「一片の悔いもない」と思いたい。そう言いたかったに違いない稀勢の里、悔いばかりの最後にしてしまったのは誰か?

引用 毎日新聞

大相撲の第72代横綱稀勢の里が初場所の4日目の16日、現役を引退しました。同日の日本相撲協会理事会で年寄「荒磯」の襲名が承認されました。東京・両国国技館で記者会見した稀勢の里は「私の土俵人生、一片の悔いもありません。やりきった気持ち」と、17年間の現役生活を涙ながらに振り返りました。しかし、怪我の治りきらない状態での場所への出場を繰り返し、思うような取り組みができないままでの引退。“一片”の悔いもないと言ってはいますが「悔いばかり」の最後になったのではないでしょうか、横綱になって以降、怪我とともに険しい最後の道を全力疾走させられた稀勢の里の心中を思うと、彼の涙も当然に思えてきます。 続きを読む

まったく納得のいかないマッチメイク、単にメイウェザーを来日させたかっただけなのか?天心が倒れて初めて、その暴挙を知る。

引用 RAIZIN

大晦日の大格闘イベント「RAIZIN.14」でボクシング元5階級王者、フロイド・メイウエザー・ジュニア(41)と、天才キックボクサー、那須川天心(20)の3分3ラウンドのボクシングルールによるエキビションマッチが31日夜埼玉アリーナで行われ、3度のダウンを奪ったメイウエザーが1回2分19秒でTKO勝利しました。体重差はなんと5㎏、グローブハンディはメイウエザー10オンスに対して天心8オンスとついていましたが、元とはいえ、5階級制覇の王者が少し本気を出すと、こうも相手を圧倒してしもうものなのかと再認識させられるKOショーとなってしまいました。天心陣営がタオルを投げ入れることで事故にはなりませんでしたが、体格差があり、経験に勝る元チャンピオンに対する無謀とも思われるマッチメイクには疑問が残ってしまいました。 続きを読む

四つん這い問題に終止符。駅伝は走るもの、クイーンズ駅伝の激闘に期待!

引用 ニッカンスポーツ

福岡で10月21日に行われた「クイーンズ駅伝」で衝撃的な出来事が起こったのは2区(3.6㎞)でした。岩谷産業の飯田怜選手が怪我をして残り200mを「四つん這い」でゴールしたのです、この姿を見た人たちからは賛否両論の意見が投稿されました。「よく頑張った」「最後まであきらめなかった姿はすばらしい」「なぜ、審判がすぐ止めないのか?」「これは、もはやレースではない」。この後の区間でも脱水症で朦朧となりながら走り続ける選手が出るなど、選手の競技継続と審判の判断ということで大きな問題を提起することになった大会でした。この大会時点では、監督の確認が取れるまでは選手に近い審判が選手を止めることはできなかったのですが、そのルールが明確に規定されたようです。 続きを読む

プリンセス駅伝なんて名前は返上してしまえ!地獄の駅伝、地を這う飯田怜、意識のない岡本春美はフラフラ「運営はなんばしょっとか!」

引用 プリンス駅伝

第38回全日本実業団対抗女子駅伝(11月25日、宮城県で開催)の第4回予選会「プリンセス駅伝in宗像・富津」は10月21日、福岡県宗像市のユリックスを発着点とする6区間42.195㎞のコースで27チームが参加して開催され、ワコールが1位で通過、2位京セラ、3位九電工の結果で終了しました。14位の市メックスまでが全日本の出場権を得ました。このレース中、序盤で驚きのアクシデントが二度も起こり、驚くとともに大きな怒りを覚えました「なんがプリンセスか!」と大会の運営サイドを“ぼてくりこかし”たい思いが高まっています。 続きを読む

東京オリンピックのボランティアはブラック以前に「人を馬鹿にしている」

引用 陸上まとめ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたボランティアの募集が9月26日から始まります。目標は11万人。苛烈な暑さが予想される中で過激なスケジュールをこなさなければなりません。また文部科学省を通じた学生への呼びかけは戦時下の「学徒動員」にも似た行為だと揶揄されています、国を挙げての一大イベントなのですから”みんなで盛り上げよう”というのはわかるのですが、ボランティアの名のもとに「やりがい搾取」ではないかとの声も上がっています、確かに11万人ものボランティアというのは、ボランティアの定義に反する部分が出てくるのではないかという懸念があります。 続きを読む

つまらんめーが、謝罪するならパワハラすな!ぼてくりこかしたい塚原夫妻の行動!?

引用 スポニチ

体操女子でパワハラを指摘された日本協会の塚原副会長と塚原千恵子・強化本部長は9月2日、報道各社にFAXを送付し「宮川再紗江選手に対する謝罪」のコメントを発表しました。塚原夫妻は前回のプレスリリースにより、一部で「反撃」「反論」や「徹底抗戦」と報道されたことについて「そういった意図は一切ございません」としたうえで、さらに宮川選手を傷つけ、誤解を与え、恐怖心を抱かせ、不信感、不快感を与えてしまったのであれば、全ては私たちの責任であり、本当に申し訳なく思っております」と謝罪しました。18歳の”子供”に対して『協会』の風を吹かせ平伏せさせようとした結果がこれです「よかよか!戦え宮川、腐った大人は流してしまえ」と言いたいです。 続きを読む

よかよか!戦え宮川紗江選手。塚原やら朝日生命に負けたらいかん!全国民が味方するけん。

引用 福井新聞

もういいでしょう、既得権益を持った団体のお偉いさん方が私腹を肥やすために若いもんの生き血を啜るような行為は。今日の宮川紗江選手の記者会見は良かった、問題はコーチのパワハラではなく協会が選手をいいように扱うために、過去の暴力沙汰を持ち出してコーチと選手を引き離して、自分たちの直下に置こうとしている状況を明言しました。まるで、韓流ドラマに出てくるお姉さんを見ているようでした、流石に世界で戦うアスリートは肝が据わっています「これまで生きてきた中で、一番、勇気が必要だった」みたいなことを宮川選手は言っていましたが、十分にその気持ちは伝わっていたと思います。これを機に他のスポーツ団体と同じように腐った旧体制を洗い流さなければなりません。 続きを読む

居合道昇段で金銭授受、剣道連盟が常態化を認める。剣道連盟責任者は腹を切って詫びろ!

引用 戸山流居合道会

一般財団法人全日本剣道連盟をご存知でしょうか?日本における剣道、居合道、杖道などの武道を統括する団体です。この剣道連盟が段級位、称号の審査及び授与を行うのです、国内唯一の剣道に関する専門団体であるため、連盟の授与する段などの位は剣道界においては大きな意味を持っています。この全日本剣道連盟の「居合道」部門で、段位・称号取得の際に金銭授受が横行していた実態が表面化しました。同連盟は剣道を通して“人間形成”を行うことを目指して創設された団体だったのですが、内部では「肩書き」売買が行われていたことになります。金銭授受が明らかになったのは、内閣府に提出された告発状によってです。 続きを読む

結局、臨時理事会でも「解任」できず!男・山根は明日「勝負」をする。

引用 スポーツ報知

選手への助成金の不適切な流用や、暴力団員だった人物との交際などが指摘されていた日本ボクシング連盟の山根会長は、7日の臨時理事会の後、自らの進退について「まだ決めていません。明日、私自身のけじめの話をします。」と述べ、8日に明らかにする考えを示しました。日本ボクシング連盟の山根会長をめぐっては、選手への助成金の不適切な流用や、暴力団だった人物との長年に渡る交際など、問題が指摘されています。こうした中、日本ボクシング連盟は7日夕方から臨時理事会を開き、一連の問題の報告や第三者委員会について検討が行われました。理事会前には山根会長“解任”かと騒がれましたが、会長の進退に関しては理事会で会長に一任されたようです。「辞任するかどうかの判断は自分でします。43年の人生をアマチュアボクシング界のために貢献してきました。自分の進退については家族や周りの友人にも相談して決めます」と述べ、進退に関しては明日、明らかにされるようです。 続きを読む

好きな言葉を聞かれた山根会長が色紙に書いた“小心者”の心。

引用 スポーツ報知

日大の危険タックル問題が一段落したと思ったら、今度は日本ボクシング連盟ですか、ここんとこ、こればっかですよね。確かに見た目は“そっち”系の方にしか見えませんし、「特別待遇」としてやらせていたとされていることも「食べ物は〇〇が好き、長いものは食べない」といった、ちょっと笑える内容です。先日からテレビに出まくって、告発状が嘘であると主張し「カンロ飴なんか130円ですよ」と、訳のわからない反論をしています。印象的だったのは2018年度のインターハイ、ボクシング会場に用意された会長の椅子、他の連盟主要メンバーがパイプ椅子なのに、革張りの豪華椅子、山根会長はインタビューで「やらせ」だと言ってましたが、確かにやりすぎの感がありました。でも、これが本来の会長の嗜好だとすれば、えらいことです。 続きを読む