確かに最近の安倍首相は酷い!しかし、それを“あんた”が指摘できるのか?上西小百合“あんた”は何様なのか。

引用 報知新聞

エリカ様は薬で世間から姿を消しました。この人は何があったら姿を消すのでしょう、数年前に13kgの減量に成功したといって芸能界入りを表明し、何の芸もないのに他人を非難することで話題を取ってきた“あんた”、そう上西小百合さんのことです。タレントに転身後もこれといった活動は行っておらず、誰かを非難することで話題を作ってきました。その上西さんが安倍首相が朝日新聞社が販売したマスクを安倍首相が揶揄したことに対して猛烈な批判をしたのです。伝える内容は「誰」が言うかによって、微妙に変わると思うのですが、上西さんが言うと…。

何も知らずに発言する安倍首相は自身で反省すべき

■朝日のマスクはボッタくり?

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、政府が全世帯に2枚づつ配る布マスクは、安倍晋三首相が主導したものですが、国民の評判はいまいち「アベノマスク」などと揶揄されています。記者会見で布マスク配布に疑問を持った朝日新聞記者がマスクに関し質問をすると、安倍首相は「御社も2枚3300円で販売していた」と痛烈に批判しました。このことが問題となって、物議を醸しているのです。17日の記者会見では朝日新聞が布製マスク2枚を3300円の高価で販売し、それが売れるような需給関係があるからこそ、国が布製マスクを配布する意味があると述べたのです。要は、朝日新聞がボッタくりのマスクを販売していながら政府の布マスクを批判するとは、お笑いだぜ!ってことだったのです。

■アサヒノマスクは150回洗濯しても使用できる!

確かに朝日新聞の布マスクはボッタくりの評判が立ち、ツイートでも非難されていました。しかし、実はこのマスク、2枚3300円が定価だったのです。「繊維の街」として知られる大阪府泉大津市の南出賢一市長と泉大津商工会議所がマスク不足の解消を目指して、3月6日に市内繊維メーカーに呼び掛けて、市内と近隣の合計6社がそれぞれ手作りで製造・販売したもののうちのひとつだったのです。市や商工会議所のホームページには「必要な人にマスクが届かない状況を改善するため、泉大津ならではの良さが詰まったマスクを揃えました」「地元業者が一つひとつ手作りしました」とあります。朝日新聞の通販サイトで販売されたマスクは、1917年創業の泉大津市の老舗繊維メーカー「大津毛織」の製品。同社の説明によれば、マスクは4層構造、綿は医療用の原料を使用、150回洗濯しても使用できると言います。そうなのです、不良品が見つかっているアベノマスクとはアサヒノマスクは質が違うのです。

大阪産を誇るのはいいけど、炎上狙いは迷惑

■大阪出身者としての思い

さあて、この事実を知った“大阪のエリカ様”こと上西小百合さんが「安倍は謝れ!」と吠えているのです。朝日新聞の記者の質問に対しアサヒノマスク返しで大阪産のマスクを批判した安倍首相に「許せない」と謝罪を要求しているのです。吉村洋文大阪府知事に対し「きっちり謝罪等の対応をしてほしい」と訴えているのです。上西さんは21日、ツイッターを更新「安倍総理が朝日新聞記者をディスる材料にした形になったマスクが、実は大阪の企業がコロナ感染拡大危機を乗り越えるために作った善意のものだった」と一部の報道に言及し「『日本一の毛布のまちのプロジェクト』に賛同した地元事業者が一つ一つ手作りしたもの、その気持ちを踏みにじられるのは大阪出身者として許せない」と怒りを露わにしているのです。

■投稿せずに黙って家にいろ

問題は続くツイートです。「安倍総理は企業に風評被害を与える気がなかったとしても、悪影響は出ている訳だから吉村府知事はきっちり謝罪等の対応を要求して大阪の企業を守らないと」として「困難だから政治って国民から距離をとられるんだ。面倒に巻き込まれるから関りたくないなって」大阪出身者のくだりで止めておけばまだしも、“謝罪要求”は蛇足としか言いようがありません、または「炎上ネタ」なのか、いづれにせよ『何様だ!』と言わせてください。マスク生産者や販売した朝日新聞が言うならまだしも、不倫旅行が原因で政界を去ったような方のセリフとは思えません。このところコロナに紛れて、炎上商法を仕掛ける輩が多くて腹が立ちます。特に“元政治家”のみなさんは、自分の足元が汚いことはお構いなしに、現政権の対応の悪さを非難する。国民みんなが辛い時期なのですから、せめてつまらないことはせずにSTAY HOMEをお願いいたします。

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