TOHOシネマズ仙台5月15日再開!やっぱプロの仕事は違う、上映作品を見て涙。

引用 TOHOシネマズ

ネットでTOHOシネマズが話題に。火事でも出たのかと思いきや、本日TOHOシネマズは政府の緊急事態宣言を受けて停止していた全劇場の中から、全国10館の劇場の営業を5月15日から再開することを公式サイトで発表しました。再開となるのは「おいらせ下田」「仙台」「宇都宮」「浜松」「サンストリート浜北」「ららぽーと磐田」「新居浜」「高知」「長崎」「与次郎」の合計10館です。話題となっているのは「仙台」の再開にあたっての上映スケジュール、その内容が映画ファンにとっては垂涎ものと話題となっているのです。 続きを読む

老いも若きも今夜は見よう冒険映画の金字塔「レイダース/失われたアーク」を。

引用 レイダース/失われたアーク

「文句なしに面白い」と思った映画はこの映画でした。私はまだ大学生でした、福岡の映画館で見たのを覚えています。映画音楽の巨匠ジョン・特に今夜放送となる「レイダース/失われたアーク」はインディ・ジョーンズシリーズの原点にして第一作となる作品です。この映画が制作された1981年当時、製作総指揮のジョージ・ルーカスは37歳、監督のスティーブン・スピルバーグは34歳と共に若く働き盛りの時期でした。この映画が生まれたきっかけはルーカスが「スター・ウォーズ」を監督した後、興行的に失敗するのではないかと不安を感じてハワイに逃げ出したところ、「未知との遭遇」の撮影が終了して休暇を取っていたスティーブン・スピルバーグが合流。「007シリーズ」のような作品を作りたいというスピルバーグに「それなら」とルーカスが明かしたのが、この「アーク」のストーリーだったのです。製作はルーカスフィルムで行い、ハワイから帰った半年後にスピルバーグに監督を正式依頼、スピルバーグは監督を引き受けました。 続きを読む

全米ライフル協会長だったチャールトン・ヘストンをご存知?

字幕で映画を観た最初がいつだったか、覚えていますか?「字幕なんざ見たことがねえ」それは失礼しました。私は洋画は吹き替えでは見ないことにしています。オリジナルの俳優の声で映画が見たいのです、英語も仏語も印度語もわかりません。でも、字幕を見ながら演じる俳優さんの自身の声を聴きたいのです。私が最初に字幕で洋画を見たのは小学校3年のとき、飯塚市の永楽館という映画館でした。 続きを読む