「ワイドナショー」で話題、100日で死ぬワニと豊島園の閉園。感慨深き“終わり”の美学。

引用 朝日新聞

本日の「ワイドナショー」は漫画家のけらえいこさんがゲスト、時折彼女のトンチンカンな発言にレギュラー陣も戸惑いながらも、いつもと同じ辛口コメントの番組が心地よい日曜日の朝でした。今日の話題で印象に残ったのは“豊島園の閉館”と“100日で死ぬワニ”、沢尻さんの判決なんかど「どうだっていい」じゃないですか、我々視聴者にとって大切なのは日常のこと、薬物中毒の女優の行く末など構ってはおられないのです。それよりかは豊島園やワニの方が気にかかるのではあります。 続きを読む

セブンやローソンが休むのであれば、いっそ民放も休みを取ったらどうだろう?

引用 フジ「かくし芸大会」

今年も元旦が来て、テレビでは長々と“正月の特番”をやっています。芸能人の格付けやお笑い、どれも毎年見かける「またか」と思わせるルーチンな番組ばかりです。中でも群を抜いているのがテレビ東京の“水ぬき”、正月まで水抜くんかいって感じです。民法各社がタレントを使わず、なんとか番組を成立させようとしているなか、ぶらり、散歩、路線バスに代わる最強ネタとして「水ぬき」が台頭してきたのは事実ですが、何も正月まで外来生物云々と言わなくても良いのではないでしょうか? 続きを読む

「ワイドナショー」で松本人志が伊藤詩織・山口敬之の性行為問題に言及「かっこよくない」

引用 毎日新聞

ジャーナリストの伊藤詩織さんと同意のないまま性行為に及んだとして東京地裁から賠償命令が下された元TBSワシントン支局長山口敬之氏が、判決後すぐに控訴を表明したことについて「ワイドナショー」出演の松本人志さんが「カッコよくない」との意見を述べました。ネット上では「かっこいいか否かのもんだいではない」と疑問の声も上がっています。しかし、この件に関しては刑事告訴は不起訴処分となり、当事者の記憶だけが頼りに事実関係が争われており“藪の中”とも言える内容。そんな状況下で「カッコわるい」と指摘する松本氏の見方も理解できる気がします。 続きを読む

ゲゲゲの鬼太郎、第84話「外国人労働者チンさん」がえらいことになっている!この番組はいったい何を訴えているのか?

引用 ゲゲゲの鬼太郎

子供のころ、「ウルトラセブン」で宇宙人の老人をかばう少年の話を見て衝撃を受けたことがあります。ウルトラセブンが出て来て宇宙人を倒す、簡単な設定の子供向け番組のはずなのに、見終わった後に随分と複雑な気分になりました。今朝、ある番組を見て同じような気分にさせられました。日曜の朝9時からフジテレビ系で放送されている「ゲゲゲの鬼太郎」、本日は第84話「外国人労働者チンさん」というタイトルが付けられていました。見てびっくりの内容でした、妖怪がどうのというよりもまるっきり外国人労働者に対するヒエラルキーの話になっていたからです。 続きを読む

FENもMAMAもBSの「人生、歌がある」~生放送5時間スペシャル~には勝てない、 あの山崎ハコも信介しゃんを熱唱!

引用 キャピタルビレッジ

会社から帰るとかみさんがFENとMAMAを行ったり来たりしていました。画面にはちょうど薬師丸ひろ子の歌う姿が映っていました。年末恒例の歌番組なんでしょうが、どうもずっと見ている気にもなれません、かみさんはBTSが出るのを今や遅しと、あっちやこっちを見ながら待っている様子でした。このところ険悪な関係に陥っている隣国のアーティスト達が名古屋に出稼ぎに来ているかと思うと複雑な思いがあります。知ってか知らずか某8チャンネルも負けじと企画を繰り出しているようです。早々に退散し、自室でBSの映画でも見ようとした時です…。 続きを読む

土曜の朝はNHKの「大草原の小さな家」、ドラマのチャールズ父さんは古き良きアメリカそのものです。

引用 NHK「大草原の小さな家」

最近のNHKでは旧放送作品を目立つ時間帯でやっています。朝ドラの前の「おしん」そして、土曜日、朝8時30分からの「大草原の小さな家」。このドラマがNHKで放送されたのは1974年が初めてでした、既に45年が経ったことになります。シリーズは第9シーズンまで続き全206話が放送されました、NHKでは1983年まで約10年に渡って放送されました。50代以上の方々は、ほとんどが記憶にある番組ではないでしょうか、物語は実在の人物“ローラ・インガルス・ワイルダー”の自叙伝的小説を原作にしています。開拓時代のアメリカの一家族の生活が描かれます、最近のテレビシリーズにはないアメリカの古き良き姿がそこには見られます。 続きを読む

「ワイドナショー」で神戸市須磨の“教師いじめ”を話題に!指原梨乃の「暴行」発言に賛同、乙武洋匡は語る資格なし。

引用 ワイドナショー

神戸市立東須磨小学校の“教員いじめ”問題は広がり続け、各方面で大きな話題となっており、15日には文部科学省の亀岡偉民副大臣らが神戸市教育委員会を訪れて長田淳教育長と面談し、早期の事実解明と加害者の厳正な処分を求めました。加害教師らは保護者説明会にも姿を見せておらず、現場でも事態は収束には向かっておらず、今後の教育現場への影響は避けられない状況です。そんな中、20日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」でも、この“教員いじめが”が取り上げられ、コメンテーターからは各人のキャラクターを反映した、それぞれの意見が述べれました。 続きを読む

クレイジージャーニーが“やらせ”で休止、静岡大講師、加藤英明氏も関与していたのか?

引用 クレイジージャーニー

TBSの人気バラエティー番組「クレイジージャーニー」(水曜日11:56)で不適切な演出があったとする問題で、TBSは「調査が完了するまで休止」を発表し、11日に放送予定だった同番組を「ノーサイド・ゲーム3日後最終回SP」に変更しました。番組放送後にはメッセージが流れ、改めて視聴者に謝罪しました。同番組は独特のキャラクターを持った、それぞれのカテゴリーの専門家が世界中で取材した内容をスタジオの松本、設楽、小池の3人がMCとしてツッコミを入れながら進めていくスタイルのもので、最近の海外取材番組としては尖がった内容で高い評価を受けていました。今回、問題となっているレア爬虫類の捕獲に関しても「かつて見たことのない」生物が登場することで注目を集めていました。野生の希少生物を捕獲する状況が売りだったのに、ファンにとっては寂しいかぎりの話です。 続きを読む

性欲の強い原田龍二がワイドナショーで語る「キス以上は踏み出せませんね」この人の反省とは何なのか?

引用 アサヒ芸能

本日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」の最後のコーナーに原田龍二が登場、街中でインタビューを行い一般の人が逆に原田に質問をするというもの、今年5月に4W不倫が発覚、バラエティやドラマへの出演も減り、自粛モードなのかと思っていましたが、ご本人は悪びれることもなく「私のことを知っていますか?」「私がしたことをどう思いますか?」と町行く人たちに尋ねていきます。通常の神経であれば“叩かれる”ことを恐れて引き受けることのできない企画でしょうが、そこを超えてやっているのが原田龍二の人間性を表しているのかも知れません。番組に出る事こそが禊になるという考えは自分勝手な理屈であり、その自分勝手が不倫の根源であることに気が付いていないようです。 続きを読む

もう止めるべきでは?24時間テレビ“チャリティーマラソン”に見る「柳の下のドジョウ100匹」最後のランナーは客寄せパンダ!

引用 24時間テレビ

今年も「24時間テレビ『愛は地球を救う』」の季節がやってきました。毎年、話題となるのは“チャリティーマラソン”を誰が走るかです。第1回のランナーは間寛平さんでした。「走る」ことを日課にして、いろんな大会に参加していた間さんが記念すべき第1回のランナーに選ばれたのは納得ですが、以降、さまざまな方々が挑戦しています。タレント、女優、芸人…。ある意味、その時点で話題であったり人気のある方が「ランナー」に選ばれて番組の視聴率に貢献してきたようなイメージもあるのですが、確かに、長距離をボロボロでゴールするランナーの姿は感動を呼びます。しかし、視聴者は走る姿に本当に感動を覚えているのでしょうか? 続きを読む