築地市場に幕が下りると、1万匹のネズミが新天地を求めて有楽町・銀座を襲う!

引用 大映「大群獣ネズラ」

首都圏の台所として1935年の開場以来、83年の歴史を刻んだ東京都の築地市場(東京・中央)が9月6日、閉場の日を迎えました。マグロの卸売り場では築地での最後のセリが開かれ、いつものように威勢のよい声が飛び交っていました。世界的に知られた国内屈指の中核市場は、11日に開場する豊洲市場にその座を譲ることになります。掉尾を飾った最高値のマグロは162キログラムある青森県大間産で、438万5000円の値がつきました。6日に取引されたマグロは生・冷凍合わせて874本でした。 続きを読む

築地のねずみは銀座へ移動するのか?都の推計では500匹のねずみが市場に生息。

東京都は今後、築地市場の移転に伴い築地から銀座の繁華街などへのねずみの移住を防ぐ対策を講じると発表しました。また、築地の場内には少なくても500匹のねずみが生息しているとの推計も出されています。しかし推計の対象はねずみが集中する水産エリアを除くものとなっています、あれだけの規模の市場で500匹のねずみ、少ないとは思いませんか。ねずみは「ねずみ算」で有名なように驚異的な繁殖力を持っています、例えば今日500匹の3文の1、166匹が子供を産んだとすると1匹が5~6匹を生みますので、最大996匹、それが3~4週間で生育して、また3分の1が主産すれば1992匹、この段階で単純に4倍です。 続きを読む