「あかんやつ」はダメでしょう!生レバー売って逮捕されるあんたが一番“あかんやつ”違いますか?

引用 news nifty

「してはいけません」と言われればしてみたくなる、「食べてはいけません」と言われれば食べて見たくなるのが人の心情です。ひと昔前は、フグを自分で料理して毒で死ぬ人もいたと聞きます。最近、食べたくても禁じられているのが「生レバー」です。牛の生レバ刺しが禁止されたのは2012年からです、富山の焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で集団食中毒が起き6歳児を含む5人が死亡しました。原因は生肉を使ったユッケ、厚生省は事件後、肉の生食規制を強化し、生食用牛肉のトリミングを罰則付きで義務化したほか、牛と豚のレバーなど生食用の提供や販売を禁止しました。 続きを読む

滋賀県が男性平均寿命初の日本一、その理由を聞くと伝説の果物「むべ」の存在があった!

引用 伝説の霊果むべ

現在、男性の平均寿命で日本一なのは滋賀県です。昨年の長野県から初めて首位の座を奪いました。その滋賀県「何が」長寿の理由なのか、いろいろと取り沙汰されています。スポーツ活動の時間が長い、旅行や行楽に費やす時間が多い、喫煙率が低い、持ち家率が高い、自然公園の面積割合が高い、などが理由として上げられています。しかし、地元の方に滋賀独自の“健康維持”の方法がないのか尋ねたところ、ある果物の名前が多くの方の口から聞かれました。それが伝説の果物『むべ』なのです。 続きを読む

モスバーガー韓国の行動をどう見るか?「日本産は使用していない」の表記を一連の日本バッシングと重ねるのか?

引用 モスバーガー

物議を醸しているのは崔碩栄氏が投稿したツイッターの内容です。

今年の夏、韓国で見た風景。
「ご安心下さい。モスバーガーコリアは日本産食材を使用していません」
これは未だに韓国では「日本産=放射能の危険」という偏見があることを意味する。広げたのは韓国メディア。韓国メディアが情報源にしてるのは日本の市民団体、日本メディア。

崔碩栄氏はソウルで生まれ育ち、10年間神奈川県に住んでいました。崔氏はこの偏見を広めたのは韓国メディアだが、情報源は日本の市民団体やメディアだとしています。トレーの上に置かれた広報ペーパーはモスバーガーの安心と安全を知らしめるためのツール、そこに書かれていたのは母国の食材を否定するメッセージ、日本国内ではモスバーガーに対する非難が広がっています。 続きを読む

食へのこだわりが凄い韓流グルメ番組、一味違うグルメトークショーを「水曜美食会」で

引用 AJINOMOTO.PARK

毎週、水曜日19:00~20:15 Mnetにて放送中の「水曜美食会」をご存知ですか?日本にはないタイプのグルメトークショーです。グルメ料理の紹介はもちろんですが、韓国のお店や食べ物の歴史、正しい食べ方、飲食業界の裏話まで、さなざまな角度から韓国の食を紹介しています。食にまつわるエピソードを紹介するのはグルメに詳しい美食家の有名人たちです。キムチチゲやチキン、焼肉などの韓国グルメに限らず、ジャンルにこだわらないテーマ設定で、いろいろな新発見があります。 続きを読む

マツコの知らない世界で『栗』を見る前に、クリを研究する!

今夜「マツコの知らない世界」で栗スイーツが紹介されます。おいしそうな栗菓子が紹介されるのが目に見えるようで、涎が垂れて来ます。しかし、既に加工されて菓子となった栗を見る前に、秋の味覚としての栗、古くから甘味として食されてきた栗について考えて見ましょう。いったい誰が、あんなイガイガの殻の中に入った実が食べられると考えたのでしょうか、現在ではその実だけを「おいしく」いただいている栗ですが、知らないことも多いのではないでしょうか。 続きを読む

サンポーの「焼き豚ラーメン」が発売40周年、「そりゃ、うまかけん食べちゃってん!」

引用 サンポー食品

なぜか「焼き豚ラーメン」がSNSで話題になっており、急上昇ワードとなっていたのであせりました。「製造終了」かと思ったからです、しかし、そうではなくて40周年だったのですね、西日本新聞の電子版で取り上げられていました。発売された頃、私は高校生で覚えたてのマージャンを友人宅でする際に夜食で頻繁に食べたのを覚えています。カップ麺なのですが、カップヌードルのような「カップ、カップ」しておらず「ドンブリ」的なイメージのする商品でした、もちろん、その味も地元豚骨。 続きを読む

8月25日、本日は「即席ラーメン記念日」チキンラーメンが開発された日です。

引用 日清食品

8月25日は「即席ラーメンの日」です。1958年8月25日、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が日清食品から発売されました。このことを記念して日本即席食品工業協会が1982年に制定しました。開発者の安藤百福氏は大阪府池田市の自宅敷地内に小屋を作り、インスタントラーメン作りに取り組みました。安藤氏は  [1.おいしくて飽きがこない 2.保存性がある 3.調理に手間がかからない 4.安価である 5.安全で衛生的である] の5要件を満たすものとインスタントラーメンを定義しました。安藤氏は早朝から深夜まで小屋に籠り、開発のための生活を1年間続けました。 続きを読む

確かに「アニキサス」のようですが、店名が丸見えは「嫌気サス」のでは?

ネット上で「アニキサス」の動画が話題となっています。生秋鮭北…の商品名の下に、某有名スーパーのロゴと店名が途中まで写りこんでいます、スーパー店内で見つけたか、買って帰って家で見つけたかは知りませんが、店名は「反則」でしょう。このスーパーの責任でアニキサスがパックに入っていたのならば仕方ありませんが、刺身の内部にいたアナキサスを偶然に捉えたにすぎません、他の店舗の刺身の内部にもいる可能性はあるのです。 続きを読む

さいたまの公園で食用セミ幼虫の捕獲、有吉のダレトクのクモ、昆虫食を考える。

埼玉県川口市の青木町公園総合運動場に「食用を目的としたセミの幼虫等の捕獲はやめてください」という看板が設置され話題となっています。川口市によると、複数の市民からセミの幼虫を大量に捕っているという苦情を受けて、6月に設置したものだそうです。看板は野球場や陸上競技場などの周囲にあるジョギングコースに沿って設置されています。日本語のほかに英語、中国語で書かれたものもあります。看板設置から時間が経った現在では、幼虫を捕る人を見かけることはなくなったと公園を利用する人たちは言います。しかし、誰が幼虫を捕って、しかも「食べて」いたのでしょうか? 続きを読む

暑いからこそ食べたいトンコツ!「長浜ラーメン」と「博多ラーメン」は違うもの。

引用 食べログ

関東に住んでいると“博多ラーメン”=長浜ラーメンという認識が一般化しているようですが、私的には博多のラーメンは博多のラーメン、長浜のラーメンは長浜のラーメンと区別しておきたいのです。博多でのラーメンの発祥は昭和16年に屋台「三馬路」で提供された清湯の豚骨スープに平麺だったとされています。当初は白湯ではなく透き通ったスープだったようです。昭和21年に馴染み深い「赤のれん」が博多駅の近くで開業、この時は、まだうどん屋台で、中国で食べた「十銭そば」をヒントに白濁豚骨スープのラーメンを提供するようになったそうです。一方、長浜ラーメンですが、こちらは昭和30年に博多区築港本町にあった魚市場が長浜に移転、それに伴い「元祖長浜屋」「一心亭」など市場ラーメンの屋台も長浜に相次いで移転したのが“長浜ラーメン”の始まりとされています。 続きを読む