為です。記者に「性欲が強いのか?」と聞かれ「はい、強いです」と答える原田は
謝罪の意などないのではと思われます。周辺の取材陣からも失笑が漏れていましたが、これを単なるスキャンダルと見るのか、人権を無視した暴挙と見るのかは『倫理観』によると思われます。

■しばらくは謹慎して社会的な制裁を受けるべき

原田は水戸黄門では助さんを演じていましたが、やっていたことは悪代官の所業です。
会見中に、家族には詫びたこと、子供から叱責を受けたこと、車は自宅とは別のところにおいてあることなどを述べていました。しかし、最も許されざる行為は、会見の終了際に
「こんな私だが、オファーがいただけるのであれば、是非お願いしたい」的なことを述べたのには仰天してしまいました。いったい、何のための謝罪会見だったのでしょうか。原田の言い分をまとめると「悪かった、不徳の致すところです。全部本当のことです、許してください。そして、よろしければ仕事をください」と聞こえたのですが、どうでしょう?
許すとか、許さないとか言う前に、社会的な影響力を持つ人間がどうあらねばならないのかを自問自答していただきたい。その上で、単に“軽率な行動”としか思えないのであれば、反省を口にするだけ無駄です。次回は軽率にならないようにホテルを使うだけだからです。人として欲望だけで行動したこと、そのことにより他者に不愉快な思いをさせたこと、役者であるなら、そういう自身の人間性の欠落を恥じて詫びるべきです。おそらく原田が「座敷わらし」を取材することは二度とないでしょう、残念です。

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