イルカを虐待する酷い民族!セーリングW杯の開会式での「イルカショー」に国際連盟が批判。

引用 南知多ビーチランド

日本には鯨を食べる文化がありますが、国際的には非難されています。2009年に公開された「ザ・コーヴ」では和歌山県の対地町で行われているイルカの追い込み漁が描かれ、日本のイルカ漁に対して激しい非難が起こり、撮影地となった対地町では、動物愛護団体が直接的に漁の阻止に乗り出したりもしました。イルカも鯨の仲間であり、昔から海辺の集落では食べられてきました、これは島国である日本の食文化であり、アマゾンの現地で猿が食用とされることと何ら変わりはありません。ここ数日、イルカ問題が再燃しているようです、今回は「イルカショー」に国際連盟が噛みついたようです。 続きを読む

サル被害対策でヘビ利用!JA佐野が栽培して効果を実験「ヘビウリ」の実力は?

引用 一期一会

熊や鹿、このところ都会でも見かけられて、その被害報道が増えてきています。既に見慣れていて話題にはならないのですが、その被害が大きなものに「サル」による農作物への被害があります。サルは他の害獣と違って、学習能力があるため単純な罠などでは駆除が難しい害獣です。しかし、他の害獣よりも知能が高く、警戒心があることが逆に撃退の材料になるかもしれない事例が出てきました。それが栃木県佐野市のJAで栽培されている「ヘビウリ」の利用なのです。 続きを読む

岐阜市で26年ぶりの「豚コレラ」人体に影響はないので慌てないでください。

引用 デイリー

岐阜県は9日、岐阜市内の養豚場で家畜伝染病の豚コレラが発生したと発表しました。岐阜県は10日午前6時頃までに、この養豚場の豚計610頭をすべて殺処分し、12日午前6時頃までに養豚場内に埋却する方針です。日本国内で豚コレラの感染が確認されたのは、1992年に熊本県で発生して以来となります。“コレラ”と呼ばれていますが症状はコレラと異なり、発熱して食欲が減退、急性結膜炎を起こします。初期に便秘になった後に下痢に移行。全身のリンパ節や各臓器の充出血、点滴出血などが認められます。日本では家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定されており、対象動物は豚、猪です。 続きを読む

「取り残される」定山渓のクマや犬吠埼のイルカの気持ちはどうなのでしょう、考えたことはありますか?

引用 menimeni.com

先日からテレビで報道されている千葉県銚子市の「犬吠埼マリンパーク」のイルカとペンギン、札幌定山渓の「クマ牧場」のヒグマ。どう思われますか?先般、クマやシカが害獣として増えているのは“人災”だと書きましたが、展示動物の『取り残し』を見ていると、やはり動物の異常繁殖や居住区への出没は人間のせいだとしか思われません。自分たちがいいように動物を扱ってきた報いなのです。しかし、取り残された動物たちを見ましたか?寂しそうな目で見上げるヒグマの姿を直視できますか?彼らの寿命は30年と言われていますので、現在残っているとされる2頭も死期が近いのかもしれません。閉園時には13頭のヒグマがいたとされています、残されたヒグマたちは何を思い、上空を舞うドローンを見上げているのでしょうか。 続きを読む

猿の惑星、鹿の惑星、そして「熊の惑星」。長野県内で4年に一度の大量発生か!

引用 ihatovenote

鹿が増えて夜に鉄道沿いに出没して、時折、列車を止めるような事故が起こっています。住宅地には鹿が侵入して歩道を歩くOLさんを驚かします、山から下りてきて住宅地を渡り歩く猿も見られます。かつては「野生」とされ、人里から離れた地域で生活するのが当たり前とされてきた動物たちが人間の生活圏へと入ってきています。長野県ではクマの出没が増えています。4~6月に里地で目撃された件数は296件にのぼり、前年の2.4倍にもなっています。今年は4年に一度の「大量出没イヤー」だとする指摘もあります。 続きを読む

池の水抜いて外来種退治も大変だけど、空飛ぶネコはもっと大変!ウミネコが急激に繁殖。

 

引用 GANRF

「カモメ」と「ウミネコ」の違いを知っていますか?どちらもチドリ目カモメ科の鳥です。では「カモメ」と「ウミネコ」の違いは何なんでしょう?「カモメ」hがカモメ科の1種で全長は45センチほどで、翼の上面や背が灰色、腹と尾は白く、くちばしと足は黄色、翼の先に白い斑点があります。日本には冬鳥として、港や海岸、河口などに渡来します。しかし、一年中、日本にいるわけではありません。「ウミネコ」は、全長47センチ。尾の先の黒い帯や、黄色いくちばしの先の赤と黒の模様などが「カモメ」と異なる点です。そして最大の特徴は「ウミネコ」が留鳥であることです、季節によって移動することがないのです。この「ウミネコ」の留鳥であることが大きな問題となっています。 続きを読む

桜から桃へ、危機が広がる「クビアカツヤカミキリ」の被害、待ったなしの状況!

引用 産経新聞

今春、日本国内から“桜の花が消える”として取り上げた「クビアカツヤカミキリ」ですが、心配したように被害が拡大しつつあるようです。昨年に栃木県佐野市、足利市の桃農家で被害が確認されていました。今年は両市の民家の庭木からも幼虫が見つかるなど、影響は広がりつつあります。しかし防除方法は確立されておらず、完全に駆除することは困難な状態にあります。6月半ば以降は幼虫が成虫へと羽化するピークを迎えるだけに、農家では対策に頭を痛めています。 続きを読む

「鹿」⇒「鹿」⇒「猪」⇒「鹿」花札ではありません、JR紀勢本線の衝突事故。

引用 毎日新聞

いつかはこんな時代が来るのではと危惧していたのですが、遂に現実になってしまいました。このブログで書いてきた「鹿の惑星」ですが、主旨は人口減少地域で鹿が大量発生して、鹿に人類の居場所が奪われてしまうというものです。先ごろも、奈良市内を激走する50匹以上の鹿が話題になったばかりです。6月6日、ツイッターに投稿されたJR東海の運行状況には驚くべき内容がありました。 続きを読む

川で飼われてきた人気者のニシキゴイが奪われる!早く「返して」地元住民が訴える。

引用 岸邦晴のつれづれブログ

長年、川で餌付けされてきたニシキゴイは誰のものでしょう?兵庫県穴栗市山崎町高下の菅野川で、地元住人が10年以上にわたって餌をやって可愛がってきた3匹のニシキゴイが行方不明になりました。いなくなる直前には網を持って川に入る中年の男女が目撃されており、持ち去られた可能性が高くなっています。周辺の住民は「3匹は地域で飼っているペットのようなもの、みんなの人気者なので元の場所に返してほしい」と訴えています。 続きを読む

会社役員が犬の糞を3回投げ捨て、罰金50万円。糞の始末が出来ない奴は犬飼うな!!

 

引用 朝日新聞

私は小型犬を飼っています。そりゃ、可愛いたらありません、しかし、朝夕に散歩に連れて行き、途中で糞をさせ、それを拾って持ち帰らなければなりません。犬を飼う以上、最低限の責任だと思っています。しかし、時折、犬がした糞を放置したままで平気で立ち去る人がいるのです。朝、散歩に出る時に私の家の前に糞が放置してある時は、仕方なく片付けますが、隣家の前に放置されている場合は、さすがに片す気にはなれません。周辺で犬を飼っているのは我が家だけなので、放置したのが我が家の犬だと思われかねないのですが、片付けることはできません。 続きを読む