さいたま市議・吉田一郎氏の不適切発言「首つって死ね」どうにもならない地方議員の品のなさ。

今回は私の地元”さいたま”市議会の議員が不適切発言を行って問題となっています。先日、読売新聞記者に「殺すぞ」発言をして辞職を届け出ていた西宮市長今村岳司氏の辞職が認められたばかりというのに、また、地方議員の「不適切発言」です。問題のさいたま市議は吉田一郎氏、市議当選4回を数える中堅と言っても良い議員で、市議会文教委員会で質問に答えた私立中央図書館長に向かって「首をつって死ね」と発言して問題となっています。 続きを読む

昨年は電通が受賞、今年はどこが受賞するのか「ブラック企業大賞」

ブラックフライデーとは違ってありがたくないブラック、従業員に過労やサービス残業を強要したり、パワーハラスメントや偽装請負、派遣差別を行ったりするなど、問題があるとされる企業・ブラック企業の頂点を決めるという企画で「ブラック企業大賞」は2012年に始まりました。運営主体は”ブラック企業大賞企画委員会」であり、作家や弁護士、大学教授などで構成されています。現状では、際立ったブラック企業が取り上げられることがあっても、すべての企業の現場状況が向上することには結びついていないため、ブラック企業が生み出される「背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくること」を目的としています。 続きを読む

”たたかう”漢字で表現する「闘う」と「戦う」の意味をご存知でしょうか?

衆議院議員選挙が近づいてきました。例年になく解散から選挙までの期間(25日)が少ない異常事態らしいです、各党の皆さん「たたかって」いらっしゃることと思います。??「たたかう」誰とどのように、「戦う」と「闘う」は読みは一緒なのですが、使い分けはどうなっているのでしょうか。その意味から漢字としての使い分けの仕方を見てみたいと思います。 続きを読む

100円ショップとかホーム・センターの初期って離島で稼ぐって知ってました?

かなり前になりますが100円ショップ、ダイソーの偉い方と大阪で食事をしてお酒を飲んだことがあります。お酒を飲みながらダイソーの発展史などをお聞きしたのですが、大変に興味深いものがありました。株式会社大創産業は広島に本社があります、当初はスーパーマーケットの駐車場に店舗を構える、移動販売・露天方式の100円ショップを運営していたそうです。 続きを読む

バブルを超える有効求人倍率って何?

厚生労働省は5月30日、4月の有効求人倍率を発表しました。先月に比べて0.03%ポイント上昇して1.48倍でした。2か月連続の上昇、バブルのピークだった1990年7月(1.46倍)を上回り、1974年の2月(1.53倍)から43年2か月ぶりの高水準記録らしいです。企業の求人が増えているのに対して求職者の数が減少したのが大きな要因です。増加している業種は運輸・郵便業や製造・建設業での求人です。 続きを読む

「フランス大領戦」明日未明に投票開始

明日8日、フランスでは中道・無所属のマクロンさんと極右・国民戦線のルペンさんとの決戦投票が行われます。個人的には両候補とも「帯に短し襷に長し」と言ったところですが、当事者のフランス国民としてはどちらかを選ばざるを得ない状況です。私的にはアメリカの大統領選に似たものを感じます。でも現在のところマクロンさんが優勢とのこと、私的にはこちらが勝利することが望ましいと思っています。 続きを読む

「ちょっと、うざい部長」とコワイ話 その②

部長と四国へ出張に出たときです。相変わらずナビを信じない部長は「間違った道案内」を繰り返しておりました。私がナビが正しのではないかと話をすると「お前たちは若いけん、ようわかっとらんばってんが、コンピュータとかナビゲーターとかほんなこつは間違ごうとると。こげなもんに頼とったら騙さるる」部長が言いたいのは『コンピューターやナビは間違いが多く、信じると騙される』ということらしい、私はいっしょに出張に出るたびに、部長に騙されていたのですが。 続きを読む

「ちょっと、うざい部長」とコワイ話 その①

もう20年以上前になります。全国をまわる営業の仕事をしていたことがあります、不動産の関係だったので、福岡から車で現地まで行ってました。日本海側をまわる時は、富山あたりまで行って折り返してくる感じです。一回の出張で1,000km以上は走っていました。会社のスタッフは全員で1000名以上と、まあまあ中規模だったのですが、私の部署は部長と私のふたりだけで他にスタッフはいませんでした。 続きを読む

親父の仕事は「出し方さん」でした。

まだ小学校に上がる前です。家も狭く、母は土間の炊事場で薪を使って炊事をしていました。親父は、たまにしか帰って来れず、戻ったかと思うと母と言い争いをして酒代を持って出ていくというようなことが、何度かあったような記憶があります。当時、親父は今の林野庁の仕事で伐採業務をやっていました。要は「キコリ」です。地元では「出し方さん」と呼ばれていました。山で切り倒した木々を市場に出していくので「出し方さん」だと思っていました、どうなのかはわかりません。 続きを読む