「袋麺離れ」と言っても、手間の問題だけじゃない!袋麺の良さをアピールできないメーカーにも問題がある。

引用 サッポロ一番

現在、インスタントラーメンが年間でどのくらい食べられているか知っていますか?世界ラーメン協会の調べによると2017年に世界中で消費されたインスタント麺はなんと1001億食に及び、日本は中国、インドネシアに次いで3位で、年間56億6000万食が消費されています。世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」(1958年)を発売したのは日清食品で、発売から60年を超えた今でもロングセラー商品として認知されています。今や定番商品だけではなく、多くの新商品が食品メーカーから発売され、日本の即席麺市場は緩やかながらも、なお拡大を続けています。 続きを読む

くら寿司の不適切映像に思う、食の安全とモラル。そこのアルバイト君、ゴミ箱に捨てたその切り身、「自分で食べてみたら?」。

引用 くらコーポレーション

くら寿司を運営するくらコーポレーションは2月6日、大阪・守口市の店舗でアルバイト店員が不適切な動画を撮影、投稿したとして謝罪しました。動画には男性店員がまな板の上でさばいた魚の切り身を乱暴にゴミ箱に投げ入れ、再びまな板にの上に戻して調理するシーンが収められていました。さらに「きちがいではないって」とテロップも入り、撮影者と思われる別の男性店員の笑い声も収録されていました。投稿は24時間で消えるインスタグラムの「ストーリー」機能を使って公開され、ネット上では「不潔極まりない」「呆れてモノが言えません」などと抗議の声が殺到しました。 続きを読む

新・情報7daysでも話題“昆虫食” 。昆虫食自動販売機まで登場!

引用 日本農業新聞

本日の新・情報7daysdeで昆虫食の自動販売機が取り上げられていました。これを見た司会のビートたけしさんは「ヤンマの羽取って、羽にちょっと付いている肉あぶるとうまいんだ」「子供のころ、食いもんないからそんなことばっかやってた」と語っていました。そう、戦後色がまだ残っている頃は何でも食べたようです。特に昆虫は手軽に手に入る食料だったのでないでしょうか、今後、食糧危機が来た時に主になるのは「昆虫」とも言われています。 続きを読む

ぐるなびが選んだ平成最後の「今年の一皿」缶詰が話題沸騰の“鯖”に決定!

引用 オールドルーキー

今年の日本の世相を最も反映し、象徴する食を選ぶ、ぐるなび総研主催の「今年の一皿」が11月6日に発表されました。平成最後の発表となった2018年は「鯖」に決定しました。鯖は北海道地震や大型の台風など日本列島に災害が多かったこの1年で、防災意識の高まりから缶詰、フリーズドライなど非常食の備蓄が高まる中、下処理の必要がない、鯖缶、フリーズドライ食品の価値が再評価されての選出となりました。また、鯖の栄養価の高さや魚性油が成人習慣病に効く良品としても注目されています。 続きを読む

ラーメンの「幸楽苑」が大晦日と元旦に休業、年末年始のお客様より従業員の都合優先の時代となったのか?

引用 幸楽苑

関東、東北を中心にラーメン店を展開する「幸楽苑」ホールディングスは11月21日、今年の大みそかの午後3時以降と来年の元旦を休業すると発表しました。外食産業は長引く人手不足に悩まされており、従業員の働く環境に配慮しての年末年始の休業だと考えられます。一時期は拡大を続けていた「幸楽苑」ですが、このところ赤字店舗の閉鎖が相次ぎラーメン店の売り上げも下がる一方の為、ペッパーフーズと提携し「いきなり!ステーキ」業態に転換した店舗もあります。業態だけではなく、働く従業員の環境整備も見直さなければ、業績の向上は難しい状況のようです。 続きを読む

めざましでも紹介、今人気の冷凍餃子!水なし、油なしで簡単調理プロの出来上がり。

引用 未来グラフ

今朝、フジテレビ系情報番組「めざましテレビ」でもトレンドとして紹介されていましたが、冷凍食品が注目されています。チャーハンやその他中華なども完成品が高いものが発売されていますが、今回取り上げられたのは“餃子”人気の羽根つき餃子がお家で簡単に出来てしまうのです。また、同様の商品は各社から発売されており、いろんな味のバリエーションが楽しめるようになってきました。 続きを読む

「あかんやつ」はダメでしょう!生レバー売って逮捕されるあんたが一番“あかんやつ”違いますか?

引用 news nifty

「してはいけません」と言われればしてみたくなる、「食べてはいけません」と言われれば食べて見たくなるのが人の心情です。ひと昔前は、フグを自分で料理して毒で死ぬ人もいたと聞きます。最近、食べたくても禁じられているのが「生レバー」です。牛の生レバ刺しが禁止されたのは2012年からです、富山の焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で集団食中毒が起き6歳児を含む5人が死亡しました。原因は生肉を使ったユッケ、厚生省は事件後、肉の生食規制を強化し、生食用牛肉のトリミングを罰則付きで義務化したほか、牛と豚のレバーなど生食用の提供や販売を禁止しました。 続きを読む

滋賀県が男性平均寿命初の日本一、その理由を聞くと伝説の果物「むべ」の存在があった!

引用 伝説の霊果むべ

現在、男性の平均寿命で日本一なのは滋賀県です。昨年の長野県から初めて首位の座を奪いました。その滋賀県「何が」長寿の理由なのか、いろいろと取り沙汰されています。スポーツ活動の時間が長い、旅行や行楽に費やす時間が多い、喫煙率が低い、持ち家率が高い、自然公園の面積割合が高い、などが理由として上げられています。しかし、地元の方に滋賀独自の“健康維持”の方法がないのか尋ねたところ、ある果物の名前が多くの方の口から聞かれました。それが伝説の果物『むべ』なのです。 続きを読む

モスバーガー韓国の行動をどう見るか?「日本産は使用していない」の表記を一連の日本バッシングと重ねるのか?

引用 モスバーガー

物議を醸しているのは崔碩栄氏が投稿したツイッターの内容です。

今年の夏、韓国で見た風景。
「ご安心下さい。モスバーガーコリアは日本産食材を使用していません」
これは未だに韓国では「日本産=放射能の危険」という偏見があることを意味する。広げたのは韓国メディア。韓国メディアが情報源にしてるのは日本の市民団体、日本メディア。

崔碩栄氏はソウルで生まれ育ち、10年間神奈川県に住んでいました。崔氏はこの偏見を広めたのは韓国メディアだが、情報源は日本の市民団体やメディアだとしています。トレーの上に置かれた広報ペーパーはモスバーガーの安心と安全を知らしめるためのツール、そこに書かれていたのは母国の食材を否定するメッセージ、日本国内ではモスバーガーに対する非難が広がっています。 続きを読む

食へのこだわりが凄い韓流グルメ番組、一味違うグルメトークショーを「水曜美食会」で

引用 AJINOMOTO.PARK

毎週、水曜日19:00~20:15 Mnetにて放送中の「水曜美食会」をご存知ですか?日本にはないタイプのグルメトークショーです。グルメ料理の紹介はもちろんですが、韓国のお店や食べ物の歴史、正しい食べ方、飲食業界の裏話まで、さなざまな角度から韓国の食を紹介しています。食にまつわるエピソードを紹介するのはグルメに詳しい美食家の有名人たちです。キムチチゲやチキン、焼肉などの韓国グルメに限らず、ジャンルにこだわらないテーマ設定で、いろいろな新発見があります。 続きを読む