ワイドナショーで“ガセ”が話題!松本人志が語る「浜田とサシ飲みするわけねぇじゃん」吉本騒動も一段落か?

引用 ワイドナショー

本日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で吉本興業の「エージェント契約」が冒頭から話題に、吉本騒動をネタに盛り上がる松本人志、東野幸治の吉本ベテラン組。その際に話題に上ったのが騒動に便乗してのガセネタ騒動、この話はもともと同番組に中居正広が出演することになった、吉本問題にも仲裁に乗り出すのではと巷で噂が流れたことに端を発しています。しかし、番組冒頭では“ひどいガセ”として完全否定されていました。

吉本騒動のために中井が会談を呼びかけ

■松本と岡村は不仲

7月28日に放送された『ワイドナショー』でダウンタウンの松本人志はナインティナインの岡本隆から“会談”を持ち掛けられたことを明かしました。話が一人歩き始める発端です、松本はかつて自身の著書で「ナインティナインはダウンタウンのチンカス」と酷評して以降、岡村と松本はまったく話をしない関係で、競演も避けてきたといいます。その2人が“会談”するということに業界は驚いたのです、また、仲を取り持ったのが中居正広だったことになっています。確かに中居と岡村は1996年に『めちゃ×2 イケてるッ!』で共演して以降、20年来の仲、そして中居と松本は2000年にドラマで共演して以来、プライベートで飲みに行く親しい仲となっています。中居が岡本と松本の間に立って、3人での面会が企画されたというのです。

■食事会は行われなかった

この会談に関しては、岡村から吉本で仲の良い東野幸治にも連絡を取ったとされています。しかし、東野は「私は呼ばれていません」と会談を否定、松本もこの発言に頷きました。あるテレビ関係者の話として「中井さんの音頭で食事会が開催されたのは『ワイドナショー』放送当日の7月28日で、4人が出席したと報じられました。『ワイドナショー』の収録は通常、放送前々日か前日です。松本さんの「岡村もしゃべりたいと言ってくれてる」という発言は、その後に開催されたはずの食事会のことを想定していったんでしょう。」と、さも食事会が開かれたようなコメントが公開されていましたが、実際にはそんな会はなかったのです。

事態は収拾に向かっている

■先が見えたからこそ、食事会は中止

出ている情報を総括すると中井から食事会の話が出たことは間違いはないようですが、直前に中止になったようです。当然、その判断をしたのは年長の松本だったようですが、そもそもこの話は“加藤の乱”をどう治めるかを岡村が大崎会長と親しい松本に相談するのが趣旨だったようです。それが直前で中止となったのは岡村と直接話をしてしまうと、加藤の側に立たざるを得なくなる。大崎会長や岡本社長との関係も難しい部分が出てきてしまう、そう考えて苦渋の決断をしたのだと言われています。8月6日の松本のツイッターには“三人飯、ガセがひどい”と更新しています。しかし、ガセなのにスポーツニュースが大きく取り上げたのか、吉本がこれで鎮静化に向かうと思わせるために当該紙に情報を流したとの噂もあります。

■6000人を抱える企業は動いている

吉本騒動がエンタメ化していくなか、本日の「ワイドナショー」で方向性を垣間見ることができました。それは吉本興業が打ち出した「エージェント契約」の制度です。この提案がなされたことで加藤の乱が鎮火し、吉本への残留が決定したと言われています。このエージェント制が出たことにより、松本や岡本、東野ら吉本ベテラン組は騒動を収束に向かわせようとしているのではないでしょうか。番組でも言われていましたが、エージェントとなれば自社が抱える芸人が優先となり、エージェント制の芸人は使いにくくなるという問題も指摘されています。いづれにしても、騒動があって、その解決策として施策の提示が行われるようになってきたことは光が刺してきていると考えて良いのではないでしょうか。

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