遂に書類送検!できれば町税を無駄遣いした分も別の罪に問うてもらいたい、群馬県みなかみ町の前田前町長に法の裁きを…

引用 産経新聞

群馬県みなかみ町の団体職員の女性に対してセクハラ行為を行ったとして、群馬県警は10月24日に前町長前田善成氏を強制わいせつ罪の容疑で書類送検します。捜査関係者によると、県警は被害女性や前田氏が出席したセクハラの場となったとされる会合の出席者らから当時の詳しい状況を聞くなどして、捜査を続けてきました。この間、前田氏の失職を問う町長選が10月23日に告示され、新町長には前副町長の鬼頭二氏が決まり、町政への影響がないと判断し、今回の書類送検となったようです。 続きを読む

遂に失職!2度目の不信任決議でみなかみ町長にトドメ、懲りない前田町長も終わり。

引用 時事ドットコム

群馬県みなかみ町の団体職員の女性が前田善成町長からセクハラを受けたとされる問題で、みなかみ町議会は18日、不信任決議を受けた前田町長の解散に伴う町議会戦後、初めての町議会を開きました。不信任決議案を全会一致で可決し、前田氏は地方自治法の規定により失職しました。不信任決議は二度目、前田氏は記者会見を開き、町政運営に支障をきたしたことを謝罪し、次期町長選(10月23日告示、同28日投開票)に出馬しないことを表明しました。 続きを読む

どうして認めない!群馬・みなかみ町、前田町長が不信任を受け町議会解散。

引用 pioprin

みなかみ町は関東北部の群馬県最北に位置し、谷川岳・三国山の麓、利根川の源流域で「関東の水瓶」と称される自然と温泉が豊かで風光明媚な町です。人口は19,645人、面積のほとんどが山林で、谷川岳をはじめ登山の拠点としても有名です。そんな、みなかみ町で町長のセクハラ騒動が起きています。これまでも、地方議員の轢き逃げや問題行動を取り上げて来ましたが、どうして自らを律すべき地方政治の場にある人間が、こうした行動をとるのでしょうか?理解に苦しみます。 続きを読む

どうにかならないのか?地方行政における傍若無人、明石のタコはおいしいが煮ても食えない腐敗部長!

 

引用 神戸新聞

部下の足を蹴ったとして異動させられた兵庫県明石市の元部長が、女性職員の顔に殺虫剤を噴霧するなどほかにも部下9人にパワハラやセクハラ行為を繰り返していたことが25日に分かりました。明石市は同日、元部長を停職6ヵ月の懲戒処分にしたと発表しました。元部長は同日付で依願退職しました。元部長は今年の3月に開かれた友好都市の交流団の歓迎会で部下の左足を蹴ったとして、市が5月に総務局付に移動させました。その後、職員28人に聞き取り調査をしたところ、2016~2017年度に部下に暴力行為やセクハラを繰り返していたことが判明したといいます。 続きを読む

なぜ?疑惑と言うのか、行為があれば「セクハラ」であって、みなかみ町長は辞職しなくてはならない。

引用 産経ニュース

群馬県みなかみ町長の前田善成氏は2018年4月18日に町内の飲食店で開かれた団体の送別会で、無理やり女性を抱き寄せキスをしたと報道されました。前田町長は「相手の同意があったと思った」と行為があったことは事実として認めています。しかし、前田町長は同行為がセクハラに当たるとの認識はなく報道陣に対して「私の軽率な行動で町民のみなさまにご迷惑をおかけしたことをおわびする」と陳謝するも「町長の仕事を全うすることが私の責務だ」と述べ、辞職する考えがない事を明らかにしています。100万歩譲ったとして、相手の同意があったにしても公の場でキスをするなど公職にある者の行為とは思えません。また、被害者と思われる女性に対して失礼だとはかんがえないのでしょうか、それこそがセクハラ行為です。 続きを読む

昨年は電通が受賞、今年はどこが受賞するのか「ブラック企業大賞」

ブラックフライデーとは違ってありがたくないブラック、従業員に過労やサービス残業を強要したり、パワーハラスメントや偽装請負、派遣差別を行ったりするなど、問題があるとされる企業・ブラック企業の頂点を決めるという企画で「ブラック企業大賞」は2012年に始まりました。運営主体は”ブラック企業大賞企画委員会」であり、作家や弁護士、大学教授などで構成されています。現状では、際立ったブラック企業が取り上げられることがあっても、すべての企業の現場状況が向上することには結びついていないため、ブラック企業が生み出される「背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくること」を目的としています。 続きを読む