骨折や内出血も、千葉県職員が生後4ヵ月の長男を殴る。公務員なのが問題ではなく彼が親であることが問題

引用 ANN

ゴミの山を彷徨い、その日の生活の糧を探す幼い子供たち、「世界には恵まれない子供たちがたくさんいます」の文字、救わなくてはならないのは貧困に苦しむ海外の子供たちだけではありません、親がいて、その実の子として生まれたのに、いわれもない暴力を受けたり、食事を与えられなかったり、貧困によって子供たちが苦しめられているのではなく、家庭内で劣悪な状態に置かれているのです。どうして自分の子供に対して常識を超えた暴力などの行為ができるのでしょうか? 続きを読む

新幹線での男女3人殺傷と熊谷の6人殺害事件、なぜ被害者側の重い量刑を望む声は届かなかったのか!

引用 サンケイ

今日、2つの事件に関する報道が行われました。一つは昨年6月に起きた新幹線内での殺傷事件に関する被告人質問と、2015年に熊谷で起きた女児2人を含む6人の殺害事件です。新幹線殺傷事件に関しては結審していませんが、死刑の判決がないと思われます。どちらの事件も「人が殺された」のに、加害者は“死刑”を免れる結果となってしまいました。理由はどうあれ家族を奪われた遺族にとって、犯人が生きていることは耐えれないことなのではないでしょうか。人の命を奪う者は、自らの命で償う事を求められて当然です。殺された人間の人権を尊重せずに犯人の人権を尊重するような軽い量刑には納得がいきません。 続きを読む

FENもMAMAもBSの「人生、歌がある」~生放送5時間スペシャル~には勝てない、 あの山崎ハコも信介しゃんを熱唱!

引用 キャピタルビレッジ

会社から帰るとかみさんがFENとMAMAを行ったり来たりしていました。画面にはちょうど薬師丸ひろ子の歌う姿が映っていました。年末恒例の歌番組なんでしょうが、どうもずっと見ている気にもなれません、かみさんはBTSが出るのを今や遅しと、あっちやこっちを見ながら待っている様子でした。このところ険悪な関係に陥っている隣国のアーティスト達が名古屋に出稼ぎに来ているかと思うと複雑な思いがあります。知ってか知らずか某8チャンネルも負けじと企画を繰り出しているようです。早々に退散し、自室でBSの映画でも見ようとした時です…。 続きを読む

湯の街「草津」が町長の性行為で大騒動!嘘をついているのは町長か、町議会議員のショコタンか?

引用 園田祥子選挙ポスター

朝から見たくない映像でした。放送では草津町の町議会の様子が流されており、性的被害にあったとする町議会議員の新井祥子議員(50)が大きなパネルを手に町長室の椅子の配置が変わったことを説明する姿でした。彼女は町長側が証拠隠滅の為に町長室の椅子の配置を変えたと主張していたのです。朝っぱらから町長室で“性行為”などと、視聴者側としては不愉快極まりない思いです。報道を見ていると、問題になっているのは5年前の出来事だそうです。草津町の街の方々はインタヴューに答え「町の恥」「どっちもどっち」と語っておられました。まさに同感です、おふたりともお辞めになるのがよろしいかと思われます。 続きを読む

「ながら運転」厳罰化!事故に遭った被害者の気持ちが本当に伝わるのか?問題は運転者の注意を喚起すること。

引用 クリッカー9周年

今朝の報道番組は、どこの局でも「ながら運転」の厳罰化が取り上げられ、1日から始まった取締りの下で運転者がどう対応しているかを取り上げるところがほとんどでした。この罰則強化の裏には「ながら運転」で息子さんの命を奪われた父親の懸命な活動がありました。携帯電話などを使いながら運転する、いわゆる「ながら運転」はスマートフォンの普及に伴い年々増加し、平成30年の一年間には2,790件もの事故が携帯電話関連で起きています。しかし、その事故内容には通話時の事故だけではなく、ゲームやメールと言った運転中に“ながら”でやれば危険性が高まることが分かり切った事例が数多く含まれているのです。 続きを読む

首里城火災から1ヵ月、観光客が戻らない周辺地域。本当の支援とは何かを考える。

引用 沖縄タイムス

那覇市の首里城で起きた火災から11月30日で1ヵ月となりました。今も消防による調査などが続いており、城郭への立ち入りには規制はあるものの同日朝から、城郭の手前の一部区画は散策できるようになりました。訪れる観光客は無残に焼け落ちた建物を目のあたりにして早期の再建を願っていました。立ち入りが可能になったのは、朱里城北側の「久慶門」から、東側にある「上の毛公園」に続く園路と、「木挽門」の手前のエリアです。散策する観光客からは「以前は、真っ青な空と真っ赤な建物が印象的でした。また、復元された首里城を見たい」と、1日も早い観光地としての復帰を願う声が上がっています。しかし、実際には沖縄に観光に訪ずれても首里城周辺には立ち寄らないケースが増加しています。 続きを読む