池脇千鶴主演「その女、ジルバ」第一回放送後の波紋、「感動した」の声に対して「どうしてあんなに老けた」

引用 フジテレビ

女優の池脇千鶴さんの主演ドラマ「その女、ジルバ」(土曜午後11時40分)の第1話が1月9日、放送されました。夢も、仕事も、結婚も諦めかけた40歳の主人公を演じる池脇さんについて、視聴者からは「池脇千鶴の演技に終始グッときた」「共感して泣けた」「完璧なやくづくり」「池脇千鶴の本気見ました」など絶賛の声が上がっていたという話があります。その反面「どうしてあんなに老けてしまったのか」「何か病気なのか」「ひと昔前の童顔の面影がまったくない」など、アラフォーの池脇さんの容姿の変容ぶりにも驚きの声が上がっていました。

今回のドラマは

■漫画が原作のドラマ

「その女、ジルバ」は、「第23回手塚治虫文化賞漫画大賞」を受賞した有馬しのぶさんの同名漫画が原作、主人公の笛吹新(池脇さん)は大手百貨店でアパレル店員として働いていましたが、物流倉庫に左遷されてしまいます。そんな彼女が人生の折り返し点で飛び込んだのは“40歳未満お断り”の超高齢熟女バー「BAR OLD JACK&ROSE」でした。新は「小娘」「ぴちぴち」とからかわれながらも、忘れかけていたものを取り戻していくというストーリーです。劇中の主人公と、池脇さんの年齢が重なるため、役をうまく演じれば演じるほど、かつての童顔女優のイメージが壊れていく気もします。

■長い間見なかったが…

9年ぶりの連ドラ主演となる池脇さんが、主人公の新米ホステス・草笛新と、伝説のママ・ジルバの2役を演じます。「BAR OLD JACK&ROSE」のホステスは中尾ミエさん、久本雅美さん、草村礼子さん、中田喜子さん、草笛光子さん、マスターは品川徹さんが演じています。真飛聖さん、江口のりこさん、山崎樹範さんらも出演します。池脇さんと言えば妻夫木聡さんと共演した「ジョゼと虎と魚たち」の演技が忘れらません、あの時のキラメクような池脇さんの演技を、今に重ねるわけにはいきませんが、みなさんが絶賛するような内容には思えないのですが、長い間見なかっただけのことでしょうか?

老けたと言われる女優さんはいるけども

■永作博美も劣化が伝えられているが

池脇さんと同じように童顔女優のイメージを持っている永作さんも年齢を重ね、劣化しているのではとの声があります。永作さんは池脇さんの10歳年上、お子さんも2人いらっしゃいます、CMなんかで見ると、随分と保っている感じがするのですが、人間50歳になれば、それ相応に年齢が表面に出ても仕方ないと思います。池脇さんは40歳、ドラマの内容に合わせているのかも知れませんが、もう少し、昔のようなピンとした感じが欲しいと思いました。俳優さんが年齢を経るにつれて役どころが変わっていくのは当たり前です、以前のイメージを引きずるのは見る側の勝手というところでしょう。

■2回目以降は…

私は2回目以降は視聴はしないと思います、私にとって女優池脇千鶴は「ジョゼと虎と魚たち」の主演女優池脇千鶴なのです。深みが出て、演技も渋くなったと評価されるかも知れませんが、どうも感じが違うのです。女優さんに限らず、歌手の方も年齢を重ねてくると表だって出て来ない方がいらっしゃいます。恐らくは、自分の全盛期をイメージで残して欲しいと思っているのではないでしょうか、確かに還暦まで踊って歌うピンクレディは嫌いではありませんが、ステージにマイクを置いて若くして芸能界を去った山口百恵さんの潔さも忘れられません。池脇さんは年齢を重ねながら女優として深みを増していくのでしょう、頑張ってください。

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