フジモンとユッキーナ正式に離婚を発表!すれ違いや生活のズレに“タピオカ騒動”がトドメを刺したのか。

引用 日刊ゲンダイ

大晦日の今日、街中の「タピオカ屋さん」には、まだ列が出来ているところもありました。タピオカの在庫は、この8月頃から増え始めており、食品業界では「そろそろ下降か」と言われていました。しかし、世間ではブームの真っ最中でタピオカに関連した話題が連日取り上げられていました。そんな中、大きな問題となったのが木下優樹菜(32)さんが引き起こした「恫喝」事件です、問題が発覚したのは10月9日木下さんの姉「さやか」さんが務める“タピオカ店”の店長に関して、脅しとも取れる内容のインスタグラムを上げたのです。一般人に対して社会的な影響力を持つ有名人が発言すべき内容ではないとして、激しく叩かれることになりました。この時から、だんなさんのフジモンこと藤本敏史(49)との関係が心配されていましたが、大晦日の今日、正式に離婚が発表されました。タピオカブームが引き金となった離婚ですから「令和タピオカ離婚」と命名してはどうかと思います。

果たして”すれ違い”や”ずれ”だけが原因だったのか?

大人な対応の藤原氏

藤原敏文(フジモン)さんと木下優樹菜(ユッキーナ)のお二人は、12月31日に離婚しました。双方とも所属事務所を通じて、コメントとともに正式に発表しました。書面で藤原さんは「私事で大変恐縮ですが、私、藤原敏史は、この度12月31日をもちまして木下優樹菜さんと離婚した旨、ここに布告させていただきます」と離婚を公表「お互いの芸能生活の中で、夫婦としてのすれ違いや生活のずれが重なり、話し合いを重ねた結果このような結論に至りました」と説明しました。結婚して以降は、元ヤンキャラの木下さんに合わせて、妻に操縦される“夫”のイメージを出してきた藤原さんですが、実生活ではひと回り以上、年齢も離れており世間が知り得ぬ心理的な苦労があったのかもしれません。

木下の恫喝事件には触れず

「これから夫婦と言う形でなくなっても、子育てにおきましては父親、母親として二人で協力してしっかり責任を果たしていきたいと考えております」とし「お世話になっている皆様、関係者の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけたら幸いでございます」とコメントしました。既に50歳の大台が目前に迫った大人として離婚で子供らに影響や負担をかけたくないという父親の感情が表に出たコメントでした。双方が芸能活動を継続したことが、今回の結果を招いたのかも知れませんが、10月の恫喝事件が藤原さんの芸人としての活動に大きく影響したことも否めない事実です。

理由は世間は知っている

■きちんとした釈明をすべきだった

木下さんも「私、木下優樹菜は、この度、藤原敏史さんと離婚することになりました」と報告し「親権は私が持つことになりましたが、私たちの間に生まれてきてくれた2人の娘にとって、世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります」と子育てに触れ「すべての関係者んも皆様、そして応援してくれるファンの皆様、ご迷惑とご心配をおかけして大変申し訳ございません」と結びました。特別な内容はありませんが、今回の離婚に関しては木下さんの恫喝事件が影響したことは間違いありません、自分の芸能活動における思慮不足が招いた家庭の破綻とも言えるのではないでしょうか、藤原さんにも世間にも、そこらの弁明があっても良かったのではないでしょうか。

■一番に考えるべきは子供らのこと

2人は2010年8月に結婚しました。12年には長女、15年には次女が誕生し夫婦で番組やCM、イベントなどに出演し、異色のカップルとして注目を集めました。これまでも離婚危機や別居などの報道がありましたが、いづれも藤原夫妻は否定していました。21歳で結婚して約10年、木下さんは母親になり「ママタレ」としても人気や好感度が増していました恐らくは“タピオカ”騒動が無ければ、今日の離婚も無かったのではないでしょうか。しかし、社会的な影響力を持った人間は、それなりの言動や行動が要求されるということを証明した結果とも言えます、お二人がこれから芸能生活を続けていくためには、けじめとしての「離婚」が必要だったのでしょう。芸能人としての考え方からはそうなるのかも知れませんが、子供に視点をおいて「家庭人」としての在り方から言えば、木下さんが芸能界を引退して稼業に専念せれることが正解だったのかも知れません。

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