坂上忍「シンソウ坂上」打ち切り!パワハラ大将の陥落、辛口はいっしょなのに有吉弘行と何故違う?

引用 スポニチ

7月8日にスポーツ紙各紙は、安藤優子さんと高橋克実さんがMCを務める情報番組「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)が9月末で打ち切りになると報じ、大きな話題となっています。10月以降、フジテレビ昼の番組は坂上忍さんがMCを務める「バイキング」が1時間延長され“本格的な情報番組”に衣替えらしいです。その後、3時からのドラマを挟んで元フジの加藤綾子さんがMCを務める「Live News  it!」も延長となり、4時から3時間の報道番組になるそうです。視聴者からはグッディ打ち切りを惜しむとともに、坂上・加藤両MCの番組枠の拡大に疑問を持つ声が出ています。 続きを読む

「ワイドナショー」でEXIT兼近が語る“わら半紙”から始まる笑いの世代間ギャップ!

引用 サンケイ

本日の「ワイドナショー」フジテレビ系にお笑いコンビEXITの兼近さんが出演、相方のリンタローさんが2月に放送されたバラエティ番組で「A4のわら半紙」と発言したところ「わら半紙って何?」と問われたことを取り上げ、世代間の笑いのギャップをテーマに話が盛り上がった。ことの発端となる「わら半紙」に関してリンタローさんは自身のツイッターで『おじさん芸人ー!、わら半紙知らない時代がきてるぞー!、面白いと思って言ったそのワードー!そもそも知らないパターン多いぞー』と自虐的に、自分が知っていても若い人が知らないパターンが多いことをツイートしていました。 続きを読む

50周年のサザエさん、ホラーテイストの「サザエさん展THE REAL」も話題!これからも続くのか「磯野家の変わらない日常」。

引用 フジ「サザエさん」

日曜日の定番アニメ、「サザエさん」は昨年で放送50周年を迎えました。これを記念して様々な記念行事が行わています、中でも話題なのが特殊メイクでサザエさん一家を表現した「サザエさん展THE REAL」、昨年夏にお台場のフジテレビで公開されたのを皮切りに全国の百貨などで開催されてきました。しかし、今年3月に西武池袋本店で開催される予定の展示は、コロナ禍で中止となってしまいました。等身大、特殊メイクで3D表現された磯野家はまるでホラーと注目を集めていました。ウイルス騒動がおさまれば、各地で順次公開されるでしょう。そこで、今日は放送開始から半世紀を経た「サザエさん」について考えてみましょう。 続きを読む

「JIN-仁-」18日放送は戸田菜緒が目についちゃって、小出恵介も若けりゃ、綾瀬はるかもぴちぴち!えぇ、見どころはそこじゃない?

引用 TBS「JIN -仁-」

このところ、放送局各社もコロナ新型ウイルスの影響で新作ドラマの撮影がストップするなど、放送に問題が出始めています。こうした状況を乗り切るためか、ドラマ旧作に“特別編”“レジェンド”などのサブタイトルで化粧直しをして再放送することが流行っているようです。昨日から始まった「JIN」の再放送も「コロナ対策」の一環なのでしょうが、さすがドラマのTBS、この時期に王道を行く作品を出してきた感があります。JINは2009年と2011年にTBSの開局60周年記念ドラマとして制作され、平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率31.7%という高視聴率を叩きだした伝説のドラマ、まさに『レジェンド』と呼ぶべきドラマなのです。 続きを読む

NHK大河ドラマ「麒麟が来る」の収録延期と主演長谷川博巳の不運!今後、放送はどうなるのか?

引用 NHK「麒麟がくる」

政府の緊急事態宣言を受けて、NHKは大河ドラマ「麒麟がくる」の収録休止をGW明けまで延長するすると発表しました。「麒麟がくる」は昨年6月3日にクランクイン、その壮大なセットにキャストから賞賛と驚きの声が上がったといわれます。しかし、信長の嫁・帰蝶役の沢尻エリカが薬物スキャンダルを起こし、10話分の大幅な撮り直しを昨年12月に余儀なくされました。このことだけでも、かなりの負担だったのに新型コロナウイルス感染拡大の影響による収録休止が重なり、今後の放送継続に危惧を抱く声が上がっています。NHKは放送を休むことなく「麒麟」の放送を終えることができるのでしょうか? 続きを読む

「天才!志村動物園」はそのまま存続、名前を残さなくても”志村けん”の思いは残される

引用 サンケイスポーツ

今の若い方々は志村けんさんの若年期を知らない。恐らくは「バカ殿」や冠番組でMCを務める志村さんの姿を見て育ってきたことでしょう、志村さんが亡くなった際にユーチューバーのHIKAKINさんが「尊敬する人だった、亡くなって言葉もない」と追悼の言葉を述べていましたが、彼は30歳、志村さんとは40年もの歳の差があるのです。彼ら若い世代そして最近の世間の志村さんに対するイメージは「天才!志村動物園」に代表される、温厚で柔和な志村さんであったはずです。24歳でデビューし、ザ・ドリフターズで最も若いメンバーとして活躍した頃の志村さんを知る層は、既に高齢層となってしまいました。若い頃、視聴率50%を超えるオバケ番組「8時だよ!全員集合」で活躍し、激動の時代を生きて来た志村さんだけに「天才!志村動物園」のような番組でも“ほのぼの感”が出せたのでしょう。 続きを読む

「ゲゲゲの鬼太郎」が最終回、そして再びワイドナショーで語られる「100日後に死ぬワニ」の最終回、大雪の今日は“最終回考”。

引用 東映アニメ

先週から引き続き人間と妖怪の戦争が描かれ、死んだと思われていた鬼太郎の行方が気になっていた同アニメの“最終回”が今日、放映されました。鬼太郎が初めてテレビアニメ化され放映されたのは1968年1月、この第一シーズンのみが“モノクロ”作品であり、東映動画がフジテレビで初めて放映したアニメ作品でした。第二シーズンが1971年10月から、このシーズンから猫娘が登場します。10年以上経った1985年に第三シーズンが開始、第四シーズンは1966年の放送、2007に第五シーズンが放送され日本のテレビアニメ史上最多となる4回目のリバイバルを果たしました。そして、今回の第六シーズンは2018年1月3日にスタートし、本日が最終回となります。 続きを読む

ワイドナショーでも際立つ中居正広の「世渡り上手」、松本人志もヒロミも承知済み

引用 フジTV ワイドナショー

今日、ジャニーズ事務所を退所後、初の「ワイドナショー」出演の中居正広さん。冒頭で退所会見に関しての感想をMCの東野幸治さんが周辺に問うと「中井さんのファンミーティングのようだった」等、中井さんの自作自演“中井ワールド”を誉める人ばかり、いつもは辛口の松本さんやヒロミさんも、中井さんを可愛がっている様子を前面に出して、退所前に退所をメールや電話で伝えていた数少ない関係者であることアピールしていました。この3人が並ぶと、「今のテレビはこうでなくちゃ」みたいな感じがプンプンしてしまうのですが。 続きを読む

「ワイドナショー」で話題、100日で死ぬワニと豊島園の閉園。感慨深き“終わり”の美学。

引用 朝日新聞

本日の「ワイドナショー」は漫画家のけらえいこさんがゲスト、時折彼女のトンチンカンな発言にレギュラー陣も戸惑いながらも、いつもと同じ辛口コメントの番組が心地よい日曜日の朝でした。今日の話題で印象に残ったのは“豊島園の閉館”と“100日で死ぬワニ”、沢尻さんの判決なんかど「どうだっていい」じゃないですか、我々視聴者にとって大切なのは日常のこと、薬物中毒の女優の行く末など構ってはおられないのです。それよりかは豊島園やワニの方が気にかかるのではあります。 続きを読む

セブンやローソンが休むのであれば、いっそ民放も休みを取ったらどうだろう?

引用 フジ「かくし芸大会」

今年も元旦が来て、テレビでは長々と“正月の特番”をやっています。芸能人の格付けやお笑い、どれも毎年見かける「またか」と思わせるルーチンな番組ばかりです。中でも群を抜いているのがテレビ東京の“水ぬき”、正月まで水抜くんかいって感じです。民法各社がタレントを使わず、なんとか番組を成立させようとしているなか、ぶらり、散歩、路線バスに代わる最強ネタとして「水ぬき」が台頭してきたのは事実ですが、何も正月まで外来生物云々と言わなくても良いのではないでしょうか? 続きを読む