韓国映画「軍艦島」7月26日に公開、観客動員数600万人を超え日韓関係に波紋

7月26日に韓国国内で映画「軍艦島」が公開されました。本作は長崎県端島の炭鉱で徴用された韓国人労働者を描いた作品ですが、その内容が物議を醸しています。2017年1月24日に予告編が公開されると、わずか13時間で再生回数が100万ビューを超えました。公開前から大きな関心を集め、公開後はわずか2週間で観客動員数が600万人を超えています。内容が徴用された韓国人労働者の話ですので、今後、日韓双方で波紋が広がりそうです。 続きを読む