後輩芸人の頼みに気前よくノーギャラ出演は嘘!宮迫とロンブー田村に反社会勢力の認識もあり、今回ばかりは「さようなら」。

引用 アサヒ芸能

特番やイベントのオファーが次々に取り止めになっています。反社会勢力の忘年会に、事務所に無断で出席し“闇営業”を行ったと批判を浴びている「雨上り決死隊」の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮の「追放」にスポンサーが動き出しました。これまでは「反社会勢力とは知らなかった」「ギャラは受け取っていない」と説明してきましたが、その内容が疑わしくなってきたのです。テレビ局関係者は「宮迫への特番やイベントのオファーが取りやめられている」と語ります。この状況ではスポンサーの判断も時間の問題のようです、宮迫も今回はオフホワイトで逃げ切ることはできそうもありません。

半年前の誕生会にも吉元芸人が出席していた

■詐欺グループ幹部の誕生会が6月にあった

先週発売の写真週刊誌「フライデー」によると、大規模振り込め詐欺グループが2014年12月27日に都内のホテルで開いた忘年会に、多くの吉元所属の芸人が出席しました。参加したのは仲介者の「カラテカ」入江慎也、宮迫、田村亮の他、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成、そのほかにも無名の芸人が2~3 人いたとされています。さらに14日発売の「フライデー」によると、この忘年会の半年前の同年6月ごろ、同じ詐欺グループの首謀者の誕生会に吉元所属の芸人が数多く出席したといいます。参加していたのは入江のほかムーディ勝山、木村卓寛、くまだまさし、ザ・パンチ、2700などでした。

■入江は詐欺グループとは以前から面識があった

6月の誕生会には詐欺グループのメンバー100人以上が出席し、司会は入江が務めていたといいます。契約解除の原因となった忘年会について、入江は「反社会的勢力とは知らなかった」と話していましたが、フライデーは「それは真っ赤な嘘」と断言しています。詐欺グループの元メンバーは、この誕生会の前に少なくとも3度は、入江と飲み会で同席したといいます。この飲み会で幹部連中が「詐欺で稼いでいた」と話していたと言い、これに入江は「悪いことしないと稼げないっすもんね」と笑っていたといいます。忘年会の報道があった際、唐突な感があったのですが、入江が忘年会以前から同グループと面識があって、何度か酒宴にも参加していた事実があったのであれば、忘年会での仲介者を引き受けた経緯がよく理解できます。

まったく知らない酒宴に参加するはずがない

■ロンブー亮は知っていた

誕生会に出席した宮迫ら芸人たちは「ギャラは受け取っていない」と主張していますが、元詐欺グループメンバーは「絶対に払っていた」とフライデーに証言しています。忘年会と同様、芸人を呼んだのは入江で、仲介料として100万円を支払ったようです。しかも「ギャラは手渡しではなく、振り込み」と細かい部分の証言もあります。さらに驚くのは、忘年会に参加したロンブー亮も、入江と同じように詐欺集団だと認識していたというのです。その証拠としてこの誕生会直前にあった入江主催のイベントに、詐欺グループは協賛として参加していました。この際、「詐欺で稼いでいた」という幹部の言葉に、亮はうなずいていたといいます。

■黑でなくなてもグレーで十分

宮迫や亮ら、忘年会に参加した芸人は「反社会勢力とは知らなかった」「ギャラはもらっていない」と口裏を合わせるように話していますが、何度も詐欺グループと接触があったことが明らかになった以上、誰も信じる人はいないでしょう。忘年会に参加した宮迫ら芸人たちは「ノーギャラ」を強く主張していますが、反社会勢力の集まりであることを事前に知りながら参加したとなれば、そのことが大問題なのです。半年前に行われた誕生会に宮迫が参加したとは報じられていませんが、ロンブー亮が反社会勢力と認識していたのを宮迫が知らなかったとは思えません。忘年会で名前が上がった芸人は今後も「知らなかった」「ノーギャラ」で押し通すでしょうが、既にオフホワイトの状態からグレーに色が変わってしまっています。視聴率を気づかうテレビ局側が芸人の出演を望んでも、スポンサーが認めなければ出演することはできません。世間の目を反映するのがスポンサーの意向です、今回ばかりは、関りあった芸人は責めを負うしかありません。

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