田代まさしの4度目など吹っ飛ぶ“パッチギ”の威力!沢尻エリカ様の威力は絶大、あっちもこっちもエリカ祭り。

引用 映画「パッチギ」

2007年に公開され大ヒットを飛ばした映画「パッチギ」、この映画に出演した役者は“呪われる”という都市伝説があることをご存知でしょうか?事の始まりは、沢尻エリカさんで2007年公開の主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、「別に…」と高飛車な態度をとり大バッシングを受けることとなりました。その後、エリカ様の活動が停止していたことは周知の事実です。次に問題となったのは兄役の高岡奏輔さん、2011年にフジテレビの韓流偏重をツイートで批判し芸能界から消えてしまいました。さらに、主演の塩屋瞬さんも2012年、モデルの冨永愛さんと料理研究家の岡山真希絵さんとの二股交際が報じられ涙の謝罪会見を開くこととなりました。そして今回は、またエリカ様が問題を…果たして『パッチギの呪い』によるものなのでしょうか?

薬物で逮捕された人は「犯罪者」

■イメージの差は報道され方の差

今回、エリカ様は薬物所持での逮捕。先日、同じ薬物所持容疑で逮捕された田代まさしさんは、4回目の逮捕、繰り返される犯行に周囲は「病気だから治さないと」「依存から抜け出すのは難しんだよな」と、非難よりも同情に似た感情を覚えているようでした。そんな薬物に対する話題が醒めない状況での「エリカ様薬物所持」の報道は、大きなインパクトを各方面に与えました。報道後の急上昇ワードでは1位から20位近くまでをエリカ様関連のワードが占めていました。しかし、同じ薬物でも田代さんの薬物とエリカ様の薬物では違いがあるようです。言えば、田代さんの場合は戦後流行った“しゃぶ”的イメージなのに対しエリカ様は“MDMA”と横文字イメージなのです。

■薬物を扱う人間は「悪」

沢尻エリカさんはドライブ好きでも知られ、ここ最近では愛車の2シーターBMWで高速の追い越し車線をゆっくりと走行、捜査関係者の間では車内で薬物を使用していたのではないかとの見方もあるそうです。薬物が発覚すると入手ルートや量刑が取り沙汰されますが、沢尻エリカさんの場合は「女優エリカ」がいかに薬物と久しんだかを知らせたいように思われます。某オリンピック選手の薬物国内持ち込みの際「見た目通り」とおっしゃた方がいましたが、同様に「別に」と高飛車な沢尻さんの場合には、こんな形で薬物を使用していたと、周囲は「沢尻ケース」を作り上げたいのかもしれません。しかし、田代さんも沢尻さんも薬物使用の“犯罪者”であることには違いはありません。

「パッチギの呪い」はある

■まだいる被害者

パッチギの呪いですが、呪いは沢尻、高岡、塩屋と来て2017年には小出圭介さんが女子校生との不適切な関係が露見し無期限活動停止に追い込まれてしまいます。同じ年に、女番長役で「パッチギ」に出演した真木よう子さんは“コミケ”騒動で叩かれています(真木さんがクラウドで資金を集め、コミケに写真集で参加しようとしてコミケファンから反感を買った)主要出演者の5名もが災難に遭ったのですから、“呪い”の噂が立つのもうなずけます。しかし、パッチギを契機に売れた人たちが問題を起こしたと、それだけのこととも言えます。でも、映画を製作・配給した「シネカノン」も2010年1月に倒産しています。更に、映画のモデルとなったフォーク・クルセイダーズの加藤和彦さんは自殺でこの世を去りました。やはり呪いは存在するのでしょうか。

■どんなことも自分の決意で乗り越えていける

みなさん、「パッチギ」をもう一度ご覧ください。在日韓国人女学生の役で登場する沢尻エリカさんは、「こんなカワイイ娘がどこにいたんだろう」と思わせる、圧倒的な存在感を持っています。この時点の彼女が将来、「別に」と高飛車な態度を取り、後には薬物所持で逮捕されるなどと誰が予想できたでしょうか。しかし、映画の中で輝く彼女の魅力が、その後の彼女の人生を形作っていったことは間違いありません。高城剛さんとの結婚もそうですし、NHKの大河ドラマへの出演もそうです。しかし、輝きを支えるための自身の生活が破綻していたのかも知れません、そのひとつが今回の薬物と考えられるでしょう。パッチギで認められた女優としての魅力が、その後の彼女の歩みに影を作ったとすれば、それが“呪い”なのかもしれません。しかし、呪いに負けて影に飲み込まれるのは人間性の問題です。沢尻さんが、今回の薬物問題から再起し、本当の女優として大成されることを祈ります。

 

 

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