安倍首相が星野源の「うちで踊ろう」にコラボ、犬と戯れ、コーヒーを飲み、本を読むその姿に批判のリプライが殺到!

引用 朝日新聞

安倍晴明は平安時代に京の都で陰陽師として活躍した人、安倍晋三は令和時代、新型コロナウイルスが流行った時代に国民に「布製アベノマスク」を2枚配布した首相。とは歴史に刻まれることはないのでしょうが、マスクに続いて安倍さんが“やっちまいました”。12日に公式ツイッターに安倍首相が新規投稿、その内容は星野源さんがインスタグラムに投稿した「うちで踊ろう」の動画に自身が自宅でくつろぐ姿を「コラボ」としてアップ、この投稿に対して「休業補償もなく、休業要請された人はこんなに心にゆとりある時間が持てるでしょうか?」といった批判的なリプライが殺到しました。

理解に苦しむ安倍首相の決断と行動

■家にいてください

安倍首相は、星野さんが弾き語りする歌声をバックに自宅のソファーで犬を抱いたり、コーヒーを飲んだり、読書する姿からリモコンをいじる姿までツイッターにアップしました。

その上で安倍首相は

「友達と会えない。飲み会もできない。ただ、みなさんのこうした行動によって、多くの命が確実に救われています」

「かつての日常が失れた中でも、私たちは、SNSや電話を通じて、人と人とのつながりを感じることができます。いつかまた、きっと、みんなが集まって笑顔で語り合える時がやってくる。いつかまた、きっと、みんなが集まって笑顔で語り合える時がやってくる。その明日を生み出すために、今日はうちで」

と投稿しました。

■自分で考えてやっているのか?

首相の投稿に対して「安倍首相は頑張っている」「安倍首相も休養をとるべきだ」という支持者の声もありましたが、支持者は少数、大半は政府の“経済対策”を含めた怒りの声でした。「即時補償は一切なし、自分はこんなくつろいだ動画を載せて何様のつもり?」「マスクより、議員さんの歳費をカットして、ボーナスは、国民給付金にまわしてください」「いつになったら国民に現金一律給付するのですか?」などの現コロナ対策に対する批判的なリプライが殺到しました。ご本人は、人気のある星野さんと“コラボ”することで、国民から親近感と支持を得られると安易に考えたのでしょうか?それともやっぱり、マスクの時と同じように官僚の方から薦められたのでしょうか?

我国の首相は国民の声が聞こえない、空気の読めない人

■どこで間違ってしまうのか?

SNSでは星野源の「政治利用」だとか、本人の許諾は得てあるのかとか、安倍首相が自分勝手に星野さんの曲を利用していることにフォーカス、大炎上しているようです。ネトウヨの皆さんは「星野はどう出るのか?」と使われた側の星野さんの動向を気にしているようです。しかし、今回もマスクと同様に『空気を読めない安倍首相』が“やってしまった”だけのことです。星野さん側には、ネットが騒いだ時点で「処理班」から連絡がいって「使っちゃいました。よろしく」ってことになっているでしょうし、それに対して星野さんが何か反発するようなこともなかったと思います。当の安倍さん自体は「家に居よう」とアピールしただけと思っているでしょうし、この時期“必要なこと”なのに、なぜ反発があるのか不思議に思っていることでしょう。基本的に“根っこ”は悪くはないのです、問題は表現の方法がまずいのです。

■官僚のみなさん、首相を野放しにしないで

アベノマスクの際も、もう少し「わかりやすい」話が必要だったのではないでしょうか、一般的なマスクは生産が追い付かず、入荷しても、その分は医療従事者や感染拡大地区にまわしたい。布性マスクであれば各家庭で作れる為、今回、2枚を各家庭単位に送付、同時に作成方法も封入、布製マスクの効用や洗い方の説明書も同封するなど。また、今回も「くつろぐ自分」を見せるのではなく“家にいる私”を見せるべきでしょう、星野さんの歌は必要ないので、自宅の居間でコーヒー片手に「なるべく家ですごしましょう」と言うだけで十分なはずです。首相のまわりには有能な官僚の方がたくさんいらっしゃるでしょうに首相が“やらかしてしまう”のは、首相が自身を理解していないからです。非常時に必要なのは頼りになる政府と首相なのです、星野源さんの歌をバックに自宅で舞い踊るような首相は必要ないのです。『非常事態』嘘でもいいから頼りになる“首相像”を見せてください。

 

 

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