クレイジージャーニーが“やらせ”で休止、静岡大講師、加藤英明氏も関与していたのか?

引用 クレイジージャーニー

TBSの人気バラエティー番組「クレイジージャーニー」(水曜日11:56)で不適切な演出があったとする問題で、TBSは「調査が完了するまで休止」を発表し、11日に放送予定だった同番組を「ノーサイド・ゲーム3日後最終回SP」に変更しました。番組放送後にはメッセージが流れ、改めて視聴者に謝罪しました。同番組は独特のキャラクターを持った、それぞれのカテゴリーの専門家が世界中で取材した内容をスタジオの松本、設楽、小池の3人がMCとしてツッコミを入れながら進めていくスタイルのもので、最近の海外取材番組としては尖がった内容で高い評価を受けていました。今回、問題となっているレア爬虫類の捕獲に関しても「かつて見たことのない」生物が登場することで注目を集めていました。野生の希少生物を捕獲する状況が売りだったのに、ファンにとっては寂しいかぎりの話です。 続きを読む

「世界の果てまでイッテQ!」“祭り”とイベントは別物、勝手にラオスで祭りをでっち上げるんじゃない!

引用 日本テレビ
世界の果てまでイッテQ

日本テレビ系の人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ」でやらせ疑惑が報じられ、番組公式サイトでは長い釈明文がアップされています。

「今回の企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、また、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません。ラオスの情報文化観光省には、番組の趣旨を十分に説明し、正式な手続きを経て当局の許可をいただき、撮影にもご協力いただきました。現地コーディネイト会社からの提案では、水の上の一本橋を自転車で渡る催しは、東南アジアのテレビ局でも取り上げられるなど各地で人気となっている催しとの事で、番組サイドでも資料映像等を確認した上で、企画決定に至りました。一方でこの催しについて、コーディネイト会社から、ラオスでは村単位で開催されているという説明はあったものの、今回放送した会場での開催実績を十分に確認しないまま作業を進めてしまいました。結果、この会場で初めての開催であった「橋まつり」を、放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となりました。この点については、番組として真摯に反省すべき点があったと考えています。」

番組公式ホームページ掲載の週刊文春(11月15日号)の“やらせ”報道に関する釈明の一部です。この説明によると、水の上の一本道を自転車で渡る「催し」がラオスで流行っており、その「催し」を別地区で再現したものであって、感謝や祈りに根ざした“祭り”とは説明されていません。 続きを読む