日韓関係悪化、遂に限界線を越えて文化交流にも影響。映画「ドラえもん」の公開が延期に!

引用 映画「どらえもんのび太の月面探査記」

昔、飲み屋で知り合った反社会勢力のオジサンが教えてくれました「なぜ、俺たちが反社会かって?」「誰も文句がつけられないような事にも文句つけて、金を取るからさ」と、彼らはそれを生業として生きているので、それはそれで仕方ないかとは思いますが、隣国韓国の最近のありようは、それ以上のものがあります。理不尽などという言葉では表現できないところまで来ているのです。朝鮮日報は8月2日、日本政府が韓国をホワイト国から韓国を除外した影響で映画「ドラえもん のび太の月面探査記」の韓国での公開が延期になると報じました。

文化的にも反日が広がってきている

■ドラえもんも訪韓禁止

朝鮮日報によると、日本政府のホワイト国からの除外の決定を受け、韓国国内で日本不買運動が広がっていて、その一環で公開延期になったというのです。今後の公開予定に関しては未定としています。同作は日本では今年3月に公開され、興行収入45億円を超えるヒットを記録しました。当初、韓国では今月14日から公開される予定でした。韓国にもドラえもんを楽しみにしている子供たちがたくさんいるでしょうに、政治的な影響で見ることができないことは悲しいことです。日本でBTSのCDが発売禁止になれば韓国よりも、の本のファンの方が大きな不満を訴えるはずです。不買運動といいながら、アニメ映画まで規制する姿勢は文化的な交流にも悪影響を与えます。

■スポーツにも影響が

スポーツの世界にも日韓関係悪化の影響は出ています、旭川市のバレーボールVリーグ男子の下部リーグに所属する「ヴォレアス北海道」の運営会社は8月2日、親善試合を18日に予定していた韓国・水原市のチームから「どうしても行けなくなってしまった」と連絡があったことを明らかにしました。日韓両政府の関係悪化が原因とみられています。同社によると、旭川市と水原市の姉妹提携30周年を記念して対戦する予定でしたが、7月25日に韓国側から不参加の連絡がありました。親善試合は対戦相手を札幌市のチームに変更し実施されます。運営会社は「韓国側からは、両国の関係が良くなったらぜひ韓国に招待したいとの声がある」と話しました。また、札幌市で開催中のカーリング大会に出場予定だった韓国の女子2チームも急遽、参加を取りやめています。

このままでは国交断絶もある得る状況

■そろそろ強硬な姿勢は止めるべきでは

在日韓国人でつくる在日韓国民主統一連合(韓流連)が都内で会見し「不当な措置に断固反対する」との声明を発表しました。韓流連は「韓国内では来年の五輪不参加の話も出ている。決定を撤回しなければ、国民の返日感情は抑えられなくなる」と話しました。平和の祭典であるオリンピックに不参加ということは、宣戦布告のない開戦表明とも取れます。そうなると関係はますます悪化し、取り返しがつかなくなってしまいます。しかし、ここで日本が懐柔策を取るようなことがあれば、同じような理不尽な行為を韓国が繰り返す可能性も否定できません。膠着状態にあるとも考えられます。。

■お互いに「許す」気持ちを持ちたい

現在、日本国内で放送されている韓流ドラマの数をご存知でしょうか?では、日本で行われているK-POPコンサートの数は?驚くほどの韓流文化が日本国内に溢れているのです。ホワイト国から除外される影響がどれくらいかは知りませんが、音楽や映像が韓国から日本へ入って来なくなる。いえ、規制することになれば?それこそ韓国にとっては経済的にも大打撃となるはずです。それ以上に日本国内で韓流文化に魅了されてきたオバサマ方はどうすれば良いのでしょうか。今回、ドラえもんが公開延期となり、韓国のドラえもんファンの子供たちはどう思うのでしょう「日本が悪い」と考えるのでしょうか。触れてはいけない領域に両国の関係は来ているようです、お互いが気持ちよく生きていくためには正悪をつけることよりも、お互いを“許す”ことが大事なはずです。決してお互いを理解することを前提にしている訳ではありません、まずは「許す」ことです。ドラえもんを見るためには韓国の子供たちも「許す」と言ってくれるのでは?

 

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