デヴィ夫人が90人規模の年越しパーティーを主催したことが発覚!セレブはウイルスに感染しない?

引用 サンケイ

タレントのデヴィ夫人が大晦日の31日都内の高級ホテルで、90人規模のカウントダウンパーティーを主催したとして波紋を呼んでいます。当日はくしくも、東京都の新型ウイルス感染者数が過去最多となる1337人を記録し、日本中が騒然とした中での開催でした。1月に入って公開されたパーティーの写真ではデヴィ夫人がダンスパートナーの男性からお姫様抱っこされ、気持ちよさそうに舞う夫人の姿も映されていました。その口元からは白い歯がのぞいていました。政治家の酒宴では数人単位で“数”が問題とされた年の瀬、90人でのパーティーを開いたデヴィ夫人の常識が問われています。

社会的な影響力を持つ人間であるなら自粛を

■まったく平常時の感覚

大晦日、午後9時から都内の高級ホテルでデヴィ夫人のカウントダウンパーティーは盛大に開催されました。関係者によると、その宴は日をまたいだ1日午前1時過ぎまで行われたといいます。パーティーは晩餐とダンスがメインで、会費は3万8,000円。デヴィ夫人のセレブ人脈から約90人が集まりました。ドレスコードも男女ともに指定されて、ゴージャスな雰囲気に会場は包まれていたそうです。後に公開された複数の動画を確認すると、お姫様抱っこされる夫人の姿や、マスクをせずに歓談する招待客の様子が紹介されていました。まるで平常時のパーティー風景が、そこにはありました。

■罪悪感をまったく感じられない参加者

本パーティーに参加した招待客のほとんどがマスクはつけておらず、激しいダンスを踊ったり、歌ったりと“濃厚接触”だらけの会場となっていました。パーティー後のインタヴューに対し夫人は「みなさん、きちんと認識のある方ばかりで感染の心配などしませんでした」「10人のテーブルは5人にし、人と人との間隔も7m以上はありました」と感染対策をしっかり取っており、問題はなかったと説明しました。しかし、出て来る写真や動画はどれも“濃厚接触”を証明するようなものばかり、デヴィ夫人の言っている「感染対策」とは何だったのでしょう。まったく“罪悪感”を感じていない様子でした。

セレブとは社会的にリスペクトされる存在では?

■成金の“品のない”おバカ集団と言われても

大晦日と言えば、東京都で新型コロナの新規感染者数が初めて1000人を超える1337人を記録した日です。また、政府が5人以上で会食を控えるように呼びかける中、約90が出席したパーティーを開いたとなれば批判されても仕方ありません。しかも、デヴィ夫人は昨年7月にもパーティーを開催して物議を醸したばかりでした。ワイドショーなどで政治家や芸能人を批判するデヴィ夫人は、いったいどういう思いでパーティーを開いたのでしょうか、インタヴューで「みなさん、セレブだから感染対策ができているということでしょうか?」という質問に「そうですね」と答えるデヴィ夫人はバカっぽく見えました。セレブというのは非常識なお金持の総称なのでしょうか、経済的に成功して社会的に影響力があるならば、自分がやったことくらい正確に把握してもらいたいものです。

■タレントも忖度するのか批判を避けている

非常事態宣言が発出される直前の状況としては、デヴィ夫人のパーティー実施は最悪の行為と言う他ありません。政治家が5人だ、6人だと非難されている状況下で100人近くの人数を集めるなど、非常識極まります。しかし、本日(7日)のワイドショーで是非を問われたタレントの中には「万全の対策を取ったと思ったから実施されたのでしょう」などと擁護しているとも思われる発言をする人がいました、同じ芸能界、批判することで睨まれたくないとでも思っているのでしょうか。夫人の行動は、明らかに間違っていますし、このことを聞かれた際には「パーティーを実施したこと」が誤っていたとして謝罪すべきです。どんなに言い訳をしたところで社会通念上『容認できない』行為をした場合には、謝罪をすべきでしょう。絶対にコロナには感染していないとデヴィ夫人は主張していますが参加者全員がPCRを受けたわけではありません、感染者が出ても、それは自己責任でパーティーで密になったせいではないと言うのでしょう。そういう人種をセレブと呼ぶのなら、嫌な感じの人たちがセレブということでしょう。

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