マツコの知らない世界がスペシャルで「銀座」と「インスタントラーメン」を取り上げる、失恋ソングはまあ別として・・。

引用マツコの知らない世界

なかなか切り口が面白いのがマツコの知れない世界なのです。今夜は、銀座のママの世界とインスタントラーメン、失恋ソング。基本的に他の番組で紹介されると“そんな世界が”あるんだと、距離感のある話となってしまうのですが、マツコがMCを務めると不思議と身近に感じてしまうのです。銀座で酒を飲むことは難しいことではありません、しかし、クラブなどという特殊なカテゴリーで酒をのむことなど、ほとんどの人はないのです。恐らくは座って数万円、指名して数万、飲んで数万、さあいくらになるでしょうって世界なのです。基本的に財布の中身を気にしているような輩では行ける場所ではないということです。 続きを読む

NHKの大河ドラマのイメージが変わるかも?「いだてん」第一回の思わぬ好評価!

引用 NHK いだてん

NHKの大河ドラマは小さな頃は大嫌いでした、その頃は民法の裏番組で青春ドラマが放送されており大河が終わる8:45からでは最後のシーンを音楽といっしょに見るだけで、ほとんど内容も分からず、翌日、学校の同級生には「見てないの?」と同時代を生きる人間とは思えないくらいの言い方をされ、NHKの大河ドラマが子供の私を苦しめたことは間違いありません。大きくなったら「こんなもん見るか!」と思っていたのですが、ここ数年NHKのBSで日曜6時は“大河”を見てきました、なかなかに面白いのです。子供の頃あんなに嫌いだった“大河”ですが、経年変化で楽しんで見れるようになってしまいました。 続きを読む

既にレコードもないのに「レコード大賞 第 60回」、winkは歌いピンクレディが舞う!いったい誰のための賞なのか?

引用 TBS日本レコード大賞

子供の頃は「レコード大賞」を誰が取ったのかを見て、NMKの「紅白歌合戦」にチャンネルを変えたものでした。実際、レコード大賞を受賞した歌手は、警察の先導でNHKホールに向かうのがステータスと言われた時代もありました。しかし、1980年代以降はニューミュージックの台頭とともに音楽の権威に対する考え方が変わっていきました、賞を辞退する者も出てきてレコード大賞の見方が違っていきます、1989年からNHKが紅白の開始を7時台に引き上げることによってレコード大賞は「裏」となってしまい、最盛期には30%を誇った視聴率も20%を下回るようになってしまいました。しかし、2006年からは裏番組とのバッティングを避け前日に放送を行い、内容も過去の受賞曲の振り返りを組み込むなど、単なるアワード番組としての性格を変えてきました。 続きを読む

なぜか見てしまう「モヤさま傑作選」2代目アシスタント狩野恵理アナウンサー、評価は好嫌分かれるが注目度は大!

引用 モヤモヤさまぁ~ず2

日曜にNHKの大河ドラマ見た後は「モヤモヤさまぁ~ず2」と決まっています。ゆるーい感じのサマーズのお二人に、テレ東の女子アナが付いて他の“ぶらり”とは一味違った街歩きバラエティとなっています。初代の同行女子アナは「ワールドビジネスサテライト」でメインキャスターを務める大江麻里子さんでした、今でも品のある知性派の女子アナとして人気です。その大江さんが「モヤさま」の随行女子アナの中でも人気は高いのですが、今日放映された「傑作選」の2代目随行女子アナの狩野恵理アナウンサーが話題となっています。 続きを読む

「水曜日のダウンタウン」3度目の“お騒がせ”としまえんのクロちゃんを肴に暴徒化!

引用 水曜日のダウンタウン

26日に放送されたTBS系のバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で、同日深夜から27日未明にかけて、番組内の企画「モンスターハウス」を見た視聴者が東京・練馬区の「としまえん」に押し寄せ、警察が出動する事態となりました。同番組が一般市民を巻き込み警察沙汰となったのは、これで3度目。度を過ぎた番組制作は社会的な非難を集めることになるでしょう、特に今回の「としまえん」は酷い状態でした。 続きを読む

週末には何を見たらいいのか?「陸海空 地球制服するなんて」を見たら“なんちゃって”ランキング番組になっていた。

引用 地球制服するなんて

何度か「ナスD」が登場する「陸海空地球制服するなんて」に関して書いてきましたが、本日の予告を見て見たら「スリランカ」で知られている日本人ランキングみたいなものが放送予定になっていました。これまでも外国で知られている日本人ランキングをやっているのは横目で見ておりましたが、継続して“知られている日本人”ランキングをやっていたとは知りませんでした。かつてはナスDを前面に押し出して、ジャングルの部族シリーズで大旋風を巻き起こしたのに、そうですか、そんな感じですか。 続きを読む

そろそろ止めた方がいいのかもM-1、霜降り明星に勢いはあるが力量は和牛が上では?なぜ、久保田も武智も謝るのか!

引用 M-1グランプリ

先日行われたM-1グランプリでは最年少で「霜降り明星」が優勝しました。コンビ結成から6年目の快挙、ボケのせいやが26歳、ツッコミの粗品が25歳、お笑い界に新星の誕生です。このM-1終了後から、周辺ではいろいろとざわついています、M-1もその在り方を考える時期にきているのではないでしょうか?確かに“日本一の漫才師”を決めるのですから同業者が審査するのは悪くはないのですが、同業だけに問題なる部分もあるのではないでしょうか。 続きを読む

昭和の名優が亡くなっていく、みんな金八か渡鬼しかしらないけれど赤木春江は昭和の大女優でした。

引用 オフィスのいり

赤木春江さんが29日午前5時7分、心不全のため東京都府中市の病院で死去されました、94歳でした。88歳のときに「ペコロスの母に会いに行く」に初主演し、82歳で映画初主演を果たした菅井きんさんの記録を抜いて「世界最高齢での映画初主演女優」としてギネスブックに世界記録として認定されるなど、晩年における活躍も注目を集めました。テレビではよく見られる女優さんでしたが、映画出演は1980年の「二百三高地」以来33年ぶりでした。同映画では第68回毎日映画コンクール主演女優賞を受賞し、孫に車椅子を押してもらい授賞式に出席していました。赤木さんは1940年のデビュー、映画黄金期の当時、赤木さんの映画への出演数は物凄い数でした。 続きを読む

バンタンが「原爆」でMステ出演中止!ファンは反日やるなら二度と日本の舞台に立たせない覚悟が必要。

引用 ミュージックステーション

ここでおさらいです。最近、大韓民国が国として日本に対して酷い行為を取っていますが、それはどんなことでしょう?自衛隊に旭日旗を認めなかったこと、韓国国会議員らが竹島に勝手に上陸したこと、徴用工の問題を韓国最高裁判所が認めたこと、と考えてみれば、随分なことをされているのです。それなのに、政治と文化は別ということでテレビドラマやK-POPは以前にも増して人気です。天然資源や工業力のない韓国においてはエンターテインメント事業が外貨獲得の大きな柱となっています。私たちは民間レベルで韓国に外貨支援を行い、自国に対して酷い仕打ちを受けているのです。変な話だとは思いませんか?今夜、Mステに出演予定だったBTSが「原爆Tシャツ」を着ていたことを理由に、出演取り止めとなりました。その原因は、高須クリニックの高須医院長の発言だとされて、医院長にはBTSファンから「脅迫」が来ているようですが、彼の行為は韓流麻痺した日本人に警鐘を鳴らすいいキッカケだと思うのですが…。 続きを読む

「世界の果てまでイッテQ!」“祭り”とイベントは別物、勝手にラオスで祭りをでっち上げるんじゃない!

引用 日本テレビ
世界の果てまでイッテQ

日本テレビ系の人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ」でやらせ疑惑が報じられ、番組公式サイトでは長い釈明文がアップされています。

「今回の企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、また、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません。ラオスの情報文化観光省には、番組の趣旨を十分に説明し、正式な手続きを経て当局の許可をいただき、撮影にもご協力いただきました。現地コーディネイト会社からの提案では、水の上の一本橋を自転車で渡る催しは、東南アジアのテレビ局でも取り上げられるなど各地で人気となっている催しとの事で、番組サイドでも資料映像等を確認した上で、企画決定に至りました。一方でこの催しについて、コーディネイト会社から、ラオスでは村単位で開催されているという説明はあったものの、今回放送した会場での開催実績を十分に確認しないまま作業を進めてしまいました。結果、この会場で初めての開催であった「橋まつり」を、放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となりました。この点については、番組として真摯に反省すべき点があったと考えています。」

番組公式ホームページ掲載の週刊文春(11月15日号)の“やらせ”報道に関する釈明の一部です。この説明によると、水の上の一本道を自転車で渡る「催し」がラオスで流行っており、その「催し」を別地区で再現したものであって、感謝や祈りに根ざした“祭り”とは説明されていません。 続きを読む