食欲ではなく異常性欲の持ち主、アンジャッシュ・渡部建!原田龍二の車中不倫よりもゲスなトイレ不倫は自粛で許されるのか?

引用 サンスポ

昨年の今ごろは原田龍二さんの“車中不倫”“4WD不倫”が話題となりました。俳優の原田龍二さんは自身の4WDを使って不倫を繰り返していたのです、謝罪会見の際に「性欲が強い」と訳のわからない弁明をして、本音では行為を悪いとは思っていない風に見えました。見つかったことが「悪い」そう思っているようでした、その証拠に、既にテレビでその姿をお見受けします。今回の渡部さんは、原田さんのケースよりも酷い。なんと、お相手を『トイレ』に呼び出して行為を行っていたというのです。車はまだ、自分の持ち物ですから迷惑にはなりませんが、公共のトイレを利用していたというのは単に倫理に反する行為をしていただけとは言えません。

結婚前から続いていた不倫

■多い時には週2回

渡部さんは佐々木さんと交際していた当時から複数の女性と関係を持っていたようです。2017年4月には佐々木希さんと結婚し、翌年9月に第1子が生まれますが、生活態度は変わらなかったようです。週刊誌の取材に答えた会社員の女性は「週に多いときは2回、結婚後も別れることなく」と語っています。逢瀬を繰り返すうちに渡部さんが密会場所として指定するようになったのが六本木ビルズだったのです。勿論、渡部さんはヒルズに住居を所有しているわけではありません、なんと渡部さんが利用したのは地下駐車場にある多目的トイレだったのです。

■多目的トイレはセックスの場ではない

渡部さんは地下2~4階にあるトイレを徘徊、誰もいない階を確認した上で「地下〇階、すぐ来て」と指示を出すようになったそうです。多目的トイレは本来は身体障害者の方等の利用を想定して設置されたもので性行為をするために設置されたものではありません。ビル管理側からすれば高額の使用料を請求したい心持でしょう。相手の女性は「彼は私のことを“性のはけ口”くらいにしか思っていなかったんでしょうね」と語っています。原田さんの時も同じようなことを、お相手の女性が述べていたことを思い出します。確かに相手をする女性にも責任の一端はあるのですが、『トイレ』というのは、あまりにも酷いと言う他はありません。

イメージを売る芸能人としては失格

■多くの人に助けられた分、多くの人に迷惑をかける

渡部さんは複数人の女性と不倫をしていたことを、取材した週刊誌側に事実として認めたようです。トイレ不倫だけではなく、いろいろと各女性の話が出てくるのでしょうが、やれやれと言ったところです。これまでも芸能人の不倫は、芸能人としての資質の欠落と書いてきました。テレビに映る「イイ感じ」のイメージを裏切る行為は、イメージを売る芸能人としては、あってはならないことなのです。渡部さんの場合は、食通として様々な飲食店舗の紹介にも関わっていたため、彼の与えたダメージは広い範囲に及ぶことが考えられます。物事、自己完結であれば少しは許されるかもしれませんが、周辺を巻き込めば、“最低野郎”となってしまいます。

■自粛ではなく引退を

イケメンで食通、美しい年下の妻。何の不足もないように見えて、トイレで不倫を繰り返してた…。変態なのか、異常性欲者なのか、理性が無い人なのか、馬鹿なのか、どんな誹りを受けてもしょうがありません。車中不倫の際も思いました、せめてシティ・ホテルくらいでやってくれないかなと、話を聞くと、お相手のことを考えて暗澹たる気持ちになってしまいます。行為もさることながら、「人目につきさえしなければ」と自分勝手な考えを優先する、その自己保身が嫌なのです。多くの人に好かれ、高感度を上げ、そして売れていく商売なのに『すべては作ったもので嘘でした』と言っているようなものです、そして、週刊誌の発売がわかった時点での自粛発表、どれも不誠実としか言いようがありません。「僕は性欲が強く、自分のことしか考えない身勝手な人間です。このことを隠して好イメージを演出してきたことをお詫びします」と、社会に対して詫びて自粛なり好きにやればいいのです。いろんな事は別にして、社会を欺いてきた渡辺さんの、その態度が許せません。もともと渡部建というテレビに映る姿は虚像だったのですから、もう戻る必要もありません。

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