日韓関係は微妙なのに、新大久保ではUFOチキンフォンデュが大流行り!これで日韓問題は解決するのか?

引用 HINATA

JR新大久保の駅前は、多くの来街者でごったがえしています。何が起こっているのでしょうか。今まで第一次、第二次と韓流ドラマやk-popのタレント人気で沸き返り、最近はチーズタッカルビやチーズドックが人気でした。しかし、チーズドックのスティックや食べ残しを街中に捨てる輩が続出し、大きな問題ともなっていました。そんな新大久保の街で新たな人気となっているモノがあるそうです。『UFOチキンフォンデュ』がその新たな人気モノものなのです。チーズドックのようにテイクアウトが中心ではないため、落ち着けば新大久保の“ゴミ問題”も解決するかも知れません。 続きを読む

4月4日、本日は“あんぱんの日”。記念日まで作ってしまった木村屋が大儲けの日!でも あんぱんは食べたい。

引用 木村屋

何故、洋風のパンに「餡」が入っているのか?あんぱんは誰が作ったのか?基本的にあんぱんといった場合、即座に思い出されるのが“木村屋”です。木村屋は1869年(明治2年)に木村安兵衛によって創業された日本の老舗パン屋です。当時は文明開化に沸き、西洋の文化をどんどん取り入れていました。もちろん、パン食という西洋の食文化も徐々に日本国内でも知られています。しかし、当時のパンは現在のような、ふっくらモチモチのパンではなく、硬くて水分の少ないものが主流でした。コメが主食である日本人には、あまり好まれるものでなかったため、木村屋の創業当時はまだ、パン食は一般には普及していませんでした。 続きを読む

金栗四三も食べていた熊本のソウルフード「いきなりだんご」を知ってますか?百貨店の“うまいもの九州展”熊本コーナーをお探しください!

引用 三河屋

“いきなり”の意味を考えたことがありますか?いきなりは「行き(いき)」と「成り(なり)」で、いきなりとなりました。本来は事が進むにまかせてや、成り行きまかせと同じ意味で使われていましたが、転じて「突然」の意味を持つようになりました。最近では「いきなりステーキ」が目につきますが、熊本では随分と昔から“いきなり”は日常だったのです。本日のNHKの「いだてん」にも登場しましたが『いきなりだんご』がそれです。熊本では今でも『いきなりだんご』がソールフードとして食べられているのです。熊本空港にも置いてありますのでご賞味ください。 続きを読む

「袋麺離れ」と言っても、手間の問題だけじゃない!袋麺の良さをアピールできないメーカーにも問題がある。

引用 サッポロ一番

現在、インスタントラーメンが年間でどのくらい食べられているか知っていますか?世界ラーメン協会の調べによると2017年に世界中で消費されたインスタント麺はなんと1001億食に及び、日本は中国、インドネシアに次いで3位で、年間56億6000万食が消費されています。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」(1958年)を発売したのは日清食品で、発売から60年を超えた今でもロングセラー商品として認知されています。今や定番商品だけではなく、多くの新商品が食品メーカーから発売され、日本の即席麺市場は緩やかながらも、なお拡大を続けています。 続きを読む

くら寿司の不適切映像に思う、食の安全とモラル。そこのアルバイト君、ゴミ箱に捨てたその切り身、「自分で食べてみたら?」。

引用 くらコーポレーション

くら寿司を運営するくらコーポレーションは2月6日、大阪・守口市の店舗でアルバイト店員が不適切な動画を撮影、投稿したとして謝罪しました。動画には男性店員がまな板の上でさばいた魚の切り身を乱暴にゴミ箱に投げ入れ、再びまな板にの上に戻して調理するシーンが収められていました。さらに「きちがいではないって」とテロップも入り、撮影者と思われる別の男性店員の笑い声も収録されていました。投稿は24時間で消えるインスタグラムの「ストーリー」機能を使って公開され、ネット上では「不潔極まりない」「呆れてモノが言えません」などと抗議の声が殺到しました。 続きを読む

新・情報7daysでも話題“昆虫食” 。昆虫食自動販売機まで登場!

引用 日本農業新聞

本日の新・情報7daysdeで昆虫食の自動販売機が取り上げられていました。これを見た司会のビートたけしさんは「ヤンマの羽取って、羽にちょっと付いている肉あぶるとうまいんだ」「子供のころ、食いもんないからそんなことばっかやってた」と語っていました。そう、戦後色がまだ残っている頃は何でも食べたようです。特に昆虫は手軽に手に入る食料だったのでないでしょうか、今後、食糧危機が来た時に主になるのは「昆虫」とも言われています。 続きを読む

ぐるなびが選んだ平成最後の「今年の一皿」缶詰が話題沸騰の“鯖”に決定!

引用 オールドルーキー

今年の日本の世相を最も反映し、象徴する食を選ぶ、ぐるなび総研主催の「今年の一皿」が11月6日に発表されました。平成最後の発表となった2018年は「鯖」に決定しました。鯖は北海道地震や大型の台風など日本列島に災害が多かったこの1年で、防災意識の高まりから缶詰、フリーズドライなど非常食の備蓄が高まる中、下処理の必要がない、鯖缶、フリーズドライ食品の価値が再評価されての選出となりました。また、鯖の栄養価の高さや魚性油が成人習慣病に効く良品としても注目されています。 続きを読む

ラーメンの「幸楽苑」が大晦日と元旦に休業、年末年始のお客様より従業員の都合優先の時代となったのか?

引用 幸楽苑

関東、東北を中心にラーメン店を展開する「幸楽苑」ホールディングスは11月21日、今年の大みそかの午後3時以降と来年の元旦を休業すると発表しました。外食産業は長引く人手不足に悩まされており、従業員の働く環境に配慮しての年末年始の休業だと考えられます。一時期は拡大を続けていた「幸楽苑」ですが、このところ赤字店舗の閉鎖が相次ぎラーメン店の売り上げも下がる一方の為、ペッパーフーズと提携し「いきなり!ステーキ」業態に転換した店舗もあります。業態だけではなく、働く従業員の環境整備も見直さなければ、業績の向上は難しい状況のようです。 続きを読む

めざましでも紹介、今人気の冷凍餃子!水なし、油なしで簡単調理プロの出来上がり。

引用 未来グラフ

今朝、フジテレビ系情報番組「めざましテレビ」でもトレンドとして紹介されていましたが、冷凍食品が注目されています。チャーハンやその他中華なども完成品が高いものが発売されていますが、今回取り上げられたのは“餃子”人気の羽根つき餃子がお家で簡単に出来てしまうのです。また、同様の商品は各社から発売されており、いろんな味のバリエーションが楽しめるようになってきました。 続きを読む

「あかんやつ」はダメでしょう!生レバー売って逮捕されるあんたが一番“あかんやつ”違いますか?

引用 news nifty

「してはいけません」と言われればしてみたくなる、「食べてはいけません」と言われれば食べて見たくなるのが人の心情です。ひと昔前は、フグを自分で料理して毒で死ぬ人もいたと聞きます。最近、食べたくても禁じられているのが「生レバー」です。牛の生レバ刺しが禁止されたのは2012年からです、富山の焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で集団食中毒が起き6歳児を含む5人が死亡しました。原因は生肉を使ったユッケ、厚生省は事件後、肉の生食規制を強化し、生食用牛肉のトリミングを罰則付きで義務化したほか、牛と豚のレバーなど生食用の提供や販売を禁止しました。 続きを読む