土曜の朝はNHKの「大草原の小さな家」、ドラマのチャールズ父さんは古き良きアメリカそのものです。

引用 NHK「大草原の小さな家」

最近のNHKでは旧放送作品を目立つ時間帯でやっています。朝ドラの前の「おしん」そして、土曜日、朝8時30分からの「大草原の小さな家」。このドラマがNHKで放送されたのは1974年が初めてでした、既に45年が経ったことになります。シリーズは第9シーズンまで続き全206話が放送されました、NHKでは1983年まで約10年に渡って放送されました。50代以上の方々は、ほとんどが記憶にある番組ではないでしょうか、物語は実在の人物“ローラ・インガルス・ワイルダー”の自叙伝的小説を原作にしています。開拓時代のアメリカの一家族の生活が描かれます、最近のテレビシリーズにはないアメリカの古き良き姿がそこには見られます。 続きを読む