坂口良子の娘として生まれて、“わけあって”坂口杏里の復帰への執念。顔が違うように、その存在も違うことを認めて生きていくべき。

引用 スポニチ

坂口良子さんが亡くなって、もう6年が経ってしまいました。亡くなる直前まで、慣れないバラエティ番組に一緒に出演し、必死に芸能界で生きていけるように声援を送っていた娘の坂口杏里さんは、今は元タレントと呼ばれ、夜の仕事をやって食いつないでいるようです。その杏里さんのここ1年間の動向を追ったドキュメンタリーが今日、放送されました。フジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里」がその番組です。既にタレントでもない一人の女性の生活を追いかけるというのは、どうかと思われますが、そこには坂口良子の娘という「二世タレントの宿命」のようなものがあるからなのでしょう。 続きを読む

ニートだから不適合ではなくてギークという小社会を生んだことで社会参加してるんじゃないかな?ギークハウス。

本日放送の「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系/毎週日曜14:00~14:55)で”ギークハウス”が紹介されていました。働くことが難しい、働くことが嫌だからそんな仲間が集まって集団生活を送る。それぞれが提供できるもの、スペース、お金、食事を作ること、を持ち合って生活していく状況が紹介されていました。プロジェクトを主催するphaさんは京大を卒業後、一般の会社に馴染まずニートとしてシェアハウスで暮らしているとのこと。 続きを読む