内村が降板!番組終了の危機「世界の果てまでイッテQ」?やっと決着か“やらせ祭り”問題。

引用 「世界の果てまでイッテQ]

日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ」(日曜午後8時)で騒動となった“やらせ祭り”の問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は7月5日、“やらせ祭り”は放送倫理違反に当たるとの見解を示しました。問題は昨年5月に放送されたラオスで行われているとした「橋祭り」、このような祭りはラオスでは行われておらず、番組側の“やらせ”疑惑が週刊誌で報道されたのです。問題発覚後、ラオス側からは「このような祭りは行っていない」との反発が出ていたにも関わらず、番組側では、具体的な対応は行わず番組を継続してきました。(東スポWebより)

倫理違反の結論に局側は大慌て

■内村は10月で降板するのか

BPOに「やらせ」と認定された日本テレビ内部は大騒動になっています。中でも大問題なのは、番組のリーダー的存在の内村光良が10月降板を決意したと噂されていることです。今回のBPOの見解を受け、MCの内村が「降板を口にした」という衝撃的な情報が番組関係者から流れています。「結論を言えば、自分がタレントして芸人として、また、一人の人間として納得できる対応策が示されない時は、10月いっぱいで『イッテQ』を降板すると発言したそうなんです」こう番組関係者が語ったと言われています。内村の決意は固く、今回の件に関して説明に訪れた旧知の仲である演出担当者に対して、最後まで口を開かなかったとも言われています。

■芸人仲間への追い込みロケも影響した

「あんな厳しい表情をした内村さんを見るのは初めてです。みやぞんやバービーが大怪我をしたとき、内村は泣きながら番組幹部に『これ以上、仲間を傷つけないでほしい。危険なロケなら俺にやらせろ』と直談判したんです。もしかしたら、すでに内村の腹は決まっているかも知れません」と今回問題に詳しい事情通は語っています。かつては日曜の夜8時でNHK大河ドラマさえ寄せ付けない“独り勝ち状態”だった「イッテQ」でしたが、このところ、裏番組のテレビ朝日の「ポツンと一軒家」に視聴率で勝てなくなっています。世界各地にロケを敢行、芸人の体当たり的なレポートが人気だった同番組ですが、ヤラセ報道以降は精彩をを欠く状態が続いていました。

局側では番組制作に関して改善策を打ち出す方針だが

■現場から提言される新ルール

もし内村が降板するようなことになれば、番組の存続はおろか。日本テレビとしても大きな損失となることは間違いありません。日本テレビ上層部も手をこまねいてわけではありません。今回の一報を受け、日本テレビ局内では「イッテQ」のプロデューサーやチーフディレクターなどを緊急招集し、対応策に関して口頭で説明を求めたといいます。その場では「やらせと思われるような演出はおこなわない」「内容を番組関係者以外にチェックしてもらう」などの取り決めを行ったそうです。またケガ人がでているロケに関しても、タレントから『ダメ出し』があった場合には、それ以上は追い込まないことや、ロケ現場の進行を撮影し、チェックも番組向上委員会のメンバーにしてもらうなどの取り決めも行いました。

■本当に問題が何か理解できているのか?

番組では、現代版“目安箱”的なメールアドレスも設置され、スタッフからの意見・要望が出やすいようにしたと言います。これに関しては社長が直々に目を通すことになっており、セクハラやパワハラは当然として、ADでも気になることはすぐにメールで相談が可能になったとしています。まるで、監督やコーチが暴力問題を起こしたスポーツチームのその後のような、モノモノしい対応です。それほど現場は荒廃していたとも言えます。今回の“やらせ”に関し放送倫理検証委員会は7月5日に「程度は重いとは言えないものの、放送倫理違反があった」などとする意見を公表しました。『重いとは言えない…』よくわからない表現です、軽いが倫理に関する違反行為があったことは認めるということでしょうか?基本的に倫理に背く行為に重い、軽いの別が存在するという考え方が理解できません。不倫を疑われたタレントは「一線は超えていません」と言い訳をしますが、そういう行為をしたことが資質に欠けると言われていることに理解が及んでいないのです。同じことではないでしょうか、明らかに倫理に欠ける行為を行ったのであれば、一般視聴者の見る番組としての資質に欠けるということなのです。その証拠に視聴率が落ちているのはないでしょうか。番組制作のみなさん、よくお考えください。

 

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