身内だからこそ、こうなるのか?狭山市で38歳母親が11歳の長男を金槌で殴り、刃物で刺す!

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6月5日夜、埼玉県狭山市で11歳の長男を金槌で殴った上、刃物で刺して殺害しようとしたとして、埼玉県警狭山署は5日、母親で無職の尻引絵里容疑者(38)を殺人未遂容疑で逮捕しました。本人は容疑を認めているようですが、動機は明らかにしていません。既にネットでは身元特定部隊が尻引容疑者のアカウントを発見したようです。家族は男の子2人の4人家族、旦那さんに関することや尻引容疑者の詳細に関してはアップされてはいませんでしたが、現状の内容からは“ごく普通の家庭”をイメージさせられました。母親が息子を金槌で殴るシーンを連想させるものは何もありませんでした。

母親は長男を殺害しようとした

■金槌で叩き、刃物で刺した

逮捕された尻引容疑者は、5日午後6時半ごろ、自宅で小学6年生の長男(11)の頭を金槌で数回殴った上、腹や太ももを小型の包丁で刺すなどして、殺害しようとした疑いが持たれています。長男は病院に運ばれましたが、命に別状はなく、けがの手当てを受けました。警察によりますと、長男が「母親にトンカチで叩かれた」と近所の家に駆け込み、この家の男性が通報しました。取り調べに対して、尻引容疑者は容疑を認めているということで警察は動機などについて詳しく調べています。尻引容疑者は、夫と息子2人の4人暮らし。事件当時、夫は家にいませんでした。尻引容疑者に虐待癖などがあれば、もっと早くにその状況が露見していたはずです、なぜならば、小学生とは言え男子ですから本気で抵抗すれば母親では対抗できないことも考えられます。

■長男が非行などの問題を抱えていたとは考えにくい

ここからは推測でしかありませんが、長男が非行に走っていたとすればどうでしょう。低年齢にも関わらず、友達に対し暴力を振るい、先生に対して反抗的な態度を取り、容疑者の母親に対しても目に余る行動を取っていたとするなら…。母親は我慢の限界が来て、自分が躾できない責任と思い、殺害に及んだという筋書きです。まあ、なくはない話だと思いますが、であるならば母親にあざがあったり、逮捕時に息子から受けた暴力の痕が見られたに違いありません。また、日頃から暴力慣れした少年であれば大人しくトンカチで殴られたり、刃物で刺されているはずもなく、必死で抵抗を行うはずです。こうして考えると“長男非行説”は確率が低いようです。

母親には精神的な問題があったのか?

■母親の妄想が生んだ事件か?

これも推測ですが、長男オーメン説というのはどうでしょう。この場合の前提は、容疑者が再婚であり、長男が夫の連れ子であり今回の被害者です。母親は何らかの原因で精神的に異常があり、連れ子の長男が自分が生んだ次男を虐待していると考えています。まだ、実際に見たことはないのだけれど、長男は次男に得体の知れない液体を無理やり飲ませたり、母親のことを悪く言い、それを信じ込ませようとしたり、自分の産んだ子を苦しめていると妄想を抱いているのです。夫に言っても、冗談だと信じてもらえず、尻引容疑者は長男を殺そうとするのです。尻引容疑者が精神的に病んでいて、妄想の果てに長男を殺そうとした。そういうことは考えられるのかも知れません。

■身内での暴力事件は信じられない動機がある場合が多い

動機は尻引容疑者の口から明らかにされていくのでしょうが、世間が“あっ!”と驚くような事実が出て来るのではないでしょうか?何故なら、自分の子の頭を金槌で殴るという行為は通常の神経では難しいですし、尻引容疑者はさらに刃物で致命傷を負わせるために刺しているのです。「知らない人間だったら、やれるさ」と言われる方がいるかも知れませんが、常識がある人間にとって素手で顔面を殴る行為さえ難しいのです、それを金槌や刃物ということになれば、やはり、深い感情的な何かがあったとしか考えられません。それは身内だからこその結果なのです。韓流ドラマで家族内が対立し、通常では考えられない展開を迎えることがあります。しかし、そこには“家族だから”こそ、の世界が存在するのです。そこを視聴者も分かっているからこそドラマの人気を保持できるのです。今回の事件も真相が明らかになれば「家族なら‥」と頷ける結果になると考えています。

 

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