湯の街「草津」が町長の性行為で大騒動!嘘をついているのは町長か、町議会議員のショコタンか?

引用 園田祥子選挙ポスター

朝から見たくない映像でした。放送では草津町の町議会の様子が流されており、性的被害にあったとする町議会議員の新井祥子議員(50)が大きなパネルを手に町長室の椅子の配置が変わったことを説明する姿でした。彼女は町長側が証拠隠滅の為に町長室の椅子の配置を変えたと主張していたのです。朝っぱらから町長室で“性行為”などと、視聴者側としては不愉快極まりない思いです。報道を見ていると、問題になっているのは5年前の出来事だそうです。草津町の街の方々はインタヴューに答え「町の恥」「どっちもどっち」と語っておられました。まさに同感です、おふたりともお辞めになるのがよろしいかと思われます。

私は町長室で性行為を強要された

■町長が性行為を強要

問題は群馬県草津町の町議会議員新井祥子さん(50)が町長室で黒岩信忠町長(72)から強要され、性交渉をしたと告発したことに始まりました。しかし、町議会は新井町議の主張を受け入れず、新井氏に対する除名処分を賛成多数で可決、新井氏は同日付で失職しました。黒岩町長は新井氏を刑事告訴しており、議会でも激しい応酬がありました。発端は11月に配信された電子書籍の中で、新井氏が2015年1月8日に町長室で黒岩町長から性交渉を強要されたと告白したことでした。

■事実無根、新井氏はウソをついている

黒岩町長は産経新聞の取材に「記事は全て嘘で、私は潔白だ」と反論しています。「1月8日は出初式の翌日で仕事が立て込み、人の出入りが多かった。ドアが開いたまま、カーテンも開いたままで外から丸見え。そんな状態でどうしてできるか」と主張しました。まぁ、どんな状態であれ“やる”人はやるのではないかと思われ、町長も強く反論すると逆に品がなくなるというか、性交渉もどきくらいはやっているのではと思えてくるのです。今の時点の情報だけでは、議員が『ウソ』をついているのか、町長が『ウソ』を付いているのかは判断のしようがありません。

何もなければ騒ぎが起こるはずもなく

■どうも、ふたりとも怪しい

町長は11月29日には新井氏と電子書籍を執筆したライターの告訴状を県警長野原署に提出しました。これに対し、新井氏は記者会見で「性交渉をしたのは事実」と訴え「いきなり抱き寄せられ、キスされ、床に押し倒された。すごい力だったので払いのけられなかった」と説明しました。2日の議会では黒岩町長が、町長室を撮影した複数枚のパネルを示し「どこでその行為をしたのですか」と説明を求めると、新井氏は「机の位置が変わっています」と主張しました。町長は「変わっていない」と反論しましたが、新井氏は「私は事実を言っています。シラを切っているのではないですか」と言うと、黒岩町長は「すごいな」と発言、新井氏が「私も町長はすごいと思います」と言い返す場面もありました。

■どっちも、どっち

新井氏は懲罰動議にかけられ「町議会の運営及び秩序維持、議員としての品位を著しく汚した」として除名されました。流れ的には町長が虚偽の中傷により傷つけられ、町議会の品位も貶められたため、原因となった町議の新井氏を罰するということなのでしょうが、町民から一定数の支持を受けた町議会議員を真偽も明らかにならないうちに除名するのは町長側の圧力のようにも思われます。報道を見ていると、こちらが気恥ずかしくなるような不思議な感覚に陥ります、そうなんです、通常であれば女性が性的被害に遭えば同情の念や加害者への怒りが湧いてくるものなんですが、この件に関しては落ちつかないのです。町議会議員の発言も腑に落ちませんし、町長が言う「自爆テロ」とも思えないのです。5年前の出来事は町長と新井氏しか知らない『藪の中』です。できれば、お二人で墓の中まで持っていってもらいたかった、町民はそう思っていると思います。この件、社会的な問題と言うよりかは、町長と新井氏の”茶番“なのではないでしょうか。恐らくは、真実が究明されることはないのだと思います、そのことこそが二人の「茶番」を証明することになるでしょう。

 

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