桜から桃へ、危機が広がる「クビアカツヤカミキリ」の被害、待ったなしの状況!

引用 産経新聞

今春、日本国内から“桜の花が消える”として取り上げた「クビアカツヤカミキリ」ですが、心配したように被害が拡大しつつあるようです。昨年に栃木県佐野市、足利市の桃農家で被害が確認されていました。今年は両市の民家の庭木からも幼虫が見つかるなど、影響は広がりつつあります。しかし防除方法は確立されておらず、完全に駆除することは困難な状態にあります。6月半ば以降は幼虫が成虫へと羽化するピークを迎えるだけに、農家では対策に頭を痛めています。 続きを読む

「鹿」⇒「鹿」⇒「猪」⇒「鹿」花札ではありません、JR紀勢本線の衝突事故。

引用 毎日新聞

いつかはこんな時代が来るのではと危惧していたのですが、遂に現実になってしまいました。このブログで書いてきた「鹿の惑星」ですが、主旨は人口減少地域で鹿が大量発生して、鹿に人類の居場所が奪われてしまうというものです。先ごろも、奈良市内を激走する50匹以上の鹿が話題になったばかりです。6月6日、ツイッターに投稿されたJR東海の運行状況には驚くべき内容がありました。 続きを読む

川で飼われてきた人気者のニシキゴイが奪われる!早く「返して」地元住民が訴える。

引用 岸邦晴のつれづれブログ

長年、川で餌付けされてきたニシキゴイは誰のものでしょう?兵庫県穴栗市山崎町高下の菅野川で、地元住人が10年以上にわたって餌をやって可愛がってきた3匹のニシキゴイが行方不明になりました。いなくなる直前には網を持って川に入る中年の男女が目撃されており、持ち去られた可能性が高くなっています。周辺の住民は「3匹は地域で飼っているペットのようなもの、みんなの人気者なので元の場所に返してほしい」と訴えています。 続きを読む

会社役員が犬の糞を3回投げ捨て、罰金50万円。糞の始末が出来ない奴は犬飼うな!!

 

引用 朝日新聞

私は小型犬を飼っています。そりゃ、可愛いたらありません、しかし、朝夕に散歩に連れて行き、途中で糞をさせ、それを拾って持ち帰らなければなりません。犬を飼う以上、最低限の責任だと思っています。しかし、時折、犬がした糞を放置したままで平気で立ち去る人がいるのです。朝、散歩に出る時に私の家の前に糞が放置してある時は、仕方なく片付けますが、隣家の前に放置されている場合は、さすがに片す気にはなれません。周辺で犬を飼っているのは我が家だけなので、放置したのが我が家の犬だと思われかねないのですが、片付けることはできません。 続きを読む

福井県の「子犬工場」が書類送検される、犬の気持ちを知らしめるため即行、懲役!

 

引用 福井新聞

福井県の動物販売業者が一時期に犬や猫を約400匹、過密状態で飼育、繁殖させ「子犬工場」状態だったとする問題で、福井県警酒井西署は動物愛護管理法違反(虐待)や狂犬病予防法違反容疑で、業者と飼育員を近く書類送検する方針を固めました。今回の書類送検は地検に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けると見られています。 続きを読む

奈良の市街地を鹿の大群が爆走!奈良女子大にお食事か?取り沙汰される原因あれこれ。

心配していたことが現実になりつつあります。以前からこのブログで「鹿の惑星シリーズ」として過疎地で繁殖している鹿の危険性を書いて来ましたが、鹿の聖地・奈良で遂に鹿の暴動が始まってしまいました。なんと、奈良公園の鹿約50頭が市街地を大群で奈良女子大前まで駆けて行く姿を女子大生がスマホで撮影したのです。公道を鹿が群れで走る姿は、恐怖を覚えずにはいられません。                             続きを読む

平塚を発って北上中の”サル”に話題騒然!「箱根駅伝」でも「シン・ゴジラ聖地巡礼」でもない”逃亡”。

引用 YOMIURI

取材の女性アナウンサーが叫んでいる「道を渡ってきます」「屋根に上っています」「電線を渡っています」「なんと、壁を降りています」この内容だけ聞いていると????と思ってしまいますね、単なる行動をそのまま伝えているのですから、そうなんです「行動」を伝えるだけでニュースになっているのが平塚から北上を続けていると思われるニホンザルなのです。川辺で発見されるアシカとかには愛称が付けられ○○ちゃんなどと呼ばれることがありますが、既に発見から2か月、追跡を逃れて北上中の「このサル」にはどうして呼び名もないのでしょうか。 続きを読む

イノシシが校内に笑っていられなくなった生徒が逃げ惑う!パニックin京都。

引用 産経ニュース

12月4日午前、京都・東山の学校にイノシシ2頭が侵入し校内が一時騒然となりました。午後には観光客で賑わう街中にも別のイノシシが現れ、行き交う人々を驚かせました。今年、イノシシの出没が急増している京都、いったいどうしたのでしょう。

騒然とする校内、あちらこちらで叫び声が上がります「ぶつかる!」「割れる」「逃げろ!」。京都の学校での風景です、校内で一体何が起きたのでしょう。ニュースを見られた方も多いかとは思いますが、その衝撃の瞬間をスマートフォンが捉えていました。 続きを読む

わさおが飼い主菊谷節子さんを亡くし鰺ヶ沢の街に冬の風が吹く

「ブサかわ犬」の代名詞となった人気の秋田犬「わさお」の飼い主として知られる菊谷節子さんが11月30日、間質性肺炎のために青森県弘前市内の病院で亡くなった。73歳でした、通夜にあたる前夜祭は8日午後6時、葬儀にあたる告別式は9日午後11時、青森県鰺ヶ沢町本町209の2・鰺ヶ沢町山村開発センターで開かれます、喪主は長男の忠光さん。 続きを読む

犬や猫ではないらしい「ペット」なのだそうだ、下手したら”第3家族”かも知れない。

私が初めて飼った犬は雑種で毛が真っ白だったので「ホワイピー」と呼んでいました。私が住んでいたのは山間部だったので「犬を買う」などという制度はなく、犬は「もらうもの」でした。近くで子犬が産まれたら、その家の人間が「犬はいらんか」と近所に言っておくのです、数日で近隣に子犬が産まれたことが広まり、欲しい人がもらいに来ます。 続きを読む