小池都知事にはめられて「緊急事態宣言」を再発出することになった菅首相、ガースーなんて言ってる場合じゃねえ~

引用 サンケイ

菅総理大臣は今日午前に開いた年頭会見で、東京都と神奈川、埼玉の3県に緊急事態宣言を再発出する方向で検討に入ったことを明らかにしました。去年12月25日の会見では「現時点では考えていない」と語っていた総理が、このタイミングで決断に至った背景に関して、テレビ朝日の記者は「感染者数と小池都知事に押し切られた形」と説明していましたが、はたしてそうなのでしょうか?確かに大晦日に陽性者が1000人を超え、“まずい”空気になってきたことは確かですが、検査対象の増加や時期的なもので特異な数字と言う事は可能だったかもしれません。やはり最大の圧力となったのは小池都知事だったのではないでしょうか。 続きを読む

イッテQで登山部が黒部の秘境へ「下ノ廊下」、そして「水平歩道」「大太鼓」

引用 サンケイ

本日放送の「世界の果てまでイッテQ」で登山部が黒部峡谷に入りました。番組中では20時間以上歩いて使える尺は「わずか数分」などと、テレビ的には映えない峡谷のように言われていましたが、その実、上級登山者でなければ入ることができない難しい登山道であり、「絶景の道」なのです。もちろん、番組で言われていたように「黒部に怪我なし」と言われるように踏み外せば100m以上の断崖、死ぬか生きるかのルートなのです。年間に1ヵ月足らずしか入ることが許されない黒部峡谷、ダムだけではなく興味を持っていただけると幸いです。 続きを読む

元旦から失禁のフワちゃん、キャラだから許される訳じゃなし、なんとかしなくちゃ。

引用 日刊ゲンダイ

昨年の流行語大賞に輝き、今が旬の「フワちゃん」こと不破遥香さん。年が明けて聞こえて来るのはユーチューバ―としての話題でも、お笑いの話題でもなく、ちょっと首を傾げたくなるような話題なのです。昨年も1月1日に“失禁”してしまったことをツイートしていたフワちゃん、画像には買い物袋を片手に片付けを手伝う仲間の姿が映されていました。この時には“あまりにテンションが高いひとだから”感極まって思わず漏らしてしまったのだろうと、そのキャラから「さもあらん」という声がほとんどでしたが、その後の状況をみていると、少し考えた方が良いのではと思わされてしまいます。 続きを読む

コロナで明けた2021年、早い段階でのオリンピック中止と拡大阻止の強制措置を!

「大変な年でした。」と各方面で2020年を締めくくる声が聞かれる中、東京都の新型

引用 日経

ウイルス感染者は大晦日1300名を超えました。本当に大変な状況が来るのは“これから”なのです、日本国民全体がコロナ疲れで疲弊していることは間違いありません、そんな状態で第3波の感染拡大を迎えています。報道では、第一波の時には「押さえ込み」に成功し、“日本スタイルの成功”だの“日本人の自己規制心の強さ”などと、欧州各国と比較して日本が感染抑止に成功したように騒ぎ立てました。果たしてそうなのか?地続きで大陸内で行き来の激しい欧州の国々と比較して四方を海に囲まれて(守られて)きた、日本の地勢的な優位性が、感染拡大を押さえてきたに過ぎないのではないでしょうか。 続きを読む

なぜ?今の時代“あるある”をわざわざ「フラグを立てる」と表現するのか、「明日から使える死亡フラグ図鑑」が大当たり。

引用 死亡フラグ図鑑

18日、フジテレビ系で放送された「ワイドナショー」の番組内でも、その言葉の使い方が話題となっていました。「フラグを立てる」、もともと「フラグ」の語源はプログラミング用語から派生したものです。なんらかの事象が起こる前触れのことを「フラグが立った」と表現するようになり、今では日常生活のあらゆるシーンで使われるようになってきています。話題になっているのは「明日から使える死亡フラグ図鑑」、“この人絶対死ぬな”と思われるフラグ例が一コマ漫画で描かれており、フラグを立てることに注目が集まっています。 続きを読む

4WD不倫の原田龍二の禊は終わっても、強制犯の新井浩文には復活の見通しはなし! 芸能界での「復帰」を考える。

引用 日刊ゲンダイ

派遣型マッサージ店の女性授業員に乱暴し、強制性交罪で1審は懲役5年の実刑判決を受けていた新井浩文被告の控訴審初公判が10月12日に開かれました。スポーツ各紙の初公判の扱いは小さなもので、すでに“終わったこと”の印象は拭えません。現在、新井被告は1審の量刑不当で弁護側が争っての控訴審なのですが、弁護側は新井被告と被害女性の間で民事上の和解が成立したことを明らかにしています。和解成立とはいえ、騒動の終結は見えておらず、新井被告の俳優復活は難しいとみられています。そんな中、昨年の5月に4WD車中での“節約不倫”が問題となった原田龍二さんは以前と変わらぬ芸能活動を行っています。「いったい、いつの間に」という感じです。今回は、世を騒がした芸能人の『復帰』をテーマに考えていきたいと思います。 続きを読む

エアバックで飛び上がりトレンディエンジェルの斎藤司が背骨に重症!お笑いタレントの安全はどこまで保証されているのか?

日刊スポーツ

ドッキリもののテレビ番組でよくやっている「落とし穴」、落ちる瞬間のお笑いタレントさんの表情や仕草で笑えるのですが、見ていて思うのは体は大丈夫なのか?ということです、穴の中にはクッションになるようなものが敷かれており、安全には配慮しているようには見えるのですが、落ち方に失敗したら怪我をするのではとも心配になります。8日午後2時すぎ、群馬県みなかみ町で行われたフジテレビの番組ロケで、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司さん(41)が背骨を圧迫骨折するなど全治3ヵ月の大怪我を負ったことが分かりました。斎藤さんは番組の収録中に事故に遭ったのです。 続きを読む

池袋暴走事故、本日「初公判」。上級国民飯塚被告は無罪を主張するのか?日本国民注目の裁判始まる。

引用 日経新聞

その事故は2019年4月19日、東池袋四丁目の交差点で発生しました。飯田幸三被告(89)が運転する車が暴走し交差点に進入、歩行者・自転車らをはね、合計11人を死傷させたものです。死傷者のなかには松永真菜さん(31)莉子ちゃん(3)母子の死亡も含まれていました。飯塚被告は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検・在宅起訴されました。当初、飯塚被告が通産省工業技術院の元院長であったため「上級国民」の違反と言われ、通常の容疑者より優遇されているのではないかと非難があがりました。本日の初公判は「上級国民」を裁く裁判として注目を集めています。 続きを読む

全米1位のBTS、大衆芸能は功績を上げても大衆芸能。ファンから免除嘆願も届かず、JINは兵役に行くのか?

引用 総合ニュース

韓流ドラマやK-POPは日本でも浸透し、世のご婦人方の中にはジャニーズよりもBTSといった方が増えています。みなさんは、ドラマや歌に関しては驚くほどの情報や知識をお持ちですが、韓国の政治や社会問題にはあまり興味がないようです。8月31日、人気グループBTS(防弾少年団)が米ビルボードのシングルチャート「Hot100」で初登場1位を獲得しました。2週目に入っても1位をキープしており、韓国内では国をあげての騒ぎとなっています。同時に、彼らの功績に対して「兵役免除」を与えるようファンからの嘆願が出せれており、大衆芸能をもって国に貢献した者に対する処遇が問われる事態となっています。 続きを読む

愛の不時着のユン・セリも好きだった「マッド・マックス 怒りのデスロード」をみんなで見ようってか?愛の不時着で釣らなくてもマッド・マックスは最高!

引用 ワーナーブラザース

「ユン・セリちゃ、愛の不時着の役名やろもん?」「そげな名前ば出さなマッド・マックスは視聴率が取れんて思うとるっちゃない」「寂しかね、昔のマッド・マックスば知らんでもこの“怒りのデス・ロード”は十分に楽しめるとばい」「そうそう、この映画の世界観ちゅうか、独特の世界を味わうことが大切」「まだ間に合うけん、最初のマッド・マックスと2くらいは9時までに見とった方がいいかもしれん」「そげん、そげん!」
今夜、地上派で「マッド・マックス 怒りのです・ロード」が放送されます。CMでは、さかんにユン・セリも好きなとやっていますが、「愛の不時着」の視聴世代に見てねと訴えているのでしょうか、確かに若い方々は40年以上前に公開された初代「マッド・マックス」を知らない方はたくさんいると思います。マッド・マックスはメル・ギブソン主演で3作品が作られました、それから35年を経て製作された本作、ユン・セリが嫌いでも見ておく価値は十分です。 続きを読む