目的のためには手段を選ばないのは選挙民への裏切り!N国党の立花代表が「戦争」発言の丸山穂高議員を入党させ、渡辺喜美議員と会派を結成。

引用 NHK

今回の参議院選挙で初当選した「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表が29日、参議院議員会館で会見を開き、北方領土問題の「戦争」発言で日本維新の会を除名された丸山穂高衆議院議員の入党を発表しました。丸山氏は「無所属になる中で1人でできることも限られていた。一緒にタッグを組んで共闘し、NHKをぶっ壊しスクランブル放送を実現させたい」と話し、立花代表は「選挙前から丸山先生にはラブコールをしていたので、念願が叶った。ドラフト会議やFAなどで希望選手を獲得した監督のような気持ち」と述べました。立花代表にとっては、希望選手だったのかも知れませんがNHKのスクランブル化で一票を投じた人々は納得ができるのしょうか? 続きを読む

秋田県民を愚弄する防衛省のイージス・アショア説明、資料は間違いだらけ、説明では居眠り!こんなことで国が守れるのか?

引用 asahi.com

自分たちが住む地区に児童相談所が出来るだけでも問題になると言うのに、対ミサイル迎撃装置が配備されるとなれば住民が反対するのも無理からぬことです。しかし、国防ためという大義名分の元に防衛省は“住民に寄り添った”説明を行い地元住民の理解を得なければなりません。防衛省は8日、陸上自衛隊新屋演習場(秋田)への配備を検討している地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、秋田市内勝平地区で周辺住民への説明会を開きました。住民からは、同演習場を「適地」とした防衛省調査に誤りが見つかった問題で「信用できない」などと批判が相次ぎました。 続きを読む

丸山議員の議員資格を問うこと自体が愚行、選挙民に“信”を問え!ネットアンケートで50%を超えたら、即クビ!!法案化しろ。

引用 サンケイ

北方領土をめぐる「戦争による奪回」発言などについて、当事者である丸山穂高衆院議員の弁明書が3日提出され「憲法9条違反とは飛躍しすぎ」などと主張しており、議員辞職の意向はないようです。弁明書は3日午後4時の締め切り間際に衆議院の議員運営委員会に提出されました。この弁明書の中で丸山氏は「戦争」発言などについて『元島民の皆様への配慮を欠いていたことについて、重ねて謝罪申し上げます。』と謝罪する一方で『平和主義を掲げる憲法への違反行為は無理がある』と反論しています。議員間では発言内容を取り沙汰しているようですが、一般の国民は“そういうことを言う人”に議員としての資格があるかどうかを問うているのです。これは、こんかいだけではなく毎度のことです、丸山氏の腹の中には「俺を辞めさせれば前例を作ることになる」、糾弾しても最後までは追い込むことは出来ないと思っているのではないでしょうか。 続きを読む

東大出てもこれじゃ意味がない。維新の会、丸山穂高議員は“戦争”を口にするなら腹を切って責任を取れ!

引用 サンケイ新聞

国益を守るべく働くのが国会議員であって、国益を損なう行為は国会議員にあるまじきことです。日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が北方領土返還について「戦争をしないとどうしようもなくないか」などと発言、各方面で大きな問題となっています。丸山議員は北方領土へのビザなし交流訪問団に同行していた11日の夜、国後島の宿舎で酒に酔い、元島民の団長に「戦争でこの島を取り返すには賛成ですか、反対ですか」と質問したり、大声で騒いだり、禁止されていた“外出”を強行しようとするなど、国会議員の品格を疑われるような行動を取っていたことが、同行した訪問団員からの話でわかりました。 続きを読む

国が「子供を産めない体」にする優生保護法!まずは国が被害者に謝らなければ、なにも始まらない。

引用 朝日新聞

旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を受けさせられた障害者らへの救済法が24日、参院本会議で全会一致で可決、成立しました。国家賠償法が起こされた事案で、判決前に被害者の救済法が制定されるのは異例のことです。高齢化が進む被害者の早期救済に一歩前進した形ですが、被害者側が求める一時金の額や周知方法との隔たりもあって、全面解決に向け課題が残っています。早ければ同日中に施行され、6月末にも一時金支給が始まります。欧州歴訪中の安倍晋三首相は成立後、「手術を強いられ、心身に多大な苦痛を受けてこられたことに対し、政府としても、旧優生保護法を執行していた立場から、真摯に反省し、心からおわび申し上げる」との談話を発表しました。 続きを読む

「がっかり」はこっちのほうさ!なんであんたが大臣、桜田義孝五輪担当相は政界を永久追放すべき!

引用 サンケイ

2月12日、競泳の池江璃花子選手(18)がツイッターを更新。白血病と診断され、闘病中であることを明かしました。コメントの中で「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります」と戸惑いつつ、前向きな姿勢を見せた池江選手でした。そんな彼女には各方面からエールが送られています。白血病と2度闘病した経験がある俳優の渡辺謙(59)は「前を向いて焦らずにしっかり治療に専念してください。」と激励、フィギュアスケートの宇野昌磨選手(21)も「怪我や病気は、周りの人が思うよりも本人が一番苦しんでいると思う」と慮るコメントを公表しました。 続きを読む

平沢勝栄が言う事はもっともだが「LGBT」ばかりになるわきゃないじゃない。極論を言うから問題になってしまう。

引用 サンケイ新聞

同性愛者を含む性的少数者いわゆるLGBTについて、自民党の平沢勝栄衆議院議員が「LGBT」ばかりになったら国はつぶれる」と発言し、各方面に波紋が広がっています。LGBTに関しては、昨年、杉田議員が「生産性がない」との論文を雑誌に発表し、謝罪する事態になったこともあり、自民党ではタブーのはずなのですが、平沢議員は3日、山梨県で開かれた集会であいさつし「少子化問題」に触れたうえで次のように述べました。

「LGBTで同性婚で男と男、女と女の結婚。これは批判したら変なことになるからいいんですよ。もちろんいいんですよ。でもこの人(LGBT)たちばっかりになったら国はつぶれちゃうんですよ」 続きを読む

美弥市長が海外で風俗店視察!それからのホテルお持ち帰り。「西岡さん、あんただよ。議会で携帯見てんじゃねえぞ、さっさと辞めちまえ!」

引用 朝日新聞

山口県美祢市の西岡晃市長は11月29日、視察先の台湾で風俗店を訪れていたとして陳謝しました。視察に同行した市議の指摘で明らかとなり同日開会の市議会が紛糾したことから、緊急の記者会見を開くことになりました。同日の本会議は市議9人が市長の行為を批判して欠席し、流会となりました。その後も、この問題は治まらず12月20日には市長が12月31日付で辞表を出す結末となりました。 続きを読む

入管法が衆院を通過、与党は会期内成立へまっしぐら!これで、ファミレスで待たされることも介護の不安もなくなるのか?

引用 参議院

外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国法改正案が衆院を通過しました。入管制度の歴史的転換となる今国会最大の法案にも関わらず、審議時間はわずかに17時間あまり、野党は「議論が不十分」と批判していますが、与党は来年夏の参院選で業界票を取り込むことを意識し、12月10日までの会期内成立へ突き進む構えです。確かに、現状で足踏みをしていても労働力不足が解消するわけではありません、業界側としては一日でも早く労働力を確保したいと思っています。しかし、拙速な門戸開放は多くの問題を孕んでいることも違いありません。 続きを読む

蓮舫の猫パンチにも、まったく意を介さぬ桜田大臣。まさに王道を行くセンセイ道、もうちった勉強せんかい!

引用 朝日新聞

本日、行われた文科学委員会で、立憲民主党の蓮舫副代表が東京オリンピック・パラリンピックの予算について桜田大臣を追及しました。桜田大臣は先般の“コンセプト”質問時と同じように「ちぐはぐ」な答弁を繰り返し、周辺からは「ダメ」「話にならない」などのヤジが飛び交いました、しかし、桜田大臣は相変わらず後ろを向いて官僚から“答え”を支持してもらい、委員会は度々中断することとなりました。 続きを読む