インターハイ予選決勝でラフプレー!大阪府の男子ハンドボール決勝戦、怒りの桃山学院

引用 モー二ングショー

インターハイに出場するということは高校で運動部に所属する生徒にとっては特別な事なのです。全国に行く、全国で認められる、そのためのインターハイを賭けた予選は大事な大会となります。大阪府の男子ハンドボールのインターハイ予選決勝で問題が起こりました、決勝は6月10日に大阪府堺市内の体育館で行われました。問題の行為が行われたのは後半13分頃、青と黄色のユニホームの浪商選手が体を右にひねると、桃山学園のエースは背中から突然に倒れました。そして、みぞおちを押さえたまま、うずくまってしまいました、みぞおちに浪商選手の肘が当たっていたのです。 続きを読む

岡山で中学生運転の車衝突、1人死亡4人重体。運転はゲームじゃない!

 

引用 日本経済新聞社

社会の何かが緩み始めているのかも知れません、政治の世界では誰が見ても「嘘」と思われることを“ごまかす”、スポーツの世界でも勝つために平気でルールを破る、子供たちがそうした社会をどう見ているかが心配です。今日、早朝に岡山で中学2年の男女5人が乗った車が中央分離帯にある鉄柱に衝突、車から飛び出した女子生徒が死亡し、他の4人も重傷を負っています。この事故を、単なる「特別な事故」と考えてよいのでしょうか、新幹線での無差別殺人の後、富山県での拳銃が奪われた事件、何かが繋がっているような気がします。それは社会に広がる秩序の“緩み”ではないでしょうか?
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モラルの低下は政治家だけじゃない、志木市の小学校校長が10代女性を盗撮。

引用 FNN

ポジションが人を作ると言われることがあります。少々、実力が無くても中間管理職になれば、自己研鑽していい管理職になったりするということです。しかし、地位を得るとということは、その組織において「力」を得ることになります、人間は「お金」と「力」には弱い生き物のようで、ある程度の地位を得ると人間が豹変します。一般的な質問に対しても「記憶にありません」などと信じられない答えをするようになります、こうした傾向は、最近では政治の世界で顕著だったのですが、教育の世界でも同じようなことになっているのでしょうか?志木市の小学校の校長が女性を盗撮して捕まりました、教員を束ねる長としてあるまじき行為です。世間に対する虚偽行為であれば、まだ人間が卑小であると責められるだけですが、犯罪行為を教育者が犯すことは許されることではありません。 続きを読む

中学生の間で流行る「ウソ告」遊びの延長にしては、やり過ぎの感がある。

中学生の間で「ウソ告」が流行っているのだそうだ、恋愛感情がないのに無料通信アプリ「LINE」を使ってウソの告白をする通称「ウソ告」。これはラインなどでウソの告白をして、相手が「付き合ってもいい」などと答えたら、「ウソだった」などと明かして相手をバカにするというものです。どうやら、罰ゲーム的な悪乗りでウソ告をする場合もあり、これを拒否するとハブかれたりするようです。 続きを読む

博多高校の暴行に続き、今度は中学で教師が生徒を常人逮捕。

先日は福岡市内の博多高校で教師を蹴る生徒が問題となりました。今度は、中学校で同様の暴力事件が起きてしまいました、10月3日正午過ぎ、福岡県田川市の市立中学校で14歳の男子生徒が46歳の男子教師の顔を殴って怪我を負わせたとして、現行犯で男性教師に常人逮捕されました。この男子生徒は教室での授業中、体育館近くの廊下にいたため男性教師が注意をして教室に連れ戻そうとしたところ、逆上して暴行しました、このため男性教師が生徒を取り押さえ警察に引き渡しました。男性教師は顔面打撲ですが、軽傷のだということです。男子生徒は「注意をされて腹が立った」「殴ったことは間違いない」と容疑の一部を否定しています。 続きを読む

認知症予防のためのコグニサイズ、他人事じゃない”当たり前”の維持

少し前に耳鳴りがひどいので脳神経外科でレントゲンを撮ってもらったことがあります。医師の説明によると、すぐに重篤な結果を招くような症状はないし、大丈夫だが、数ヶ所に白くなった脳梗塞のお痕が見られると説明を受けました、発生した部分が身体の麻痺などに直接関係する部分ではなかった為、問題がなかったのだそうです。今後は食事に気を付けて、運動もするように注意されました。 続きを読む

「ママ、もしもこの世の中にインターネットがなかったらどうなると思う?」とツィ―トする6歳児。

ママは、「そういう世界生きたことあるよ」と返すのですが、ツイッター上で話題です。そう既に小さな子供さんだとインターネットのない世界など見たことがないんですよね、テレビが白黒だったり、文字専用にタイプライターがあったり、そんな時代はまったくの別世界なんです。インターネットが今だになかったら、それはそれで別に大きな問題はなかったと思います、マスコミが大きな力を持っていて個人の情報がご近所の枠を超えて広がっていくことはなかったと思います。しかし、ネットの存在があって以降の「無くなる」は考えられません、既にその価値を知ってしまった以上、後には戻れないのです。 続きを読む

民放で坂道やってもダメだが、NHKでブラタモやると地質学会から表彰…

タモリさんは幼少の頃、幼稚園を見に行ってみんなが踊っているのを見て「俺にはできん」と言って、小学生になるまで幼稚園に通わず、ずっと坂道を見て過ごしていたという逸話があります。そのため、タモリさんは2000年に日本坂道学会を講談社の方を会長にし、自身は副会長として立ち上げたと言われています。その趣旨は坂道を鑑賞して、ふたりで語ることにあるようです。おふたりが坂道鑑賞のポイントにされているのは勾配、湾曲、歴史的な風情を出すものがあるかどうか、坂道の由緒・由来を自ら調べ感じ取れるかといったことらしいです。 続きを読む

ゴム動力飛行機とグライダー

昭和の子供であればほとんどが小さな頃、「ゴム動力」の飛行機を作って飛ばしたことがあると思う、主な材料は竹ひごで翼には紙を貼って飛ばした。おもちゃ屋に少し厚めの長細い紙袋に入れて売っていた、子供の事だからあまり難しいことも考えず出来上がれば飛ぶものだと思い、細部をいい加減に仕上げてしまうと上昇せずに低空で数メーター行って落ちたり、右にばかり曲がったりと、なかなか上手く飛んでくれませんでした。 続きを読む

泳ぐということは単純に見えて、そうでもない

私がプールというものを見たのは小学校5年生のときでした。それまで、「泳ぐ」という行為は川で行うものだと思っていました。夏が近づくと、各地区の父兄がその地区の川で比較的安全そうなところを土嚢で堰き止めて深い部分を作り、そこで子供らを泳がせたのです。ですから、「泳ぐ」と言っても主流は犬かきであり、私たちにとっての「泳ぎ」は犬かきだったのです。 続きを読む