性欲の強い原田龍二がワイドナショーで語る「キス以上は踏み出せませんね」この人の反省とは何なのか?

引用 アサヒ芸能

本日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」の最後のコーナーに原田龍二が登場、街中でインタビューを行い一般の人が逆に原田に質問をするというもの、今年5月に4W不倫が発覚、バラエティやドラマへの出演も減り、自粛モードなのかと思っていましたが、ご本人は悪びれることもなく「私のことを知っていますか?」「私がしたことをどう思いますか?」と町行く人たちに尋ねていきます。通常の神経であれば“叩かれる”ことを恐れて引き受けることのできない企画でしょうが、そこを超えてやっているのが原田龍二の人間性を表しているのかも知れません。番組に出る事こそが禊になるという考えは自分勝手な理屈であり、その自分勝手が不倫の根源であることに気が付いていないようです。

あれから3カ月、もう過ぎた事なのですか?

■戸越銀座商店街のみなさんは

まずは「とごしぎんざ」の商店の皆さんに聞きました。中年の奥様が「奥様は許されたのですか?」の質問に「ぎすぎすはしていませんけど」。走り寄ってきたオジサンが「車はいくらで売れたの?」の質問には「そういう家のことは家内にまかせているので」など、週刊誌が取り上げそうな話題に終始していました。最初の女性が原田の返答する姿勢について聞かれると「上っ面だけの気がする」と感想を語っていました。それはそうです、本当に不倫が悪い、自分がしたことを深く反省している人間なら、その問題には触れたくないのが当たり前なのです。自分の起こした不倫騒動をネタに自虐的な復帰を果たそうとしているように見えます。と言うことは「過ぎたこと」として反省などはないということです。

■東大で学ばれるみなさんは

赤門の前での東大生へのインタビューは興味深いものがありました、世間が持て囃すので東大ブランドはあまり好きではなかったのですが、今日は“流石”東大ですね。と言いたい質問をしていました「不倫がバレたことを反省しているのか、不倫をしたことこと自体を反省しているのか?」この問いに「不倫をしたことに反省し、それがダメなことに気がついたことがラッキーだった」と返すと「それでは相手の2人の女性に対して失礼ではないか」と言われ、慌てて「自分自身がダメなことに気が付いたということで‥」と言い直していました。東大のお兄さんは問題の把握能力と指摘に優れていることを再認識しました。今回の4W不倫の不快な点は①相手女性を軽視していること②バレた後は開き直っていること。の2点でしょう。

反省をしたふりで自虐ネタで復帰するつもりか?

■この人の価値観を疑う

スタジオの出演者のトークに戻ると松本人志が「奥さんとキスはしてるの?」の問いに「キスはしてます」と即答、その後「それ以上の行為には踏み出せなくて」と語り、スタジオは笑いに包まれました。今後もこの調子で原田龍二がいろんなバラエティに出演するのかと思うと視聴者として馬鹿にされたような思いになります。世の中で地上波に乗るような影響力を持った人間は、その影響力を持つための条件として「法を犯さない」「倫理に背く行為をしない」といった『人の支持を受けるために必要な条件』を満たしておくべきです。自分の不倫騒動をネタに番組に出るようなことを許すべきではありません。

■もう「座敷わらじ」企画は見れないだろう

誰が“それをやるのか”キャラクターによって見方が変わることはあります。元水戸黄門の「助」さん、爽やかイメージの男優が『すいません、自分が悪かったです』と素直に頭を下げれば、許してやろうかと思ってしまうかもしれません。しかし、大切なのは多くのファンの支えられる稼業で食べている以上は自分の非は自分が負うべきです。しばらくは食えない状態が続いたとしても、それは自分がやったことの代償として受け入れるべきではないでしょうか。自虐的なネタで番組に出演するような俳優には俳優としての仕事も来ないでしょう。もっと、違う形での復帰があったのではないでしょうか。「座敷わらじ」ファンとしては残念でなりません。

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