「何がしたいのか?」旭鷲山の肩代わり報道にイラつくのは朝青龍だけではないッ!

引用 デイリースポーツ

9月5日放送のTBS系「ビビット」で大相撲の貴ノ岩が昨年10月に元横綱・日馬富士関から受けた暴行被害に対して、東京地裁に損害賠償2,413万5,256円を求める民事訴訟を起こしたことを報道しました。9月4日の会見で貴ノ岩の弁護士は民事調停が不調に終わったことを報告、調停で50万円を提示した元日馬富士側と開きのある賠償額については「選手生命がなくなる原因にもなる」と妥当性を強調しました。貴ノ岩は二場所欠場しており、その際に獲得できたであろう報奨金や入院費、慰謝料を含めると2千万を超える額も納得がいく金額ではあります。 続きを読む

内田裕也のロックン・ロールは樹木希林の支えがなくてもロックなのか?ロカビリー最後の生き残り内田裕也を考える。

引用 NEVERまとめ

ロカビリーは1950年代に誕生した音楽スタイル。ロッカビリーとも呼ばれていました。代表的なミュージシャンにはエルビス・プレスリーやカール・パーキンスなどがいました。黒人音楽のブルースと白人音楽のヒルビリーやカントリー、ブルーグラスが融合して生まれたとされています。日本では1958年、平尾昌晃がソロ・デビューし、ミッキー・カーチス、山下敬二郎と共に「ロカビリー三人男」と称され「日劇ウエスタンカーニバル」などに出演し「ロカビリー・ブーム」に発展していきます。この頃、内田裕也は大手事務所、渡辺エンターテインメントに所属し、日劇ウエスタンカーニバルでデビュー、1966年6月のビートルズ来日の際には尾藤イサオとツインボーカルでビートル武道館公演の前座を務めたこともあります。1960年代に入ってからは、ベンチャーズやビートルズの影響を受けてロック色を強めていきます。 続きを読む