これで幕引きなのか?大体大浪商の記者会見にみる責任のあり方と無念の桃山学院!

引用 スポーツ報知

ハンドボールの全国高校総体大阪府予選男子決勝は堺市家原大池体育館で6月10日に実施されました。この大会で悪質な接触プレーではないかと優勝した大体大浪商の選手のプレーが指摘された問題に関して、大体大浪商は7月5日、大阪府熊取町の同校で記者会見を行いました。これまでも、浪商側の徳永昌亮監督は「ユニホームを掴んでいるのを振りほどくために、体をひねった時に肘が当たっているというように私は見ていますし、子供たちからもそういう話を聞いています。」と故意でなかったことを説明していました。しかし、桃山学院側はこの説明を受け入れることができず、更なる説明をもとめていました。これに対応したのが今回の記者会見だったのです。 続きを読む

インターハイ予選決勝でラフプレー!大阪府の男子ハンドボール決勝戦、怒りの桃山学院

引用 モー二ングショー

インターハイに出場するということは高校で運動部に所属する生徒にとっては特別な事なのです。全国に行く、全国で認められる、そのためのインターハイを賭けた予選は大事な大会となります。大阪府の男子ハンドボールのインターハイ予選決勝で問題が起こりました、決勝は6月10日に大阪府堺市内の体育館で行われました。問題の行為が行われたのは後半13分頃、青と黄色のユニホームの浪商選手が体を右にひねると、桃山学園のエースは背中から突然に倒れました。そして、みぞおちを押さえたまま、うずくまってしまいました、みぞおちに浪商選手の肘が当たっていたのです。 続きを読む

至学館大学「反省が見えない」と栄監督を解任、責任を負うべきは他にもいるんじゃない?

引用 産経ニュース

伊調馨選手にパワーハラスメントを行っていたとされる、日本レスリング協会の栄和人・前強化本部長に関して、至学館大学の谷岡郁子学長は6月17日、栄氏を同大学レスリング部監督から解任することを発表しました。栄氏は6月14日に記者会見を開いて謝罪を行ったばかりでした。谷岡学長によると、栄氏に全日本選抜選手権に出場した学生のセコンドにつくように指示しましたが、守らず。試合中に外出するなど監督としてふさわしくない行為があったとされています。 続きを読む

Nスタのホランとジャパンタイムス生沢浩の日大危険タックル事件への目線

引用 Daily Inmotion

昨日から今日にかけて、各局報道番組は日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手の話題で埋め尽くされています。昨日14:45からの記者会見、始まるまでは異様なくらいの「待ち」でした、何度も記者会見場が写され、今か今かという感じでした。会見が始まってすぐ宮川選手が頭を深く下げた際(約20秒)私と妻は思わず泣いてしまいました。今回の内容や流れの問題ではなく、20歳の学生がたった一人で大勢のマスコミの前に立ち頭を下げている。その姿が泣かせました…。この会見が終わってから、どこの局も宮川選手の話題ばかりでした、その中でも印象的だったのはホラン千秋さんがMCを務めるTBS系の「Nスタ」でした。 続きを読む

元力士・大至の発言にみる「相撲ファースト」の考え方、宝塚市長も悔しかろう!

引用 日刊ゲンダイDEGITAL

意見の対立や争いの根源は「価値観の違い」です。昨日から、日本相撲協会の価値観が世間から非難を浴びています、人命よりも土俵上の「しきたり」、女性は土俵に上げてはいけないと女性市長の挨拶を拒否、こうした状況を見ていると、いったい誰のための相撲なのかと問いたくなります。多くの情報番組に出演して、こうした相撲関連の問題に関してコメントしているのが元大相撲力士の大至さんです。その大至さんの解説も相撲界の価値観に基づく発言が多く、避難されています。大至さんの常識が、相撲撲界の常識だとすれば、相撲界の価値観は一般世間と違っているということでしょう。 続きを読む

現実は漫画じゃないんだ「これでおわりです」山中はTKOでネリに敗れ”引退”を表明。

引用 あしたのジョー

かつてチャンピオンだった男は最後まで倒れませんでした、何度も何度もパンチをもらいながらも、その腫れあがったまぶたの奥の目の光が失われることは最後までなかったのです。挑戦者となった男は、栄冠を手にするためにすべてを賭けて戦います。やがて、最終ラウンドが終わり判定の結果を聞く前に自陣のコーナー目に座り込んで呟きます「真っ白な、真っ白な灰になったぜ」。そんな幸せな最期が飾れる世界があるでしょうか、強い者に弱い者が敗れる時には、かつての闘いなど忘れられ「負けていく」弱者の姿が見られるだけではないでしょうか、そうでなければ止めることなどできないのです。 続きを読む

”ガイアの夜明け””でもやっていた「下町ボブスレー」ソチ、平昌と不採用でも北京を目指すのか?

引用 朝日新聞デジタル

中小企業の技術を活かして世界の舞台に製品を送り込む、高い技術力があれば可能な気がするでしょう。しかし、技術が高いだけでは総合的な商品としては通用しない場合もあるのです。私も小さな製造業の面倒を見たことがあります”技術”を企業向けに発信すると、いろいろと引き合いはきます、しかし、それに伴い「こうできるか」「あれも加えてほしい」と言ったニーズにも応えなければならなくなっていきます、そうなると単独での対応は難しくなっていくのです。大田区の100社以上の企業が参加した『下町ボブスレー』今年は平昌でジャマイカ選手が乗る予定だったのですが・・・。 続きを読む

レジェンド葛西が2月17日に奇跡のパフォーマンス、世界が注目男子ジャンプ・ラージヒル!

引用 朝日新聞デジタル

平昌五輪第2日、2月10日に行われたノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒルで五輪史上最多出場の8回目となる葛西紀明選手は、1回目を104.5m、2回目を99m、合計213.3点で21位に終わりました。強風の影響で試合進行が大幅に遅れる中、葛西選手は1回目は16位につけました。今季、ワールドカップランキング8位のエース小林潤選手は1回目で30人に入れませんでした。強風でコンデションの悪い中、葛西選手は不得手なノーマルヒルでは本領発揮とはいきませんでした。 続きを読む

白鵬が膿を出し、貴乃花がだんまり続ければ日馬富士が引退する

祖父が死んでからは相撲は見ないようにしている、別に特別な意味がある訳ではないが、楽しそうな祖父の顔を思い出すので見なくなったような気がする。そんな相撲だが、ここ数日間の報道は目に余る。横綱が格下相手に暴力を振るい怪我をさせるなど言語道断、そのことを材料にやりとりをしている親方や日本相撲協会も最低と言わざるを得ない。日本の国技をやっている人間は特別ではないのです、人間国宝が万引きしたとして人間国宝だから許される筈はありません。暴力の度合いが問題なのだと力説する愚かな輩がいますが「暴行」であっても「障害」であっても、暴力による罪を犯したことは免れません。 続きを読む

甲子園球場を守る阪神園芸のプロの技、それは野球を愛するすべての人たちのため。

10月15日のセ・リーグのクライマックスシリーズ第一ステージ2戦目(阪神・DeNA)は甲子園球場も内野が全面水浸しの中行われました。解説者も「長い間野球見て来たけど、初めて見るわ」と言うほどの状況でした。レギュラーシーズンであれば、まず試合前に中止が決まっていたグランドコンディションでしたが、クライマックスシリーズという特異な性質が生み出した特別な状況でした。 続きを読む