Nスタのホランとジャパンタイムス生沢浩の日大危険タックル事件への目線

引用 Daily Inmotion

昨日から今日にかけて、各局報道番組は日本大学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手の話題で埋め尽くされています。昨日14:45からの記者会見、始まるまでは異様なくらいの「待ち」でした、何度も記者会見場が写され、今か今かという感じでした。会見が始まってすぐ宮川選手が頭を深く下げた際(約20秒)私と妻は思わず泣いてしまいました。今回の内容や流れの問題ではなく、20歳の学生がたった一人で大勢のマスコミの前に立ち頭を下げている。その姿が泣かせました…。この会見が終わってから、どこの局も宮川選手の話題ばかりでした、その中でも印象的だったのはホラン千秋さんがMCを務めるTBS系の「Nスタ」でした。 続きを読む

元力士・大至の発言にみる「相撲ファースト」の考え方、宝塚市長も悔しかろう!

引用 日刊ゲンダイDEGITAL

意見の対立や争いの根源は「価値観の違い」です。昨日から、日本相撲協会の価値観が世間から非難を浴びています、人命よりも土俵上の「しきたり」、女性は土俵に上げてはいけないと女性市長の挨拶を拒否、こうした状況を見ていると、いったい誰のための相撲なのかと問いたくなります。多くの情報番組に出演して、こうした相撲関連の問題に関してコメントしているのが元大相撲力士の大至さんです。その大至さんの解説も相撲界の価値観に基づく発言が多く、避難されています。大至さんの常識が、相撲撲界の常識だとすれば、相撲界の価値観は一般世間と違っているということでしょう。 続きを読む

現実は漫画じゃないんだ「これでおわりです」山中はTKOでネリに敗れ”引退”を表明。

引用 あしたのジョー

かつてチャンピオンだった男は最後まで倒れませんでした、何度も何度もパンチをもらいながらも、その腫れあがったまぶたの奥の目の光が失われることは最後までなかったのです。挑戦者となった男は、栄冠を手にするためにすべてを賭けて戦います。やがて、最終ラウンドが終わり判定の結果を聞く前に自陣のコーナー目に座り込んで呟きます「真っ白な、真っ白な灰になったぜ」。そんな幸せな最期が飾れる世界があるでしょうか、強い者に弱い者が敗れる時には、かつての闘いなど忘れられ「負けていく」弱者の姿が見られるだけではないでしょうか、そうでなければ止めることなどできないのです。 続きを読む

”ガイアの夜明け””でもやっていた「下町ボブスレー」ソチ、平昌と不採用でも北京を目指すのか?

引用 朝日新聞デジタル

中小企業の技術を活かして世界の舞台に製品を送り込む、高い技術力があれば可能な気がするでしょう。しかし、技術が高いだけでは総合的な商品としては通用しない場合もあるのです。私も小さな製造業の面倒を見たことがあります”技術”を企業向けに発信すると、いろいろと引き合いはきます、しかし、それに伴い「こうできるか」「あれも加えてほしい」と言ったニーズにも応えなければならなくなっていきます、そうなると単独での対応は難しくなっていくのです。大田区の100社以上の企業が参加した『下町ボブスレー』今年は平昌でジャマイカ選手が乗る予定だったのですが・・・。 続きを読む

レジェンド葛西が2月17日に奇跡のパフォーマンス、世界が注目男子ジャンプ・ラージヒル!

引用 朝日新聞デジタル

平昌五輪第2日、2月10日に行われたノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒルで五輪史上最多出場の8回目となる葛西紀明選手は、1回目を104.5m、2回目を99m、合計213.3点で21位に終わりました。強風の影響で試合進行が大幅に遅れる中、葛西選手は1回目は16位につけました。今季、ワールドカップランキング8位のエース小林潤選手は1回目で30人に入れませんでした。強風でコンデションの悪い中、葛西選手は不得手なノーマルヒルでは本領発揮とはいきませんでした。 続きを読む

白鵬が膿を出し、貴乃花がだんまり続ければ日馬富士が引退する

祖父が死んでからは相撲は見ないようにしている、別に特別な意味がある訳ではないが、楽しそうな祖父の顔を思い出すので見なくなったような気がする。そんな相撲だが、ここ数日間の報道は目に余る。横綱が格下相手に暴力を振るい怪我をさせるなど言語道断、そのことを材料にやりとりをしている親方や日本相撲協会も最低と言わざるを得ない。日本の国技をやっている人間は特別ではないのです、人間国宝が万引きしたとして人間国宝だから許される筈はありません。暴力の度合いが問題なのだと力説する愚かな輩がいますが「暴行」であっても「障害」であっても、暴力による罪を犯したことは免れません。 続きを読む

甲子園球場を守る阪神園芸のプロの技、それは野球を愛するすべての人たちのため。

10月15日のセ・リーグのクライマックスシリーズ第一ステージ2戦目(阪神・DeNA)は甲子園球場も内野が全面水浸しの中行われました。解説者も「長い間野球見て来たけど、初めて見るわ」と言うほどの状況でした。レギュラーシーズンであれば、まず試合前に中止が決まっていたグランドコンディションでしたが、クライマックスシリーズという特異な性質が生み出した特別な状況でした。 続きを読む

今日は「体育の日」東京オリンピックの開会日が起源って知ってました?

明日、10月の第2週目の月曜日は国民の休日”体育の日”です。この日は1969年開催の東京オリンピックを記念して「スポーツを楽しみ、健康的な心身を培う」ことを目的にオリンピックの開催日10月10日を「体育の日」としたのが起源です。東京オリンピックは多方面に影響を与えました、交通(新幹線)サイン表示(ピクトグラム)休日(体育の日)などです。 続きを読む

不倫や離婚を話題にするなら”伊達公子”の2度目の引退を書け!

「一線は超えていません」「転びそうになって手を取ってもらっただけです」「ホテルでは寝てしまいました」もう、いいのではないしょうか?どこの誰が誰と倫理に合わないことをやったって、そんなに騒ぐなら「姦通罪」でも復活させたらどうなのでしょう、うんざりです。そう思いませんか、そんな中で女子プロテニスの伊達公子さんが2度目の引退会見を9月7日に行いました。褒めてあげようじゃありませんか、もうすぐ50を迎えなんとする中年女性の果敢な挑戦だったのです、もう体はボロボロになっているようですが、記者会見時の真っ黒に焼けた顔に白い歯で笑う姿を見ると「お疲れ様でした」と言ってあげたくなります。 続きを読む

新感覚のアスレチック、アジア初日本上陸 「足柄森林公園 丸太の森」の”パカブ”

このところ機会を使わず自身の体力でアトラクションに参加するアスレチック型のアトラクション施設が増えています。8月に入って雨続きで外で遊べない日が続きますが、晴れたらすぐに出かけましょう。今回、ご紹介するのは東京都心から車で1時間、足柄森林公園 丸太の森に新設されたアトラクション「パカブ」です。森の中に張り巡らされた色鮮やかな網を使った新感覚のエンタメ空間です。 続きを読む